Revo Uninstaller

Revo Uninstaller の概要や使い方を紹介しています

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アプリケーションを、徹底的にアンインストールすることができる!「Revo Uninstaller」。

Revo Uninstaller
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制作者 Vs Revo Group
対応 XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン 2.1.0
更新日時 2019-06-10
ファイルサイズ 7.1 MB
公式
ミラー
ポータブル版

Revo Uninstaller

多くのクリーンアップ機能を搭載したアンインストール支援ソフト。
アプリケーションを徹底的にアンインストールする機能のほか、インストール済みのアプリケーションをインクリメンタルサーチする機能、インストールプログラムの一覧をテキストファイルに書き出す機能、Windows の一時ファイル、および、Windows アプリケーションの使用履歴 等を削除する機能、不要なスタートアッププログラムを削除する機能... 等々を備えています。

「Revo Uninstaller」は、高機能なアンインストール支援ソフトです。
指定したアプリケーションを、システムからきれいにアンインストールしてくれるクリーンアップツールで、アンインストールの際に

  • ソフトが、ハードディスクやレジストリ内に “ ゴミファイル ” を残していっていないか
ということを、徹底的にチェックしてくれるところが最大のポイント。
チェックを行う分、普通のアンインストール処理に比べると時間がかかりますが、その分通常の作業では削除しきれないファイル&レジストリエントリ までをも検出&削除 することができます。
(ソフトの残骸をチェックせず、普通のアンインストールのみを行うことも可能)
ちなみに、Windows 10 のユニバーサルアプリ(ストアアプリ)をアンインストールする機能や、スタートアッププログラムを管理する機能、主要アプリケーションの使用履歴を削除する機能 等々も備えているので、総合的なお掃除ツールとしても使えるかと思います。

基本的な使い方は以下の通り。
(下記内容は、「Revo Uninstaller 2.1.0」を元に書かれています)

日本語化と初期設定
  1. 「RevoUnin.exe」を実行します。
    (ポータブル版をダウンロードした場合は、「RevoUPort.exe」を実行する)
  2. ポータブル版を実行した場合、初回起動時のみ利用規約書が表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。
    利用規約書
  3. インストール済みのプログラムが、リストに一覧表示されます。
    Revo Uninstaller
    おそらく、標準ではインターフェースが英語になっているので、ツールバー上にある「Options」ボタンをクリック → 画面上部の「Current language」欄で「日本語/Japanese」を選択し、右下の「OK」ボタンをクリックします。
    「Current language」欄で「日本語/Japanese」を選択
  4. インターフェースが、日本語表示に変わります。
    Revo Uninstaller
    デフォルトでは、アプリをアンインストールする前に復元ポイントが自動で生成されるようになっています。
    復元ポイントの自動生成を行いたくない場合は、ツールバー上にある「オプション」ボタンをクリック → 左メニュー内の「アンインストーラ」を選択し、右側の画面で「アンインストールする前に、システムの復元ポイントを作成」のチェックを外しておきます。
    「アンインストールする前に、システムの復元ポイントを作成」のチェックを外す
  5. 設定が終わったら、右下の「OK」ボタンをクリックします。
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アプリケーションを、徹底的にアンインストールする
  1. メイン画面上に表示されているアプリケーションの中から、アンインストールしたいものをダブルクリックします。
    アンインストールしたいアプリをダブルクリックする
    ユニバーサルアプリ(ストアアプリ)をアンインストールしたい時は、ツールバー上の「Windows Apps」ボタンをクリックしてから目的のアプリケーションをダブルクリックします。
    ユニバーサルアプリ(ストアアプリ)をアンインストールする時は、ツールバー上の「Windows Apps」ボタンをクリックする
    画面左上にある検索バーにキーワードを入力することで、アプリケーションをインクリメンタルサーチすることも可能となっています。
    アプリケーションをインクリメンタルサーチすることもできる
    尚、アプリケーションを右クリックすることにより、下記のようなコマンドを実行することもできたりします。
    (一部のコマンドしか実行できないアプリケーションも結構ある)
    • Google で検索 - アプリケーション名 or 会社名 を Google で検索
    • 関連リンク(デベロッパーサイト)を開く
    • ヘルプリンクを開く
    • アップデートリンクを開く
    • インストールされた場所 - インストールフォルダを開く
    • レジストリキーを開く
    • 一覧をエクスポート - インストールプログラムの情報を、ファイルに書き出す
      • テキスト形式
      • HTML 形式
    アプリケーションの右クリックメニュー
    ユニバーサルアプリの右クリックメニュー
    ユニバーサルアプリの右クリックメニュー
  2. アンインストールの前に復元ポイントを作成するようにしていた場合、復元ポイントの自動生成が実行されます。
    (復元ポイントが作成されると、この画面は自動的に消えます)
    復元ポイントの自動生成
  3. 選択していたプログラムのアンインストーラーが立ち上がるので、そのままアンインストールを行います。
    選択していたプログラムのアンインストーラーが立ち上がる
  4. アンインストールが終了すると、「初期解析とアンインストールの実行」という画面が表示されます。
    初期解析とアンインストールの実行
    この画面の中段にある「スキャン方法」欄で、“ アンインストールしたプログラムが残していったと思われる情報 ” を、どのくらい徹底的に検索するのかを選択 → 右下の「スキャン」ボタンをクリックします※1
    (残骸の検索を行わない場合は、右下の「キャンセル」ボタンを押して処理を完了させる)
    1 ユニバーサルアプリをアンインストールした時は、この「スキャン方法」という欄が表示されないので、そのまま右下の「スキャン」ボタンをクリックする。
    ユニバーサルアプリをアンインストールした時は、「スキャン方法」欄が表示されない

