Wink

Wink の概要や使い方を紹介しています

Wink を紹介しているページです

デスクトップ上の動作風景を、MP4 動画としてキャプチャする!「Wink」。

Wink
制作者 Satish Kumar S
対応 98/Me/2000/XP/Vista/7
バージョン 3.01
更新日時 2020-10-31
ファイルサイズ 5.46 MB
最新版
全バージョン

Wink

図形を合成する
  1. まず、図形の合成先とするフレームを選択状態にします。
  2. サイドバーの上部にある プリセットシェイプの追加 ボタンをクリックします。
    「プリセットシェイプの追加」ボタンをクリックする
  3. 「プリセットシェイプの選択」という画面が表示されます。
    プリセットシェイプの選択
    左のツリービューの中から、選択中のフレームに合成したい図形を選択※12 →「OK」ボタンをクリックします。
    (任意の図形を選択すると、右側にプレビューが表示される)
    12 図形を選択した後、右上にある「編集」ボタンをクリックすることで、選択している図形のデザインをカスタマイズすることもできる。
    (図形を新たに「新規作成」することも可)

    合成できる図形には、以下のようなものがあります。
    • Arrow - 矢印
      Arrow
    • Ellipse - 楕円
      Ellipse
    • Heart - ハート
      Heart
    • Magnifying Glass - 虫めがね
      Magnifying Glass
    • Rectangle - 矩形
      Rectangle
    • Rounded Rectangle - 角丸矩形
      Rounded Rectangle
    • Sign - 各種記号
      Sign
    • Sky - 雲
      Sky
    • Smiley - 顔
      Smiley
    • Star - 星
      Star
  4. 選択中のフレームに、指定した図形が合成されます。
    選択中のフレームに、指定した図形が合成された
    これをドラッグし、好きな場所に移動させます。
    図形は、ドラッグ&ドロップで移動させることができる
    図形の四隅や各辺をドラッグすることで、大きさを変更することもできます。
    また、サイドバー中段の「% 不透明」欄で、図形の透明度を調整することもできたりします。
    (数値が低いほど、透明度は高くなる)
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画像を合成する
  1. まず、画像の合成を行いたいフレームを選択状態にします。
  2. サイドバーの上部にある 画像の追加 ボタンをクリックします。
    「画像の追加」ボタンをクリックする
  3. 「ファイルを開く」ダイアログが表示されるので、選択中のフレームに合成したい画像を選択します※13
    13 読み込むことができるのは、BMP / JPG / PNG / TIFF / GIF / PNM / PCX / ICO / CUR / ANI / XPM 形式の画像ファイル。
  4. 選択中のフレームに、指定した画像が合成されます。
    選択中のフレームに、指定した画像が合成された
    これをドラッグし、好きな位置に移動させます。
    画像は、移動させたりリサイズしたりすることもできる
    画像の四隅や各辺をドラッグすることで、大きさを変更することもできます。
    また、サイドバー中段にある「% 不透明」欄で、画像の透明度を調整することもできたりします。
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フレームの表示時間を調整する
  1. 表示時間の調整を行いたいフレームを選択状態にします。
  2. サイドバー上部にある「フレームの継続時間」欄に、選択したフレームの表示時間を入力します。
    (単位は秒)
    「フレームの継続時間」欄でフレームの表示時間を設定する
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「前へ」「次へ」ボタンを合成する
  1. 特定のフレームに、ナビゲートボタンを設置することもできます。
    フレームにナビゲートボタンを設置すると、視聴者がボタンを押すまで再生が停止されるようになります。
  2. 操作は、ボタンを付けたいフレームを選択 → サイドバー上部にある
    • ボタン追加(前に戻る) - 前に戻る
    • ボタン追加(次へ) - 次へ
    ボタンをクリックするだけ※14
    「ボタン追加(前に戻る)」ボタンをクリックする
    14 ボタン追加(前に戻る) は、“ 前回ボタンを配置したフレームまで戻る ” を意味する。
    (ボタンを配置したフレームが前にない場合は、先頭に戻る)
    ボタン追加(次へ) は、単純に次のフレームへと進む。

