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指定したアプリケーションがフリーズしたら、自動で再起動させる!「Restart on Crash」。
Restart on Crash
● Restart on Crash
応答しなくなったアプリケーションを、自動で強制終了&再起動 させられるようにするソフト。
あらかじめ指定しておいたアプリケーションが、フリーズ、あるいは勝手に終了 してしまった時に、自動で
(該当のアプリを) 強制終了 / 再起動 させられるようにしてくれます。
プロセスを再起動させる代わりに、特定のコマンドを実行する機能 も付いています。
「Restart on Crash」 は、プロセスのハングアップ監視ツールです。
事前に指定しておいたアプリケーションが、ハングアップ or 謎のエラーで終了 してしまった時に、自動で
(ハングアップ中であれば) 強制終了& (必要であれば) 再起動 できるようにする.. という特殊なプロセス監視ツールです。
監視するアプリケーションは複数指定することができ、またどの程度※2 で “ ハングアップ状態である ” と
見なすのかも設定できるようになっています。
※2
応答なしの状態が、指定した秒数間だけ続いた時に “ ハングアップ状態である ” と認識させることが
できる。
(ハングアップ認定までの秒数は、アプリケーションごとに指定することができる)
動作が不安定なソフトを使っている人や、常に起動させておきたいソフトがある.. という人などにおすすめ.
使い方は以下のとおりです。
- 「RestartOnCrash.exe」 を実行します。
- ツールバー上の 「Add」 ボタンをクリック。
- 「Add New Application」 という画面
が表示されます。
最初に、右上の 「Select a file...」 ボタンをクリックし、ハングアップしやすいアプリ、または、
常に起動していてもらいたいアプリケーションを選択します。
目的とするアプリが起動中である場合は、「Select a running application...」 ボタンをクリックし、
該当のプロセスを選択 (ダブルクリック) してもOK です。
- 中段の 「Assume it has crashed or hanged when」 欄で、どのような時に “ ハングアップした ” と
見なすのかを設定します。
ここでは、
- It's not responding to Windows messages - 応答しなくなった時
- It isn't running - 起動していない時
といったオプションを指定できるようになっています。
(両方指定してもOK)
尚、応答なし / 起動していない 状態を検知した後、すぐに強制終了 / 再起動 といったアクションを
実行させたくない場合は、「Wait ○○ seconds and double-check」 にチェックを入れ、○○ の部分に
(応答なし / 起動していない 状態を検知してから) “ ハングアップ状態である ” と見なすまでの
時間 (秒数) を入力しておきます※3。
※3
アプリが 2 〜 3 秒応答しなくなることは結構あるので、いくらか余裕を持たせておいた方が
よいかも?
- 一番下の 「After a crash」 欄で、ハングアップ認定したらどのようなアクションを実行するのか
設定します。
ここでは、
- Kill the process (if still running) - (ハングアップ中であるなら、) プロセスを強制終了する
- Execute a command - 特定のコマンドを実行する※4
といったオプションを指定することができます。
(両方指定してもOK)
※4
デフォルトでは、選択中のアプリケーションパスが入力されている。
“ 強制終了 + アプリケーションの実行 ” が、実質的に 「再起動」 ということになる。
- 右下の 「OK」 ボタンをクリックし、設定画面を閉じます。
- 監視したいアプリケーションが他にもある場合は、同じようにして登録処理を行います。
逆に、登録したアプリを監視対象から外したくなったら、該当アプリを選択 → ツールバー上の
「Delete」 ボタンをクリックします。
(一時的に監視から外したいだけの場合は、チェックを外すだけでよい)
登録情報を編集したくなったら、(リスト上の) 該当アプリをダブルクリックします。
- アプリケーションを登録し終わったら、「Restart on Crash」 のウインドウは最小化させておきます。
(タスクトレイに最小化されます)
- これで、指定しておいたアプリケーションがフリーズした時 / 強制終了した時 に、設定しておいた
アクションが行われるようになります。
ちなみに、強制終了 / 再起動 が行われてから 1 分間は、同じアプリケーションを監視しないように
設定されています。
(無限ループを防ぐため)
もし、この “ 監視しない時間 ” を調整したい場合は、次のような操作を行います。
- タスクトレイ上の 「Restart on Crash」 をクリック。
- メイン画面が表示されます。
そのまま、ツールバー上の 「Settings」 ボタンをクリック。
- 下の 「Grace period」 欄で、“ 処理実行 → 監視再開 ” までの待ち時間を指定します。
(単位は秒)
- 後は、画面下部の 「OK」 ボタンをクリックすればOK です。
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