Restart on Crash

Restart on Crash の概要や使い方を紹介しています

k本的に無料ソフト・フリーソフト
Restart on Crash を紹介しているページです

指定したアプリケーションがフリーズしたら、自動で再起動させる!「Restart on Crash」。

Restart on Crash
Restart on Crash スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Janis Elsts
対応 NT/2000/XP/Vista/7

ダウンロード

● Restart on Crash

応答しなくなったアプリケーションを、自動で強制終了&再起動 させられるようにするソフト。
あらかじめ指定しておいたアプリケーションが、フリーズ、あるいは勝手に終了 してしまった時に、自動で
(該当のアプリを) 強制終了 / 再起動 させられるようにしてくれます。
プロセスを再起動させる代わりに、特定のコマンドを実行する機能 も付いています。

「Restart on Crash」 は、プロセスのハングアップ監視ツールです。
事前に指定しておいたアプリケーションが、ハングアップ or 謎のエラーで終了 してしまった時に、自動で
(ハングアップ中であれば) 強制終了& (必要であれば) 再起動 できるようにする.. という特殊なプロセス監視ツールです。
監視するアプリケーションは複数指定することができ、またどの程度※2 で “ ハングアップ状態である ” と
見なすのかも設定できるようになっています。
※2 応答なしの状態が、指定した秒数間だけ続いた時に “ ハングアップ状態である ” と認識させることが
できる。
(ハングアップ認定までの秒数は、アプリケーションごとに指定することができる)

動作が不安定なソフトを使っている人や、常に起動させておきたいソフトがある.. という人などにおすすめ.

使い方は以下のとおりです。

  1. 「RestartOnCrash.exe」 を実行します。
  2. ツールバー上の 「Add」 ボタンをクリック。
  3. 「Add New Application」 という画面 が表示されます。
    最初に、右上の 「Select a file...」 ボタンをクリックし、ハングアップしやすいアプリ、または、
    常に起動していてもらいたいアプリケーションを選択します。
    目的とするアプリが起動中である場合は、「Select a running application...」 ボタンをクリックし、
    該当のプロセスを選択 (ダブルクリック) してもOK です。
  4. 中段の 「Assume it has crashed or hanged when」 欄で、どのような時に “ ハングアップした ” と
    見なすのかを設定します。
    ここでは、
    • It's not responding to Windows messages - 応答しなくなった時
    • It isn't running - 起動していない時
    といったオプションを指定できるようになっています。
    (両方指定してもOK)
    尚、応答なし / 起動していない 状態を検知した後、すぐに強制終了 / 再起動 といったアクションを
    実行させたくない
    場合は、「Wait ○○ seconds and double-check」 にチェックを入れ、○○ の部分に
    (応答なし / 起動していない 状態を検知してから) “ ハングアップ状態である ” と見なすまでの
    時間 (秒数) を入力しておきます※3
    ※3 アプリが 2 〜 3 秒応答しなくなることは結構あるので、いくらか余裕を持たせておいた方が
    よいかも?
  5. 一番下の 「After a crash」 欄で、ハングアップ認定したらどのようなアクションを実行するのか
    設定します。
    ここでは、
    • Kill the process (if still running) - (ハングアップ中であるなら、) プロセスを強制終了する
    • Execute a command - 特定のコマンドを実行する※4
    といったオプションを指定することができます。
    (両方指定してもOK)
    ※4 デフォルトでは、選択中のアプリケーションパスが入力されている。
    “ 強制終了 + アプリケーションの実行 ” が、実質的に 「再起動」 ということになる。
  6. 右下の 「OK」 ボタンをクリックし、設定画面を閉じます。
  7. 監視したいアプリケーションが他にもある場合は、同じようにして登録処理を行います。
    逆に、登録したアプリを監視対象から外したくなったら、該当アプリを選択 → ツールバー上の
    「Delete」 ボタンをクリックします。
    (一時的に監視から外したいだけの場合は、チェックを外すだけでよい)
    登録情報を編集したくなったら、(リスト上の) 該当アプリをダブルクリックします。
  8. アプリケーションを登録し終わったら、「Restart on Crash」 のウインドウは最小化させておきます。
    (タスクトレイに最小化されます)
  9. これで、指定しておいたアプリケーションがフリーズした時 / 強制終了した時 に、設定しておいた
    アクションが行われるようになります。

ちなみに、強制終了 / 再起動 が行われてから 1 分間は、同じアプリケーションを監視しないように
設定されています。
(無限ループを防ぐため)
もし、この “ 監視しない時間 ” を調整したい場合は、次のような操作を行います。

  1. タスクトレイ上の 「Restart on Crash」 をクリック。
  2. メイン画面が表示されます。
    そのまま、ツールバー上の 「Settings」 ボタンをクリック。
  3. 下の 「Grace period」 欄で、“ 処理実行 → 監視再開 ” までの待ち時間を指定します。
    (単位は秒)
  4. 後は、画面下部の 「OK」 ボタンをクリックすればOK です。

トップセキュリティソフトプロセスの管理・監視 Restart on Crash TOPへ▲
スポンサード リンク

Restart on Crash を紹介しているページです