    追加されたボタンは、マウスドラッグで好きな場所に配置しておくことができます。
    追加されたボタンは、マウスドラッグで好きな位置に配置させておくことができる
  3. 必要に応じて、ボタン画像は変更することもできます。
    ボタン画像を変更することもできる
    ボタン画像を変更したい時は、サイドバー中段の「プロパティ」欄にある 画像を選択 ボタンをクリックし、変更先の画像ファイルを選択すれば OK です。
    「Wink」のインストールフォルダ内にある「Buttons」フォルダ内にも、ボタン画像がいくつか用意されています。
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URL リンク(ボタン)を設置する
  1. 指定したフレームに、Web ページへのリンクボタンを設置することもできたりします。
    Web ページへのリンクボタンを設置する場合、リンクボタンを設置したいフレームを選択 → サイドバーの上部にある URL ボタン追加 ボタンをクリックします。
    「URL ボタン追加」ボタンをクリックする
  2. 「開く URL の指定」というウインドウが表示されるので、「開く URL」欄にジャンプ先の URL を入力します。
    開く URL の指定
  3. ウインドウ 名」欄はそのままでも OK ですが、
    _blank
    と入力することにより、リンク先のページを新しいウインドウで表示させることができます。
    (通常は同じウインドウで開く)
  4. あとは、「OK」ボタンをクリックすれば設置完了です。
    リンクボタンが合成された
  5. 「前へ」「次へ」ボタンの時と同じく、ボタン画像を変更することも可能となっています。
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特定フレームへのジャンプボタンを作成する
  1. ジャンプボタンを設置するフレームを選択状態にし、サイドバー上部の ジャンプボタン追加 ボタンをクリックします。
    『「指定フレームへ」ボタンの追加』ボタンをクリックする
  2. 「ターゲットフレームの選択」という画面が表示されるので、ジャンプ先のフレームを選択 → 「OK」ボタンをクリックします。
    ターゲットフレームの選択
  3. ちなみに、ここでもボタン画像を変更することが可能となっています。
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指定したフレームに、効果音を合成する
    フレームに音声ファイルを合成すると、合成したファイルの再生が終わるまで、次のフレームに移動できなくなるので注意。
  1. 効果音の合成を行う場合、インターフェースを一度英語に戻す必要があります。
    (日本語言語ファイルに問題があるため)
    そのため、メニューバー上の「ファイル」→「名前を付けて保存」から一旦プロジェクトファイル(WNK ファイル)の保存を行い、その後「ファイル」→「言語の選択」から「英語」を選択します。
    プロジェクトファイルの保存を行った後、インターフェースを英語にする
  2. 「新しい設定を使用するにはアプリケーションを再起動してください。」というダイアログが表示されるので、「OK」ボタンをクリック →「Wink」を再起動させます。
    新しい設定を使用するにはアプリケーションを再起動してください。
  3. 再起動後、保存しておいたプロジェクトファイルを読み込み、前回の作業状態を復元します。
    再起動後、保存しておいたプロジェクトファイルを読み込む
  4. 画面下部のサムネイル一覧の中から、音声の合成を行いたいフレームを選択状態にします。
  5. サイドバーの上部にある Add Audio ボタンをクリックします。
    「Add Audio」ボタンをクリックする
  6. 「Audio Editor」という画面が表示されます。
    Audio Editor
    ツールバー上にある ボタンをクリックし、合成する音声ファイルを選択します※16
    16 合成できるのは、WAVE / MP3 形式の音声ファイル。
    (サンプルレートは 11025Hz に変換される)
  7. 読み込んだファイルの波形が表示されます。
    読み込んだファイルの波形が表示される
    この波形内の任意の部分をドラッグ → ツールバー上の × ボタンをクリックすることで、選択した場面をカットすることもできたりします。
    (オリジナルのファイルが編集されてしまう訳ではない)
  8. 最後に、下部の「OK」ボタンをクリックします。
    (その後、プロジェクトファイルの保存を行う → インターフェースを日本語表示に戻す)
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フレームをリサイズする
  1. 必要に応じて、キャプチャしたフレームをリサイズすることもできるようになっています。
    (全てのフレームが、一括してリサイズされる)
    リサイズを行う場合、メニューバー上の「プロジェクト」から「全フレームのサイズ変更」を選択します。
  2. 「全フレームのサイズ変更」という画面が表示されます。
    全フレームのサイズ変更
    ここの下部の欄で、リサイズ先のフレームサイズを指定します。
    指定パーセントにサイズ変更」欄では、リサイズ先のサイズをパーセンテージで指定することができ、「フルサイズ」欄では、フレームサイズを 横 × 高さ で直接指定することができます。
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ファイルを書き出す
  1. 作業が完了したら、メニューバー上の「プロジェクト」から「レンダリング」を選択します※17
    17 キャプチャフレームを並べた HTML / PDF を作成する時は、メニューバー上の「ファイル」→ 「HTML でエクスポート」「PDF でエクスポート」を選択する。
    現在の作業状態を保存したい時は、「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択し、プロジェクトファイルの保存を行う。
    (編集作業を、後から再開したい場合などに)
  2. 「プロジェクトの設定」というダイアログが表示されます。
    プロジェクトの設定
    一番上の「出力ファイル名」欄の右端にある「参照」ボタンをクリックし、ファイルの出力先フォルダ&ファイル名 を指定します※18
    18 バージョン 3.0 時点では未翻訳になっているが、この欄の下にある「dstrPSDText9」は「映像のビットレート (kbps)」を、「dstrPSDText10」は「音声のビットレート (kbps)」を意味している。
  3. すぐ下の「出力にコントロールバーを追加する」欄の隣にある「選択」ボタンをクリック → 動画の再生コントロールバー(再生 / 停止ボタン + シークバー)のデザインを選択します。
    コントロールバーの選択
  4. 最後に、左下の「フレームレート」欄で動画のフレームレート※18 を調整し、画面下部の「OK」ボタンをクリックすれば操作完了です。
    18 この値が大きいほど、動きは滑らかになる
    (...が、マシンスペックによる)

    指定しておいたフォルダ内に、MP4 形式の動画ファイルと、HTM & JS ファイルが出力されます。

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