    スキャン方法は、
    • 安全モード
      削除しても安全そうなアイテムのみを検索&表示
    • 標準
      ゴミデータが残りやすい場所のみを検索
    • 完全
      アプリケーションが残していったと思われる全ての情報を検索&表示
    の中から選ぶことができ、下にいくほど徹底的にアンインストールを行えるようになっています。
    (その分、無関係の情報まで検出されてしまう可能性もある)
  5. アンインストールしきれなかったファイルが、存在していないかどうか ” ということの調査が行われます。
    アンインストールしたソフトの残骸を検索中...
    そのまま、スキャンが終了するまでじっくりと待ちます。
  6. 削除しきれなかったレジストリエントリがあった場合、「検出された残留レジストリ項目」という画面が表示されます。
    (レジストリ内に残骸がなかった場合、この画面は表示されません)
    検出された残留レジストリ項目
    ここには、削除しきれなかったレジストリキー&レジストリエントリ が、ツリー形式で一覧表示されます。
    これを見て、“ 先ほどアンインストールしたソフトが残していったと思われるもの ” にチェックを入れます※2
    (検出されたレジストリ情報の削除を行わない場合は、そのまま右下の「次へ」ボタンを押す)
    2 レジストリの操作は大変危険なので、よく分からないものには絶対にチェックを入れない ようにしましょう。
    特に、名前が似ているソフトをインストールしている場合、それらのレジストリキーが誤検出されることがあります。

    この時、任意のレジストリキーを右クリック → 「レジストリキーを開く」を選択することにより、該当キーの場所をレジストリエディタで開くこともできたりします。
    レジストリキーの右クリックメニュー
    削除してもよいと思われるもの全てにチェックを入れたら、リスト下部の「削除」ボタンをクリックします。
    レジストリの掃除が終わったら、右下の「次へ」ボタンをクリックします。
  7. 削除しきれなかったファイル / フォルダ が検出された場合、「検出された残留ファイルとフォルダ」という画面が表示されます。
    (ゴミデータが検出されなかった場合、この画面は表示されません)
    検出された残留ファイルとフォルダ
    ここには、削除しきれなかったファイル&フォルダ(のパス)が、リスト形式で一覧表示されるので、“ 先ほどアンインストールしたソフトが残していったと思われるもの ” にチェックを入れます※3
    (検出されたアイテムの削除を行わない場合は、そのまま右下の「完了」ボタンを押す)
    3 よく分からないものには、絶対にチェックを入れないようにしましょう。
    ここでは、任意のアイテムを右クリック → 「含まれているフォルダを開く」を選択することで、選択したアイテムの親フォルダを開くことができたりします。
    アイテムの右クリックメニュー
    削除してもよいと思われるもの全てにチェックを入れたら、リスト下部の「削除」ボタンをクリック → 画面右下の「完了」ボタンをクリックします。
  8. これにて、「Revo Uninstaller」によるアンインストール処理は完了です。

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このような完全アンインストール機能に加えて、下記のような各種クリーンアップ機能も付いています。
(クリーンアップ機能を利用する時は、画面上部にある「ツール」ボタンを押す)

  • スタートアッププログラムの管理※4
    スタートアッププログラムの管理
    4 無効化したいアイテムがある場合、該当アイテムのチェックを外す。
    スタートアップから削除したいアイテムがあった場合、該当のものを選択 → ツールバー上の「除去」ボタンを押す。
  • 不要ファイルクリーナー※5
    TMP / OLD / CHK / GID / FTS / THUMBS.DB ファイル等々、不要と思われるファイルを検索&削除することができる
    不要ファイルクリーナー
    5 検索対象とするファイル は、ツールバー上の「オプション」ボタンをクリック → 左メニュー内の「不要ファイルクリーナ」→「一般」タブで指定することができる。
    不要ファイルクリーナー
    処理を行う時は、ツールバー上の「スキャン」ボタンを押してしばらく待つ。
    その後不要ファイルが検出されたら、削除したいアイテムにチェック → ツールバー上の「削除」をクリックする。
  • Windows ツール
    システムの復元 / ネットワーク情報 / セキュリティセンター / システムのプロパティ 等々、システム関連のツールを起動することができる
    Windows ツール
  • ブラウザクリーナー
    Internet Explorer / Firefox / Google Chrome / Opera / Microsoft Edge の履歴、一時ファイル、クッキー 等を削除することができる
    ブラウザクリーナー
  • Microsoft Office クリーナー
    Word / Excel / Access / PowerPoint / FrontPage の履歴を削除することができる
    Microsoft Office クリーナー
  • Windows クリーナー
    ごみ箱の中身、クリップボード内のアイテム、一時ファイル、ファイル検索やプリンタの使用履歴、ペイント、ワードパッド、レジストリエディタ 等の使用履歴を削除できる
    Windows クリーナー
といった機能を使うことができます。

そのほか、現在起動中のアプリケーションを、直接アンインストールしたり停止したりすることができる “ ハンターモード ” などの機能も付いています。

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