BrokenURL

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リンクや URL を開こうとした時に、“ URL を開くブラウザ ” をその都度選択できるようにする!「BrokenURL」

BrokenURL
制作者 Broken Event
対応 Vista/7/8/8.1/10
バージョン 1.2.2
更新日時 2020-08-12
ファイルサイズ 720 KB

BrokenURL

リンクや URL を開こうとした時に、“ URL を開くブラウザ ” をその都度選択できるようにするソフト。
ブラウザ以外のアプリ内でリンクや URL を開こうとした時に、該当の URL を開くブラウザをインストール済みブラウザの中から選択できるようにしてくれます。
選択中の URL をプライベートウインドウで開く機能や、“ 特定のアプリから呼び出された URL ” “ 特定のホスト名を含む URL ” を、いつも決まったブラウザで開けるようにする機能 等も付いています。

「BrokenURL」は、“ URL を開くブラウザ ” をその都度選択できるようにするソフトです。
何らかのアプリ内でリンクや URL を開こうとした時に、“ 該当の URL を開くブラウザ ” を毎回選択できるようにし、その時の状況に応じて使用するブラウザを変えられるようにしてくれます※1
(ポータブル版のブラウザには未対応のようです)
1 基本的に、ブラウザ以外のアプリから呼び出された URL に対して発動する。
ブラウザ(ウェブページ)内のリンクに関しては、普通にそのブラウザ内で表示される。

また、

  • 特定のアプリから呼び出された URL
  • 特定のホスト名を含む URL
をいつも決まったブラウザで開くようにすることもできるため、アプリや URL とブラウザを関連付けるようなことも可能となっています。
普段、複数のブラウザを使い分けている人におすすめです。
ちなみに、
  • 開こうとしている URL を、(選択したブラウザの)プライベートウインドウで開く機能※2
  • 開こうとしている URL を、(選択したブラウザの)新規ウインドウで開く機能※2
なども付いています。
2 対応しているブラウザと、対応していないブラウザがある模様。
Internet Explorer / Microsoft Edge(Chromium 版)/ Firefox は、プライベートウインドウで開く機能と、新規ウインドウで開く機能の両方に対応していなかった。
一方、Google Chrome / Vivaldi / Microsoft Edge(旧版)/ Opera は、プライベートウインドウで開く機能に対応していた。
新規ウインドウで開く機能に関しては、Google Chrome と Vivaldi のみ対応しているようだった。

使い方は以下の通り。

基本的な使い方
  1. ダウンロード先のページでは、画面左上にある矢印ボタンをクリックします。
  2. ダウンロード先のページでは、画面左上にある矢印ボタンをクリックする
  3. インストールの際には、「Select Additional Tasks」という画面で「Set as default browser」にチェックを入れておきます。
    「Set as default browser」にチェックを入れておく
  4. インストールが完了すると、自動的に「既定のアプリ」画面が立ち上がります。
    既定のアプリ
    この画面を少し下にスクロールし、「Web ブラウザー」欄で「BrokenURL」を選択します。
    「Web ブラウザー」欄で「BrokenURL」を選択する
  5. これで設定完了です。
    以後、何らかのアプリ内でリンクや URL をクリックした時に、「Open URL」という画面が表示されるようになります※3
    Open URL
    3 上部の「Called by」欄で呼び出し元のアプリ名を、その下の欄で開こうとしている URL を確認することができる。
    あとは、この中から任意のブラウザを選択すれば OK です。
    ブラウザによっては、
    • プライベートウインドウで開く - プライベートウインドウで開く
    • 新しいウインドウで開く - 新しいウインドウで開く
    といったアクションを実行することもできたりします。
  6. 尚、
    • 今回 URL の呼び出しを行ったアプリから開かれる URL
    • 開こうとしている URL と同じホスト名を持つサイト
    を、いつも決まったブラウザで開くようにすることもできます。
    呼び出し元のアプリや URL とブラウザを関連付けたい時は、「Open URL」画面の一番下にある「Save this choice」にチェックを入れてからブラウザの選択を行います。
    このようにすると、ブラウザ選択時に「Save Choice」という画面が表示されるので、
    • All URLs from
      表示中のアプリから呼び出された URL を、いつも選択中のブラウザで開く
    • All URLs of hostname※4
      開こうとしている URL と同じホスト名を持つサイトを、いつも選択中のブラウザで開く
    の両方、あるいはどちらかにチェックを入れてから「OK」ボタンをクリックします。
    Save Choice
    4 URL を編集してもよい。
    ( URL は、ワイルドカード を使って指定することができる)
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設定変更
  1. インストールフォルダ内にある「BrokenUrl.exe」を実行します。
  2. 設定画面が表示されます。
    設定画面
    URL とブラウザの関連付け設定を変更する時は、この画面の下部にある「Manage Saved Choices」ボタンをクリックします。
  3. 「Saved Choices List」という画面が表示されます。
    Saved Choices List
    関連付けを解除したいブラウザがある時は、該当のブラウザを選択 → 画面左下にある「Delete」ボタンをクリックします。
  4. その他、設定画面では下記にようなオプションの設定を行うこともできます。
    設定画面
    • Include 'Open in Private Tab' commands
      “ プライベートウインドウで開く ” ボタンを表示する
    • Include 'Open in New Window' into commands
      “ 新しいウインドウで開く ” ボタンを表示する
    • Use single list for all modes. Will use mode buttons if disabled.
      ボタンを非表示にし、プライベートモードのブラウザをリスト化する
      (この機能を有効化すると、“ 新しいウインドウで開く ” 機能が使えなくなる?)
      シングルリスト
    • Sort browsers by usage
      使用頻度の高い順にブラウザを表示する
    • Main window theme - 「Open URL」画面のテーマ
      • System - システムに依存
      • Light - ライト
      • Dark - ダーク
    • Show window in taskbar*
      「Open URL」画面表示時に、タスクバーにタスクボタンを表示する
    • Reveal original URL from shortened*
      短縮 URL を展開して表示する
    • Show caller application*
      「Open URL」画面内に、呼び出し元のアプリ名を表示する
    • Check for updates
      アップデートを自動でチェックする
    • Manage Browsers
      「Open URL」画面内に表示するブラウザを管理する
      Manage Browsers

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