System Explorer の概要や使い方を紹介しています
コンピュータの状態を細かく監視!「System Explorer」。
System Explorer
● System Explorer
高機能なシステムマネージャー。
「System Explorer」 は、高機能なシステム監視ソフトです。
「SystemExplorer.exe」 を実行すると※2、 といった 4 つのタブが表示されます。※2 初回起動時に、「System Explorer セキュリティ チェック」 という画面 が表示されることもある。 これは、現在実行中のプロセス内に、危険なファイルが存在していないかチェックする機能。 ( チェックの際には、「System Explorer」 のデータベースが使用される) いつでも実行できる機能なので、このタイミングで実行しなくてもOK。 実際にはもっと多くの情報を表示させることができるのですが、まずはこれらの概要から紹介します。
ここでは、指定したタスクに対して (目的のタスクを、右クリックする) ※3 「ファイルの詳細情報表示」 〜 「ファイルのウイルスチェック」 までは、ほかのタブでも 共通して使われる機能なので、以下 ↓ では便宜的に 「共通機能」 と呼ぶ。
ここでは、指定したプロセスに対して ※4 CPU 使用率の履歴 / 実行しているコマンドライン / 読み込んでいるモジュール を確認できる。 ※5 関連付けるCPU コアの設定。 ※6 なし (無効) / 現在のユーザーで開始 / 全てのユーザーで開始 のいずれかにすることが できる。 ちなみに、プロセス一覧はツリー形式で表示されますが、ツールバー上の
ボタンをクリックする
ことで、表示をリスト形式に切り替えることもできたりします。 加えて、ツールバー上にある
ボタンをクリックすることで、マイクロソフト関係のオブジェクトを
非表示にすることができ、
ボタンをクリックすることで、サービスプロセスを非表示にすることが
できます。
ここでは、 また、
( 「SystemExplorer.exe」 を起動してから) 実行してきたプロセスの履歴を確認することが できます※9。 ※9 設定により、この監視を無効化することも可能。 履歴はクリアすることができるほか、各履歴に対して共通機能を実行することができます。 (指定した履歴情報を、クリップボードにコピーすることも可能)
ちなみに、タブをクリックすることで、タブ内に表示させる情報の変更を行うこともできたりします。
ここでは、実行中のプロセスがロードしている dll / ocx / fx 等を確認することができます。 それぞれのファイルに対しては、共通機能を使うことができます。
ここでは、現在通信中のプロセスを確認することができます。 (ローカルホスト:ポート / リモートホスト:ポート、通信の状態 を確認することができる) また、各プロセスに対して、共通機能を実行することができます。
指定したウインドウ (プロセス) に対して、共通機能を実行することができます。 さらに、指定したウインドウを点滅 / 閉じる / 最前面に移動 させることもできたりします。
ここでは、指定したアイテムに対して
ここでは、指定したサービスに対して
ここでは、指定したドライバーに対して
ここでは、指定したアプリケーションに対して
ここでは、パソコンのセキュリティ状況を確認することができます。 (インストールされているアンチウイルス、ファイアウォール、UAC の状態等)
ここでは、インストールされているWindows のバージョン / プロダクトキー、ドメイン名 等を 確認することができます。 そのほか、Windows 標準の
シャットダウン 等の機能も備えています。 ※10 画面左上の 「メニュー」 ボタンから。 トレイアイコンの右クリックメニューからでもOK。
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