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なんでもタスクトレイに格納することができるソフト「TaskTrayPlus」。
TaskTrayPlus
● TaskTrayPlus
ウインドウを最小化した時に、タスクバーではなくタスクトレイに格納できるようにするソフト。
タスクトレイに格納するソフトを個別に指定したり、アプリケーションを「TaskTrayPlus」にまとめて 格納したりすることができます。 まず、タスクトレイ上のTaskTrayPlus のアイコンを右クリック → 「設定」をクリックし、 「最小化」時にタスクトレイに格納するウインドウ(アプリケーション)を設定をします。 設定は「ターゲットウインドウ設定」タブからで、現在のタスク※1 の中から、タスクトレイに 格納したいウインドウを選択し、「追加」をクリックしてターゲットウインドウ欄に追加します。 ※1 現在デスクトップに開いているウインドウのこと。 以後、ターゲットウインドウに登録したアプリケーションの「最小化」ボタンを押すと、 ウインドウがタスクトレイに格納されるようになります。 ターゲットウインドウに登録したアプリケーションをタスクトレイに格納すると、 通常はTaskTrayPlus アイコン左クリック時のメニューに表示されます。 (つまり、TaskTrayPlus 本体に格納されるような感じ) ウインドウを元に戻したい時は、このメニューから該当ウインドウをクリックします。 ちなみに、この左クリックメニューには、「すべてのウインドウ※2 を元のサイズに戻す」や 「すべてのウインドウを閉じる※3」という項目もあり、一度に全てのウインドウを元に戻したり、 一度に全てのアプリケーションを終了させることも可能です。 ※2 TaskTrayPlus に登録されているウインドウのこと。 ※3 やはりTaskTrayPlus に登録されているウインドウのこと。 この項目を表示するには、事前に設定しておく必要があります。 もしタスクトレイに空きがある場合などで、アプリケーションをTaskTrayPlus ではなく、 タスクトレイに直接格納したい場合は、設定画面の「動作設定」タブ → 「タスクトレイアイコン」欄 の、「ターゲットウインドウ アイコンを表示」にチェックを入れておきます※4。 ※4 これにチェックを入れた場合でも、TaskTrayPlus アイコンを左クリックした時のメニューに ターゲットウインドウ登録アプリは表示される。 そのほか、TaskTrayPlus アイコンを左クリックした時に表示されるメニューを、 ホットキーで呼び出すように設定することもできます。
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