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録画した内容を、GIF アニメ / MP4 / AVI / WMV / MKV / WebM として出力できるデスクトップレコーダー!「ScreenToGif」。

ScreenToGif
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制作者 Nicke S. Manarin
対応 -
バージョン 2.27.3
更新日時 2020-10-01
ファイルサイズ 3.26 MB
公式
ミラー
Microsoft ストア

ScreenToGif

デスクトップ上の動作風景を、GIF アニメ / MP4 / AVI / WMV / WebM として録画してくれるソフト。
キャプチャ枠で囲んだ矩形領域内の動作風景を、GIF アニメ / MP4 / AVI / WMV / MKV / WebM として録画&保存 することができます。
作成する動画のフレームレートを指定する機能や、操作をホットキーで実行する機能、録画したフレームをカット編集する機能、録画したフレームにテキスト / フリーハンド線 / ウォーターマーク 等を合成する機能... などが付いています。

「ScreenToGif」は、録画内容を GIF アニメや動画として出力できるデスクトップレコーダーです。
キャプチャ枠で囲んだ矩形領域内の動作風景を、

  • ブラウザ上でも再生できる GIF アニメ
  • MP4 / AVI / WMV / MKV / WebM 動画※1
として録画することができる... というデスクトップレコーダーで、録画した内容を保存前にあれこれ編集できるところが最大の特徴。
1 MP4 / WMV / MKV / WebM で出力する場合、別途「FFmpeg」が必要。
(「ScreenToGif」の設定画面で入手することもできる)

たとえば、不要なフレームを削除したり、任意のフレームにテキスト / フリーハンド線 / ウォーターマーク 等を描画・合成したり、動画にタイトルフレームを付けたりすることができるので、チュートリアル動画なども容易に作成することができます。
また、録画する動画のフレームレートを分 / 時間 単位で指定できたり(タイムラプス用)、録画中にキャプチャ枠を動かしたりすることもできるので、ちょっと凝った感じのアニメも作れる?かもしれません。
ある意味で、簡易的な動画変換ソフトとしても使えなくはないと思います。

使い方は以下のとおり。
このソフトを使用するには、「.Net Framework 4.8」をインストールしている必要があります。

録画設定
  1. 「ScreenToGif」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    ScreenToGif
    まず、画面右上にある「オプション」ボタンをクリックします。
  3. 設定画面が表示されます。
    設定画面
    ここで、適宜オプション設定を行っておきます。
    設定できるオプションは多くありますが、基本的には下記オプションの設定を行っておけばよいでしょう。

    レコーダー
    • インターフェース(旧 / 新)
      録画中にキャプチャ枠を動かしたりしたい場合は、「旧」を選択しておく
    • 録画中にマウスカーソルを表示
      マウスカーソルも録画する
    • 非同期録画
      録画時の遅延減少に有効
    • 開始前にカウントダウン
      録画開始前に、〇 秒間のカウントダウンを行う(遅延キャプチャ)
    レコーダー
    ショートカットキー
    • 録画開始 / ポーズ(一時停止) - 録画 / 一時停止 を実行するホットキー
    • 停止 - 録画を停止する際に使うホットキー
    「ショートカット」メニュー
  4. ちなみに、「FFmpeg」というソフトを利用することで、録画内容を MP4 / WMV / MKV / WebM で出力できるようにもなったりします。
    (デフォルトでは、GIF アニメか AVI でしか出力できない)
    録画内容を MP4 等でも出力することがありそうな場合は、下記手順により「FFmpeg」の設定も行っておくとよいでしょう。
    1. 「ScreenToGif」の設定画面を開き、左メニュー内の「外部ツール」をクリック → 上部の「FFmpeg」欄内にある「クリックでダウンロード」ボタンをクリックします。
      「外部ツール」メニュー
    2. 「名前を付けて保存」ダイアログが立ち上がるので、「ffmpeg.exe」の保存先フォルダを選択します。
    3. 自動的に「ffmpeg.exe」のダウンロードが行われ、「ffmpeg.exe」の設定が行われます。
      「外部ツール」メニュー
      同様にして、高品質な GIF アニメエンコーダー「Gifski」を導入することも可能となっています
  5. 設定が終わったら、右下の「OK」ボタンをクリックします。
  6. メイン画面に戻るので、左端にある「レコーダー」ボタンをクリックします。
    ScreenToGif
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キャプチャ領域を設定する
  1. 設定画面で旧型のインターフェースを選択していた場合は、キャプチャ枠が表示されます。
    キャプチャ枠
    これを移動させたりリサイズしたりし、録画したい領域を囲みます。
    (枠の部分で隠れた領域は、録画対象領域とならないので注意)
    ウインドウサイズに関しては、下部の「録画」ボタンの左側にある枠の中で指定しても OK です。
    (横幅 x 高さ)
    設定画面で新型のインターフェースを選択していた場合、コントロール画面が表示されるので、下記手順にて録画対象とする領域の設定を行います。
    1. 赤丸 ボタンの左側にある ▼ をクリックし、
      • エリア - マウスドラッグで指定した矩形領域内をキャプチャする
      • ウインドウ - 指定したウインドウ内の動作風景をキャプチャする
      • スクリーン - デスクトップ全体をキャプチャする
      のいずれかを選択します。
      キャプチャ枠
    2. キャプチャ領域選択画面に切り替わるので、キャプチャ対象とする領域の設定を行います。
      キャプチャ領域を指定する
      キャプチャ領域を「エリア」にしていた場合は、録画したい領域をマウスドラッグで囲んで「OK」ボタンをクリックします。
      (キャプチャ領域を設定し直す場合は、「リトライ」ボタンを押す)
      「ウインドウ」をキャプチャする場合は、目的のウインドウをクリックするだけで OK です。
      「スクリーン」をキャプチャする場合も、画面をクリックするだけで OK。
  2. コントロール画面下部の マークの右側にある「fps」欄で、作成する GIF アニメのフレームレート( 1 秒あたりの撮影枚数)を指定します。
    「fps」欄で、GIF アニメのフレームレートを指定する
    ここの値が大きい程、動きがなめらかなアニメになりますが、その分ファイルサイズが大きくなります。
    尚、「fps」の部分をクリックすることにより、フレームレートを
    • fpm - 1 分あたり(の撮影枚数)
      fpm
    • fph - 1 時間あたり(の撮影枚数)
      fph
    • manual※2 - 完全手動で撮影を行う
      manual
    に変更することもできたりします。
    (タイムラプスのような動画を撮影したい時に)
    2 「スナップ」ボタンを押した時(あるいは、録画開始のホットキーを押した時)だけ静止画撮影を行う。
    (録画終了後、撮影された静止画を連結して出力する)
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キャプチャを実行する
  1. 準備が整ったら、コントロール画面の右下にある 赤丸 ボタンをクリックします。
    キャプチャ枠
    ホットキーを設定しておいた場合は、もちろんホットキーを押しても OK。
  2. 録画が実行されます。
    旧型のインターフェースを選択していた場合、録画中にキャプチャ枠を移動させることもできたりします。
    キャプチャ枠を動かせば、キャプチャ領域もその通りに変動していきます。
  3. 録画を終了する時は、青い色の四角 ボタンを押します。
    (もしくは、ホットキーを押す)
  4. 録画を停止すると、自動的に「ScreenToGif エディタ」が立ち上がります。
    ScreenToGif エディタ
    必要であれば、ここで保存前に録画フレームの編集を行うことができます。
    「再生制御」タブを開くことにより、録画内容をプレビュー再生してみることもできます。
    「再生制御」タブ

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