Windows 10 のタスクマネージャーを、システムモニターガジェットのようにして使う

Windows 10 のタスクマネージャーを、システムモニターガジェットのようにして使う方法

Windows 10 のタスクマネージャーを、システムモニターガジェットのようにして使う
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

Windows 10 のタスクマネージャーを、システムモニターガジェットのようにして使う

このページでは、Windows 10 のタスクマネージャーを “ ガジェット ” のようにして使う方法を紹介します。

Windows 10 のタスクマネージャーを、ガジェットのようにして使う


Windows 10 のタスクマネージャーは、ガジェット風のコンパクトな表示にすることができ、ここに

  • CPU
  • メモリ
  • ディスク
  • ネットワークアダプター
  • GPU
の使用状況を、まとめて表示しておくことができます。
(「要約ビュー」という機能)

ガジェット化したタスクマネージャーは、ドラッグ&ドロップで好きな場所に配置しておくことができ、また好きな大きさにリサイズしたり他のウインドウより前面に表示させておいたりすることがことができます。

普段、“ CPU / メモリ / ネットワーク / GPU の使用状況を、リアルタイムにモニターしたい ” ... と思うことがよくある人は、この「要約ビュー」を試してみると役に立つかもしれません。

ちなみに、選択したデバイスの名前や使用状況を、クリップボードにコピーする機能も付いてたりします。


Windows 10 のタスクマネージャーを、ガジェットのようにして使う
  1. まず、タスクバーやスタートボタンを右クリックし、「タスクマネージャー」を起動させます。
    タスクバー上で右クリックし、「タスクマネージャー」を選択する
    スタートボタンを右クリックし、「タスクマネージャー」を選択する
  2. タスクマネージャーが起動します。
    タスクマネージャー
    1 簡易表示になっている時は、左下の「詳細」をクリックする。
    簡易表示になっている時は、左下の「詳細」をクリックする

    ガジェットとして使う場合、他のウインドウより前面に表示されてくれた方が良いので、メニューバー上の「オプション」から「常に手前に表示」にチェックを入れておきます(任意)。
    タスクマネージャー
  3. 続いて「パフォーマンス」タブを開き、左側にある「CPU」「メモリ」「ディスク 0」「Wi-Fi」... などのグラフをダブルクリックします。
    「パフォーマンス」タブを開き、左側にある「CPU」「メモリ」「ディスク 0」「Wi-Fi」... などのグラフをダブルクリックする
    もしくは、いずれかのグラフ上で右クリックして「要約ビュー」を選択しても OK です。
    いずれかのグラフ上で右クリックして「要約ビュー」を選択しても OK
  4. タスクマネージャーが、コンパクトな表示に切り替わります。
    タスクマネージャーが、コンパクトな表示に切り替わる
    必要であれば、端の部分をドラッグしてサイズを変更しておきます。
    端の部分をドラッグすることで、自由にリサイズすることができる
    端の部分をドラッグすることで、自由にリサイズすることができる
    端の部分をドラッグすることで、自由にリサイズすることができる
    また、グラフ上で右クリック → 「グラフの非表示」を選択することにより、グラフを非表示化することもできたりします。
    グラフ上で右クリック → 「グラフの非表示」を選択する
    グラフが非表示化された
  5. あとは、このガジェット化されたタスクマネージャーをドラッグし、デスクトップ上の好きな場所に配置しておけば OK です。
    デスクトップ上の好きな場所に配置しておく
    尚、任意のデバイスを選択して右クリック → 「コピー」を選択することにより、該当デバイスの名前と使用状況をクリップボードにコピーすることもできたりします。
    指定したデバイスの名前と使用状況を、クリップボードにコピーすることもできる
    コピーを行うと、デバイスの名前や使用状況が、下記のようなフォーマットでコピーされます。
    CPU
          Intel(R) Core(TM) i7-7700HQ CPU @ 2.80GHz
          基本速度:    2.80 GHz
          ソケット:    1
          コア:    4
          論理プロセッサ数:    8
          仮想化:   有効
          L1 キャッシュ:   256 KB
          L2 キャッシュ:   1.0 MB
          L3 キャッシュ:   6.0 MB

          使用率   14%
          速度    2.61 GHz
          稼働時間    6:17:16:48
          プロセス数   213
          スレッド数   2410
          ハンドル数   147374
  6. タスクマネージャーを通常の表示に戻す時は、任意の部分をダブルクリックすれば OK です。
    もしくは、適当な部分を右クリックして「要約ビュー」のチェックを外します。
    いずれかのグラフを右クリックして「要約ビュー」のチェックを外す
    「パフォーマンス」タブを開き、左側にある「CPU」「メモリ」「ディスク 0」「Wi-Fi」... などのグラフをダブルクリックする


スポンサードリンク


タスクマネージャーを、ガジェットのようにして使う TOPへ
スポンサードリンク

Windows 10 のタスクマネージャーを、システムモニターガジェットのようにして使う方法