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LAN 内で使えるシンプルなファイル共有ソフト!「NitroShare」。

NitroShare
制作者 Nathan Osman
対応 XP/Vista/7/8/10

Download ( Win32 / Win64 )

● NitroShare

LAN 内にあるパソコンと、ファイルを手軽にやり取りできるようにするソフト。
タスクトレイアイコンの右クリックメニュー、および「Share Box」というフローティングウインドウへのドラッグ&ドロップ操作 により、ファイルを手軽にLAN 内のパソコンへ送れるようにしてくれます。
複数のファイルをまとめて送ることも可能となっています。

「NitroShare」は、LAN 内で使えるシンプルなファイル共有ソフトです。

といった操作により、LAN 内にある任意のパソコンにファイルを送信できるようにしてくれます※1
※1 ファイルの受信を行う側も、「NitroShare」をインストールしている必要がある。
基本的に、“ ファイル共有を行うローカルエリアネットワークを指定するだけ ” で準備は完了するため、面倒な設定は一切不要となっています。
(ユーザーの追加等は、自動で行われる)
また、Mac / Linux でも動作するようなので、OS を超えてのファイル共有が可能になります。
ちなみに、ファイルの受信機能を無効化させ、単なるファイル送信ソフトとしても使えたりします。

使い方は以下のとおり。

  1. 「nitroshare.exe」を実行します。

  2. 初期設定
  3. インストールが完了すると、最初に 「NitroShare Wizard」という画面 が表示されます。
    このウィザードを使って初期設定を行ってもOK ですが、このページでは自分で設定を行う方法を紹介します。
    という訳で、「I will configure NitroShare myself」を選択し、右下の「Next」ボタンをクリック → 次の画面 でそのまま「Finish」ボタンをクリックします。
  4. タスクトレイ上にアイコンが表示されるので、これを右クリック →「Settings」を選択。
  5. 設定画面 が表示されます。
    最初に一番上の「Machine name」欄で、NitroShare ネットワーク内で使用する自分のPC 名を、「Directory to store received files in」欄で、受け取ったファイルの保存先フォルダを指定します。
  6. タスクトレイアイコンのスキンを変更したい場合は、「Appearance」タブ を開き、変更先のスキンを選択しておきます。
  7. 続いて 「Notifications」タブ を開きます。
    ここで、通知(バルーンチップ)に関する設定を行います。
    (必要な場合のみ)
    行える設定には、次のようなものがあります。
    • A new PC runnung NitroShare joins the network
      新しいユーザーがNitroShare ネットワークに参加した時に、バルーンチップを表示する
    • A PC runnung NitroShare leaves the network
      NitroShare ネットワークから誰かが退出した時に、バルーンチップを表示する
    • Files are received
      ファイルをダウンロードした時に、バルーンチップを表示する
    • An error occurs
      エラー発生時に、バルーンチップを表示する
  8. 次に 「Security」タブ を開きます。
    ここでは、ファイルの受信に関する設定を行えるようになっています。
    設定できるオプションには、下記のようなものがあります。
    • Automatically accept all files
      全てのファイルを、確認なしでダウンロードする
    • Accept files that match the regular expression below
      指定した条件(正規表現)に一致するファイルのみ、確認なしでダウンロードする
    • Always prompt before accepting files
      送られてきたファイルの名前&サイズ を、ダウンロード前に確認する
    • Do not accept any files
      ファイルの受信を行わない
  9. 最後に 「Network」タブ を開きます。
    ここでは、一番上の「Network interface」欄で、ファイルの送受信を行うLAN を選択すればOK。
    (自分のIP アドレスを知りたい時は、「i-pi」 などのツールを使うとよい)

  10. 実際に使う - ファイルを送る
  11. タスクトレイアイコンを右クリック →「Send Files To」から、送信先のユーザーを選択 → 「ファイルを開く」ダイアログが表示されるので、目的とするファイルを選択すればOK です。
    (複数可)
    トレイアイコンを右クリック →「Send Directory To」→ 送信先のユーザーを選択 することで、フォルダを送ることも可能となっています。
  12. もしくは、「Share Box※2 にファイルやフォルダをドラッグ&ドロップ → 送信先として指定可能なユーザーが 一覧表示 されるので、その中から目的のユーザーを選択 → 右下の「OK」ボタンをクリックしてもOK です。
    ※2 「Share Box」は、他のウインドウの前面に表示されたりはしないので注意。

  13. 実際に使う - ファイルを受け取る
    設定画面の 「Security」タブ で「Always prompt before accepting files」にチェックを入れていた場合のみ。
  14. 誰かからファイルが送られてくると、「Accept Files」というダイアログ が表示されます※3
    (フォルダが送られてきた時は、フォルダ内のファイルが一覧表示される)
    ※3 送信者の名前は、このダイアログの左上で確認することができる。
    ダイアログ内に表示されているファイルを受け取る場合は、右下の「Yes」ボタンをクリックし、ファイルを受け取らない場合は「No」ボタンをクリックします。

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