FileDiver

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オフィスドキュメント / PDF / 書庫内ファイル の文字列を検索!「FileDiver」。

FileDiver
制作者 Og
対応 XP/Vista/7/8

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● FileDiver

オフィスドキュメント / PDF / 書庫内ファイル の検索にも対応したGrep ツール。
各種テキストファイルやPDF、Microsoft Office / OpenOffice.org / Open Document 系のファイル、そして各種圧縮ファイル 内にあるファイルのうち、特定の文字列を含むものを素早くリストアップしてくれます。
検索キーワードを複数指定する機能や、正規表現を使った検索、検索対象とする場所を複数指定する機能や、検索結果のファイルをメモ帳で開く機能、検索条件をプロファイルとして保存する機能 などが付いてます。

「FileDiver」は、特殊文書にも対応したファイル内文字列検索ツールです。
内部に特定の文字列を含むファイルを検索してくれるGrep ツールで、一般的なテキストファイルだけではなくWord / Excel / PowerPoint 等々のオフィスドキュメントや、PDF 内の文字列も検索できるところが最大の特徴.
(加えて、圧縮ファイル内にあるファイルの文字列も検索することができる※1
※1 圧縮ファイル内の文字列検索を可能にするには、各種アーカイバ用DLL をインストールしている必要がある。
(「UNZIP32.DLL」など)
アーカイバ用DLL のダウンロード&インストール は、「caldix」を使うと簡単。

検索結果のファイルは、関連付けアプリやメモ帳で開くことができ※2、また検索キーワードを含む行のテキストをクリップボードにコピーしたりすることも可能となっています。
※2 メモ帳というか、TXT ファイルに関連付けられているアプリケーションで開くことができる。
設定により、他のアプリケーションで開くようにすることも可能。

検索条件を柔軟に設定できるところもポイントの一つで、たとえば

  • 検索キーワード※3
  • 検索対象とするファイルの名前※4
  • 検索対象のフォルダ
は、それぞれ複数指定できるようになっています。
※3 正規表現を使用することも可能。
※4 ワイルドカード で指定することができる。
オフィス系ドキュメント内の文字列を検索したい時や、書庫内のファイルを検索したい時 などにおすすめ。
尚、よく使う検索条件や検索キーワードを、プロファイルとして保存することもできたりします。
(保存したプロファイルは、検索時に素早く呼び出すことができる)

使い方は以下の通りです。
このソフトを使用するには、 「Visual C++ 2008 ランタイム」 をインストールしている必要があります。
64 bit 版

  1. 「FDiver.exe」を実行します。
  2. 起動時に クレジット画面 が表示されるので、「OK」ボタンをクリック※5
    ※5 3 週間経つと 「試用期限がきれました。」というダイアログ が表示されるが、そのまま「OK」ボタンを押してよい。
  3. メイン画面 が表示されます。
    最初に、メニューバー上の「アクション」から「ダイビング」を選択します。
  4. 「ダイビング」というダイアログ が表示されます。

  5. キーワードの設定
  6. まず、一番上の「キーワード」欄に検索キーワードを入力します。
    キーワードを複数指定する場合は、次のような正規表現でキーワードを区切ります。
    • && - かつ
    • || - または
    • % - どちらか
    例) k本的 && gigafree
    上記正規表現のほか、何らかの正規表現を使う場合※6、右にある「正規表現」にチェックを入れておきます。
    ※6 後に述べる 「入力ヘルパー」画面 で、正規表現を簡単に入力することもできる。
  7. よく使用する検索キーワードがある場合、それらをプロファイルとして登録しておくこともできます。
    キーワードをプロファイルとして保存する場合は、次のような操作を行います。
    1. 「ダイビング」ダイアログ上で「Key」ボタンをクリック。
    2. 「キーワード・エントリー」という画面 が表示されるので、下部の「新規」ボタンをクリック。
    3. 「新規エントリー」という画面が表示されます。
      ここで、エントリー(プロファイル)の名称&エントリーに関連付けるキーワード を入力します。
    4. 最後に、「追加」ボタンをクリックすればOK。
    登録したプロファイル(エントリー)を呼び出す時は、「ダイビング」画面の「キーワード」欄右端にある クリックします
    ちなみに、「キーワード・エントリー」画面で 「入力ヘルパー」タブ を開くと、正規表現入力支援画面が表示されます。
    この画面内の各ボタンを使うことで、
    • かつ
    • または
    • どちらか
    • 以外
    • 任意文字
    • 任意文字列
    • プレフィックス
    等の正規表現を入力できたりします※7
    ※7 上部にある「↑(I)」にチェックを入れてから、目的のボタンをクリックする。

  8. 検索条件の設定
  9. 検索条件(大文字 / 小文字 の区別等)を詳細に設定したい場合は、「ダイビング」ダイアログ上で「Method」ボタンをクリック → 適宜オプション設定を行っておきます
    ここでは、
    • 大文字 / 小文字 を区別しない
    • 単語検索のON / OFF
    • 全角 / 半角 を区別しない
    • スペース文字(Tab 含む)や改行を無視するかどうか
    といったオプション設定を行えるようになっています※8
    ※8 上部の「新規」ボタンをクリック → 適当な名前を入力してから設定を行うと、設定内容をプロファイルとして保存することができる。
    保存したプロファイルは、上部の「エントリー名称」欄のプルダウンメニューをクリックすることで、即呼び出せるようになる。
    (「ダイビング」ダイアログ上でも呼び出せるようになる)

  10. 検索対象とするファイルの種類を設定
  11. 中段の「ファイルタイプ」欄で、検索対象とするファイルを指定します。
    「ファイルタイプ」はワイルドカードで指定することができ、これは複数設定することもできます。
    (複数指定する場合は、それぞれをセミコロンで区切る)
    また、「Type」ボタンを押すことで、検索対象とするオフィスドキュメントを指定 することもできたりします。

  12. 検索対象の場所を設定
  13. 一番下の「エリア」欄にある「Folder」ボタンをクリックし、検索対象とするフォルダを設定します。
    (設定したフォルダの下層フォルダも検索対象とする場合は、「サブフォルダ」にもチェック)
  14. 検索対象のフォルダをさらに追加したい時は、「Folder」ボタンをクリック → 「Ctrl」キーを押しながら目的のフォルダを選択します。

  15. 検索開始
  16. 準備が整ったら、右上にある「Dive!」ボタンをクリック。
  17. 検索処理が開始されるので、しばらく待ちます。
  18. 少し待つと、検索結果が表示されます

  19. 検索結果
  20. 検索結果画面上では、見つかったファイルがフォルダごとにツリー形式で表示されます。
    ツリーを展開していくと、ファイルごとに “ キーワードを含む行 ” がプレビュー表示されます。
    このプレビューをダブルクリックすると、ファイルの内容をメモ帳で開くことができます※10
    ※10 使用するエディタは、オプション画面の 「起動」タブ で変更することもできる。
    (下段の「起動エディタ」欄で指定する)

    ついでに、プレビューを選択 → メニューバー上の「アクション」から「アプリで開く」を選択すると、ファイルを関連付けアプリで開くことができたりします。

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