AutoPowerOptionsOK

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アイドル状態が続いた時に、電源プランが自動で変わるようにする!「AutoPowerOptionsOK」。

AutoPowerOptionsOK
制作者 Nenad Hrg
対応 XP/Vista/7/8/8.1/10

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AutoPowerOptionsOK

マウス操作やキー操作が一定時間行われなかった時に、電源プランが自動で変わるようにしてくれるソフト。
マウス操作やキー操作が 10 秒 ~ 60 分間 行われなかった時に、電源プランをあるプランから別のプランに自動で変更できるようにしてくれます。
マウス操作やキー操作が一定時間行われなかった時に、モニターの電源を切ったりパソコンをスリープさせたりする機能や、タスクトレイ上から電源プランの変更を行えるようにする機能 等々も付いています。

「AutoPowerOptionsOK」は、アイドル時に電源プランを自動で変更できるようにするソフトです。
マウス操作やキー操作が一定時間行われなかった時に、電源プランをあるプランから別のプランに自動で変更できるようにする PC 省電力化ツールで、パソコンが使われていない時に自動で電力の消費を抑えられるようにしてくれます。
変更された電源プランは、マウス操作やキー操作が再び行われると元のプランに戻るようになっているため、いちいち手動で電源プランを変更する必要がなくなります。
普段、複数の電源プランを使い分けていたりする人におすすめです。
ちなみに、

  • マウス操作やキー操作が一定時間行われなかった時に、モニターの電源を自動で切る機能
  • マウス操作やキー操作が一定時間行われなかった時に、パソコンを自動でスリープさせる機能
  • タスクトレイ上から、直接電源プランを変更できるようにする機能
  • トレイアイコンの右クリックメニューから、パソコンをシャットダウン / 再起動 / ログオフ / ハイバネート / スタンバイ / ロック させる機能
なども付いています。

