Windows 10 の「ペイント 3D」を使い、画像内の特定人物や物体を半自動で切り抜く

Windows 10 の「ペイント 3D」を使い、画像内の特定人物や物体を切り抜く

Windows 10 の「ペイント 3D」を使い、画像内の特定人物や物体を切り抜く

Windows 10 の「ペイント 3D」を使い、画像内の特定人物や物体を半自動で切り抜く

このページでは、Windows 10 の「ペイント 3D」を使い、画像内の特定人物や物体を切り抜く方法を紹介します。
前のページ からの続きです)

Windows 10 の「ペイント 3D」を使い、画像内の特定人物や物体を切り抜く


選択状態にした物体を切り取り、別の画像に合成する
  1. 画面右側の「編集」欄内にある 切り取り ボタンをクリックします。
    画面右側の「編集」欄内にある「切り取り」ボタンをクリックする
  2. 画像の切り取りが行われました。
    画像の切り取りが行われた
    続いて、画面左上にある メニュー ボタンをクリックします。
    画面左上にあるメニューボタンをクリックする
  3. メニューが表示されるので、「開く」を選択 → 画面右側にある「ファイルの参照」ボタンをクリックします。
    「開く」を選択し、画面右側にある「ファイルの参照」ボタンをクリックする
  4. 「作業内容を保存しますか?」というダイアログが表示されるので、「いいえ」を選択します。
    「作業内容を保存しますか?」というダイアログが表示されるので、「いいえ」を選択する
  5. 「ファイルを開く」ダイアログが表示されます。
    「ファイルを開く」ダイアログ
    ここで、先ほど切り抜いた物体の合成先とする画像ファイルを選択します。
  6. 選択した画像が読み込まれるので、画面右上にある 貼り付け ボタンをクリックします。
    選択した画像が読み込まれるので、画面右上にある「貼り付け」ボタンを押す
  7. 切り抜いていた画像が貼り付けられます。
    切り抜いていた画像が貼り付けられた
    そのまま、画像をドラッグして配置を調整しておきます。
    画像をドラッグし、配置を調整する
    ちなみに、画像の右上 / 右下 / 左下 / 左上 にある支点をドラッグすることで、画像をリサイズすることもできたりします。
    (画像の上下左右にある支点をドラッグすると、アスペクト比が崩れてしまうので注意)
    画像をリサイズすることもできる
  8. 画面右側の「編集」内にある コピー ボタンをクリックすることで、選択中のオブジェクトをコピーすることができ、貼り付け ボタンを押すことにより、コピーしたオブジェクトを貼り付けることもできたりします。
    (オブジェクトの複製)
    オブジェクトを複製することもできる
    オブジェクトの複製が行われた
    また、画面右下の「回転と反転」内にあるボタンを使うことにより、選択中のオブジェクトを
    • 左に 90 度回転 - 左に 90 度回転
      左に 90 度回転
    • 右に 90 度回転 - 右に 90 度回転
      右に 90 度回転
    • 左右反転 - 左右反転
      左右反転
    • 上下反転 - 上下反転
      上下反転
    することができ、選択中のオブジェクトの周囲にあるボタンを使うことで、
    • Z 軸を中心に回転 - Z 軸を中心に回転
      Z 軸を中心に回転
    • X 軸に沿って回転 - X 軸に沿って回転
      X 軸に沿って回転
    • Y 軸を中心にスピン - Y 軸を中心にスピン
      Y 軸を中心にスピン
    • Z 軸に沿って前後にスライド - Z 軸に沿って前後にスライド
      Z 軸に沿って前後にスライド
    することも可能となっています。
  9. 尚、画面右上にある「ステッカーの追加」ボタンをクリックすることにより、選択しているオブジェクトの透明度を調整することもできたりします。
    画面右上にある「ステッカーの追加」ボタンをクリックすると...
    選択しているオブジェクトの透明度を調整することもできる
    元の 3 D オブジェクト編集画面に戻る時は、画面右上にある「3D の作成」ボタンをクリックします。
    3 D オブジェクト編集画面に戻る時は、画面右上にある「3D の作成」ボタンをクリックする
    3 D オブジェクト編集画面に戻った
  10. 画像の合成処理が終わったら、ファイルの保存を行います
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選択状態にした物体を切り取り、単体の画像ファイルとして保存する
  1. 画面右側の「編集」欄内にある 切り取り ボタンをクリックします。
    画面右側の「編集」欄内にある「切り取り」ボタンをクリックする
  2. 画像の切り取りが行われました。
    画像の切り取りが行われた
    続いて、画面左上にある メニュー ボタンをクリックします。
    画面左上にあるメニューボタンをクリックする
  3. メニューが表示されるので、「新規作成」を選択します。
    「新規作成」を選択する
  4. 「作業内容を保存しますか?」というダイアログが表示されるので、「いいえ」を選択します。
    「作業内容を保存しますか?」というダイアログが表示されるので、「いいえ」を選択する
  5. 新規作成画面が表示されます。
    新規作成画面
    そのまま、画面右上にある 貼り付け ボタンをクリックします。
  6. 切り抜いていた画像が貼り付けられます。
    切り抜いていた画像が、貼り付けられた
    この画像を、キャンバス(背景画像)の中央に移動させます。
    画像を、キャンバス(背景画像)の中央に移動させる
  7. 必要に応じて、画像の右上 / 右下 / 左下 / 左上 にある支点をドラッグし、画像の大きさを調整しておきます。
    (画像の上下左右にある支点をドラッグすると、アスペクト比が崩れてしまうので注意)
    必要であれば、画像をリサイズする
  8. ツールバー上にある キャンバス ボタンをクリックします。
    ツールバー上にある「キャンバス」ボタンをクリックする
  9. キャンバス編集画面が表示されるので、キャンバス(背景画像)の周囲にある 8 つの支点をドラッグし、キャンバスが画像と同じくらいのサイズになるように調整します。
    キャンバス編集画面
    キャンバスをリサイズする
    画像の配置がおかしくなった時は、キャンバスではなく画像を選択して位置調整を行います。
    (キャンバスは、リサイズすることはできても動かすことはできないため)
  10. キャンバスを画像と同じくらいのサイズにリサイズしたら、ファイルの保存を行います
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編集した画像を保存する
  1. 編集した画像を保存する時は、画面左上にある メニュー ボタンをクリックします。
    画面左上にあるメニューボタンをクリックする
  2. メニューが表示されるので、「名前を付けて保存」を選択します。
    メニューが表示されるので、「名前を付けて保存」を選択する
  3. 「コピーとして保存」という画面が表示されます。
    コピーとして保存
    ここで、画面上部にある「画像」ボタンをクリックします※3
    3 「ビデオ」ボタンから、画像をアニメーションビデオに変換することもできる。
    画像を、アニメーションビデオに変換することもできる
  4. 画像の保存画面が表示されるので、右上にある「ファイルの種類」欄でファイルの保存形式を選択します。
    画像の保存画面
    右上にある「ファイルの種類」欄で、ファイルの保存形式を選択する
    「マジック選択」で切り抜いた画像を単体の画像として保存する時は、PNG / GIF 形式を選択 → 右側にある「透明度」にチェックを入れておくとよいでしょう。
    PNG / GIF 形式で保存する時は、背景を透過させることも可能
  5. 「名前を付けて保存」ダイアログが表示されます。
    「名前を付けて保存」ダイアログ
    あとは、ファイルの保存先フォルダと名前を指定し、「保存」ボタンをクリックすれば OK です。


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