Pazera Free FLV to AVI Converter

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FLV を、AVI / MPEG-1 / MPEG-2 に一括変換!「Pazera Free FLV to AVI Converter」。

Pazera Free FLV to AVI Converter
制作者 Jacek Pazera
対応 XP/Vista/7/8/10
バージョン 1.14
更新日時 2018-07-02
ファイルサイズ 10.6 MB
ミラー
ミラー : US / UK

Pazera Free FLV to AVI Converter

複数の FLV ファイルを、一括してAVI / MPEG-1 / MPEG-2 動画に変換してくれるソフト。
FLV 形式のフラッシュを、Xvid / H.264 / WMV8 / Huffyuv / Motion JPEG 等で圧縮されたAVI 動画、もしくは MPEG-1 / MPEG-2 に一括変換してくれます。
変換の際には、2 パスエンコード / 解像度変更 / クロッピング / 映像無効化 / 音声無効化... といったオプションを指定できるようになっています。

「Pazera Free FLV to AVI Converter」は、使いやすいFLV コンバーターです。
( MP4、MKV なども読み込めるようでした)
flv / f4v / f4p 形式のFlash を、汎用的に扱える AVI / MPEG 動画 に変換してくれるFLV 変換ソフトで、複数のファイルをまとめて処理することができる... というその手軽さが最大の特徴。
出力動画の品質はそこそこ細かく指定することができ、また動画品質をプロファイルで一発設定することも可能となっています。
尚、AVI で出力する場合は、映像を XviD / DivX(3 Low-Motion)/ H.264 / MPEG4(FFmpeg)※1 / MP42 / WMV 7 / WMV 8 / Motion JPEG / Huffyuv といった コーデック で圧縮することができます。
(音声は、MP3 / MP2 / AC3 / AAC / WMA v1 / WMA v2 / PCM のいずれかを指定することができる)
1 FMP4。
再生には、「ffdshow」 が必要。

使い方は以下の通り。

FLV → AVI 編
  1. 「flvtoavi.exe」を実行します。
  2. AVI に変換したいFLV ファイルを、画面上部のリストにドラッグ&ドロップ。
  3. 画面中段の右側にある「出力ディレクトリ」欄で、変換されたファイルの出力先フォルダを指定します。
    この時、「出力ディレクトリ = 入力ディレクトリ」を選択すると、元のFLV 動画と同じフォルダ内にAVI ファイルを出力することができます※2
    2 任意のフォルダ内に出力したい場合は、下のラジオボタンにチェックを入れる → 右側にある「参照」ボタンをクリックし、目的のフォルダを指定する。
  4. 画面左下にある「出力ファイル形式 / 映像設定」欄で、映像の設定を行います※3
    3 画面中段にある「プロファイル」欄で、動画のプロファイルを選択するだけでもよい。
    まず、「AVI」タブを開き、
    • 「映像コーデック」欄で、圧縮の際に使用する ビデオコーデック※4
    • 「ビットレート」欄で、映像に割り当てるビットレートを、
    • 「FPS」欄で、フレームレートを
    それぞれ指定します。
    (ビットレートとフレームレートは、よく分からなければ「自動」でもOK)
    4 映像を再圧縮せずに、そのままコピーする場合は「オリジナル映像ストリームをコピー」を選択する。
    映像なし(音だけ)のAVI にしたい場合は、下の「映像ストリームをコピーしない」にチェックを入れておきます。
  5. 動画を 2 パス※5 でエンコードしたい場合は、「2-pass エンコーディング」にもチェックを入れます。
    5 2 パスエンコードにすると、より的確にビットレートを割り当てることができる。
    (しかし、その分変換に時間がかかる)
  6. 続いて、右の「音声設定」欄で、音声の設定を行います。
    ここでは、
    • 「音声コーデック」欄で、圧縮の際に使用するオーディオコーデックを※6
    • 「B レート」欄で、音声に割り当てるビットレートを、
    • 「サンプル周波数」欄で、出力音声の周波数を、
    • 「チャンネル」欄で、音声チャンネルの数を
    • 「音量」欄で、音量の倍率を
    それぞれ指定します。
    6 音声を再圧縮せずに、そのままコピーする場合は「オリジナル音声ストリームをコピー」を選択する。
    音声なしの動画にしたい場合、下の「音声ストリームをコピーしない」にチェックを入れておきます。
  7. 必要であれば、一番右の「拡張設定」欄で、動画の
    • 解像度
    • クロッピング※7
    • fourcc
    設定を行っておきます。
    (解像度を任意のものにしたい場合は、「解像度」欄で「カスタム」を選択する)
    7 画面の上 / 下 / 左 / 右 端から、フレームを指定したピクセルサイズだけ削り取る機能。
    削るサイズは、偶数にする必要がある。
  8. 設定が全て完了したら※8、ツールバー上の「変換」ボタンをクリックすればOK。
    動画の変換処理が開始されます。
    8 ここまでの設定内容は、プロファイルとして保存することもできる。
    設定内容を保存したい場合は、メニューバー上の「エンコーダ」から「エンコーダ設定を保存」を選択 →「名前を付けて保存」ダイアログが立ち上がるので、そのまま適当なファイル名を入力して「保存」ボタンを押せばよい。
    プロファイルを読み込む時は、画面中段の左側にある「プロファイル」欄で目的のプロファイルを選択する。
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FLV → MPEG 編
  1. MPG に変換したいFLV ファイルを、画面上部のリストにドラッグ&ドロップ。
  2. 「出力ディレクトリ」欄で、変換したファイルの出力先フォルダを指定します※2
  3. 画面左下にある「出力ファイル形式 / 映像設定」欄で、映像の設定を行います。
    最初に、「MPG」タブをクリック。
    (画面中段の「プロファイル」欄で、MPG 系のプロファイルを選択するだけでもOK です)
  4. 次に、「映像設定」欄のプルダウンメニューをクリックし、変換先のフォーマットを指定します※9
    (いずれかのフォーマットを選択すると、その設定内容がメニュー直下に表示される)
    9 「カスタム」を選択すれば、ビットレートやフレームレートを細かく指定することもできる。
  5. AVI の時とは違い、MPG に変換する場合はこれにて設定完了です。
  6. 後の操作は、AVI の時と同じです。

その他、画面中央にある「変換完了後の動作」を「アプリケーションを閉じる」にすると、変換終了後に「Pazera Free FLV to AVI Converter」を自動で終了させることができます。
加えて、画面上部のリストで任意のファイルを選択 → メニューの「ファイル情報」ボタンをクリックすると、該当ファイルの プロパティ(コーデック、解像度、フレームレート等)を確認できたりします。

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