OldNewExplorer

OldNewExplorer の概要や使い方を紹介しています

OldNewExplorer を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

Windows 8.1 / 10 のエクスプローラを、Windows 7 風のものにする!「OldNewExplorer」。

OldNewExplorer
制作者 Tihiy
対応 8.1/10

Download

● OldNewExplorer

Windows 8.1 / 10 のエクスプローラを、Windows 7 風のものに戻してくれるソフト。
エクスプローラのリボンインターフェースを無効化し、 コマンドバー / 詳細ペイン を復活させることで、エクスプローラを Windows 7 と同じような感覚で使えるようにしてくれます。
「PC」内のドライブを、以前のスタイルでグループ分けする機能や、ナビゲーションバーに glass スタイルを適用する機能、タイトルバー上のキャプション&アイコン を非表示にする機能 なども付いています。

「OldNewExplorer」 は、Windows 8.1 / 10 のエクスプローラを Windows 7 風にしてくれるソフトです。
リボンインターフェースになり操作感が変わってしまったエクスプローラを、Windows 7 風のものに戻して以前と同じような感覚で使えるようにしてくれます。
実際に行われる処理としては、

  • リボンインターフェースを無効化し、コマンドバーを復活させる
    リボンインターフェースを無効化し、コマンドバーを復活させる
  • 詳細ペインを復活させる
    詳細ペインを復活させる
  • 「PC」 内のドライブを、以前のスタイルでグループ分けする
    PC
  • 「PC」 内にある 「フォルダー」 を隠し、「ライブラリ」 を表示する
  • タイトルバー上のキャプションを、非表示にする
  • タイトルバー上のキャプションアイコンを、非表示にする
  • タイトルバー上にある “ 一つ上の階層へ移動 ” ボタン( ↑ )を隠す
  • ナビゲーションバーに、glass スタイルを適用する
  • 戻る / 進む ボタンを、以前のスタイルで表示する
    戻る / 進む ボタン
  • スキン (メニューバー背景など) の変更
  • ステータスバーの表示をON / OFF する
  • ステータスバーのスタイル変更
といったものがあり、それぞれ個別にON / OFF を選択できるようになっています。
Windows 8.1 / 10 のエクスプローラに、いくらか違和感を感じている人におすすめ。
特にシステムの再起動なしに使うことができ、アンインストールも再起動無しに行えるようになっています。
(ただし、アンインストール時にはエクスプローラの再起動が必要)

使い方は以下の通り。

  1. 「OldNewExplorerCfg.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    OldNewExplorer
    設定可能なオプションが色々とあるので、必要なものにはチェックを入れておきます。
    設定できるオプションには、次のようなものがあります。
      Behavior
    • Use classical drive grouping in This PC
      「PC」内のドライブを、以前のスタイルでグループ分けする
    • Use libraries; hide folders from This PC
      「PC」を開いた時に、「フォルダー」を隠してライブラリを表示する
      Appearance
    • Use command bar instead of Ribbon
      リボンの代わりに、コマンドバーを使用する
      • Hide caption text in File Explorer windows
        エクスプローラのキャプション(タイトルバー上のテキスト)を隠す
      • Hide caption icon in File Explorer windows
        エクスプローラのキャプションアイコン(タイトルバー上のアイコン)を隠す
      • Hide Up (go to parent folder) button)
        一つ上の階層へ移動ボタン( ↑ )を隠す
      • Enable glass on navigation bar
        ナビゲーションバーに、glass スタイルを適用する
      • Use alternate navigation button style
        戻る / 進む ボタンを、以前のスタイルで表示する
    • Show details pane on the bottom
      エクスプローラの下部に、詳細ペインを表示する
    • Appearance style
      スキンのスタイル
    • Status bar style
      ステータスバーのスタイル
    • Show status bar
      ステータスバーを表示する
  3. オプションを設定したら、画面上部にある 「Install」ボタンをクリック。
  4. 既にフォルダウインドウを開いている場合は、いったんウインドウを閉じて開き直します。
  5. すると、設定しておいた内容が反映されています。
    設定しておいた内容が反映されている
    アンインストール
  1. 「OldNewExplorerCfg.exe」を実行します。
  2. 右上にある 「Uninstall」ボタンをクリック。
  3. あとは、エクスプローラを再起動させればOK です。
      エクスプローラを再起動させる方法
    1. タスクバー上で右クリックし、「タスクマネージャー」を選択。
    2. 「タスクマネージャー」が表示されます。
      簡易表示になっている時は、画面左下の「詳細」をクリック。
    3. 「プロセス」タブを開き、「エクスプローラ」を右クリック → 「再起動」を選択すればOK。
      「エクスプローラ」を右クリック → 「再起動」を選択

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
OldNewExplorer TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 WinToFlash Lite

Windows のインストールディスク / イメージ を元に、ブートUSB を作成

 Audacity

高機能なオーディオエディタ

 AviUtl

高機能かつ使いやすい動画編集ソフト

 BunBackup

定番のファイルバックアップツール

 JTrim

高機能でありながらも使いやすい画像編集ソフト

 Lhaplus

シンプルで使いやすい圧縮・解凍ソフト

 FastWindowSwitcher

アプリケーションウインドウを、キー操作のみで選択(アクティブ化)できるようにするソフト

 Windows Mixed Reality PC Check

現在使用しているパソコンが、「Windows Mixed Reality」に対応しているかどうかをチェックしてくれる

 SystemInfo

一画面完結型のシンプルなシステムインフォメーションツール

 CursorLock

特定のウインドウが前面にある時、マウスカーソルが別ディスプレイへ出て行けないようにするソフト

 Steam Mover

Steam でインストールしたゲームを、別のドライブ内に移せるようにするソフト

 Artweaver

アートな質感のブラシを多数揃えたペイント・お絵かきソフト

 おすすめフリーソフト
 ProduKey

Windows のプロダクトキーを、リストに一覧表示してくれるソフト

 Rufus

各種OS のディスクイメージを元に、ブートUSB を高速作成

 Quick Startup

総合的なスタートアップアイテム管理ツール

 SimiPix

シンプルで使いやすい同一画像&類似画像 検索ソフト

スポンサードリンク

OldNewExplorer を紹介しているページです