基本的な使い方は以下の通りです。

注意
  1. 私の環境では、そこそこの頻度で「AutoPowerOptionsOK」がフリーズしました。
    (バージョン 1.02)
    もし、「AutoPowerOptionsOK」がフリーズして操作できなくなったら、タスクマネージャーを使って強制終了してください。
    (タスクマネージャーは、タスクバーの右クリックメニューから呼び出すことができます)
    タスクバーの右クリックメニュー
    「AutoPowerOptionsOK」を選択し、「タスクの終了」ボタンを押す
    「AutoPowerOptionsOK」を右クリックし、「タスクの終了」を選択する
AutoPowerOptionsOK を実行する
  1. 「AutoPowerOptionsOK」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    AutoPowerOptionsOK
    メイン画面上のテキストは、メニューバー上の「Zoom」から大きくすることができたりします。
    メニューバー上の「Zoom」から、テキストの大きさを変更することもできる
    テキストの大きさを、125% にした例
    画面右上にある「#To-Tray」を選択することで、「AutoPowerOptionsOK」をタスクトレイに格納することも可能となっています。
  3. その他、メニューバー上の「System」から
    • System - システムのプロパティ
    • Power Options - 電源オプション
    • Task-Manager - タスクマネージャー
    • Desktop - デスクトップアイコンの設定
    • Monitor - ディスプレイ
    • Configration - システム構成(「ブート」タブ)
    • Tool - システム構成(「ツール」タブ)
    を開くこともできたりします。
    「System」メニュー
電源プランを自動で変更する
  1. アイドル状態が続いた時に電源プランを自動で変更したい場合は、下段の「Auto Power Options Switch」欄で設定を行います。
    まず最初に、「If」欄で
    • Mouse events - マウス操作が一定時間行われなかった時
    • Keyboard events - キー操作が一定時間行われなかった時
    • Keyboard or Mouse events - マウス、およびキー操作が一定時間行われなかった時
    のいずれかを選択します。
    (この機能を使用しない場合は、「Don't use」を選択する)
    トリガーとなるアクションを選択する
  2. 続いて、すぐ右側にあるプルダウンメニューをクリックし、電源プランの変更が行われるまでの時間を設定します。
    電源プランの変更が行われるまでの時間を設定する
    電源プランの変更が行われるまでの時間は、
    • 10 sec(10 秒) ~ 60 min(60 分)
    • 1:30 ~ 6:00
    の中から選択することができます。
  3. 最後に、「then」欄で変更前の電源プランを、「otherwise」欄で変更後の電源プランを選択します。
    (チェックマークの付いてるプランが、現在アクティブな電源プラン)
    「then」欄で変更前の電源プランを、「otherwise」欄で変更後の電源プランを選択する
  4. 以後、設定しておいた時間の間マウス操作やキー操作が行われなかった時に、「then」欄で指定した電源プランから「otherwise」欄で指定した電源プランに変更されるようになります※1
    ※1 電源プラン変更後に再度マウス操作やキー操作が行われると、「otherwise」欄で指定した電源プランから「then」欄で指定された電源プランに自動で戻る。
モニターの電源を自動で切る
  1. アイドル状態が続いた時にモニターの電源を切れるようにしたい場合は、一番上の「Turn off The Monitor」欄で設定を行います。
    まず最初に、「If no」欄で
    • Mouse events - マウス操作が一定時間行われなかった時
    • Keyboard events - キー操作が一定時間行われなかった時
    • Keyboard or Mouse events - マウス、およびキー操作が一定時間行われなかった時
    のいずれかを選択します。
    (この機能を使用しない場合は、「Don't use」を選択する)
    トリガーとなるアクションを選択する
  2. 続いて、すぐ右側にあるプルダウンメニューをクリックし、モニターの電源が切れるまでの時間を設定します。
    モニターの電源が切れるまでの時間を設定する
    モニターの電源が切れるまでの時間は、
    • 10 sec(10 秒) ~ 60 min(60 分)
    • 1:30 ~ 6:00
    の中から選択することができます。
  3. 以後、設定しておいた時間の間マウス操作やキー操作が行われなかった時に、モニターの電源が自動で切れるようになります。
パソコンを自動でスリープさせる
  1. アイドル状態が続いた時にパソコンをスリープさせたい場合は、中段の「Put the Computer in to Sleep Mode」欄で設定を行います。
    まず最初に、「If no」欄で
    • Mouse events - マウス操作が一定時間行われなかった時
    • Keyboard events - キー操作が一定時間行われなかった時
    • Keyboard or Mouse events - マウス、およびキー操作が一定時間行われなかった時
    のいずれかを選択します。
    (この機能を使用しない場合は、「Don't use」を選択する)
    トリガーとなるアクションを選択する
  2. 続いて、すぐ右側にあるプルダウンメニューをクリックし、パソコンをスリープさせるまでの時間を設定します。
    パソコンがスリープになるまでの時間を設定する
    パソコンをスリープさせるまでの時間は、
    • 10 sec(10 秒) ~ 60 min(60 分)
    • 1:30 ~ 6:00
    の中から選択することができます。
  3. スリープ実行の数秒 / 数分 前に、確認メッセージを表示させることもできます※2
    確認メッセージ
    ※2 私の環境では、確認メッセージが表示されると同時に毎回「AutoPowerOptionsOK」がフリーズした。
    (バージョン 1.02)
    確認メッセージを表示しないようにした場合は、フリーズすることなく普通にスリープできた。

    スリープ実行前に確認メッセージを表示させたい時は、「Message before standby at : 10 sec」というプルダウンメニューをクリック → スリープの何秒(何分)前に確認メッセージを表示するのか指定します。
    (確認メッセージを表示しない場合は、「Don't use」を選択する)
    確認メッセージを、何秒(何分)前に表示するのか指定する
  4. 以後、設定しておいた時間の間マウス操作やキー操作が行われなかった時に、パソコンが自動でスリープするようになります。
タスクトレイアイコンのメニュー
  1. タスクトレイアイコンの「Computer」というメニューから、パソコンを
    • Shut Down - シャットダウン
    • Restart - 再起動
    • Log Off - ログオフ
    • Hibernate - ハイバネート
    • Stanby - スタンバイ
    • Lock Computer - ロック
    することもできたりします。
    「Computer」メニュー
    「Instant (Forced)」以下のコマンドはすべて強制実行コマンドになっているため、未保存のデータを保存することなく終了操作が行われます。
    未保存のデータを保存してから終了を行いたい場合は、「Normal」以下のコマンドを使うとよいでしょう。
  2. 尚、トレイアイコンを右クリック → 「Disabled」にチェックを入れると、すべてのタイマーを一時的に無効化することもできたりします。
    (メイン画面の右下にある「Disabled」にチェックを入れても同じ)
    また、トレイアイコンを右クリック → 「Auto Power Options Switch」のチェックを外すことで、トレイアイコンのメニューから電源プランの変更を行えるようになります。
    タスクトレイ上から、直接電源プランの変更を行えるようにもなる

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