Hamachi

Hamachi の概要や使い方を紹介しています

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超簡単に使えるVPN ツール!「Hamachi」。

Hamachi
制作者 LogMeIn, Inc
対応 2000/XP/Vista/7

Download (アンマネージド )

● Hamachi

超簡単に使えるVPN 構築ツール。
メンバー同士で安全にチャット / ファイル共有 等を行うことができる “ プライベートネットワーク ” という
暗号化ネットワークを、超簡単な操作で作成できるようにしてくれます。
新規メンバーの参加制限、指定したユーザーの強制退出、状態(オンライン / オフライン)の変更... 等々の
機能が付いています。

「Hamachi」は、簡単に使えるVPN※1 構築ツールです。
※1 「Virtual Private Network」の略語で、仮想的な専用回線のこと。
5 分で絶対に分かるVPN

パソコン - パソコン 間で安全な通信を行えるようにする “ VPN ” というネットワークを構築できるようにする
ソフトで、難しい知識や設定を必要とせずに使えるところが最大の特徴。
作成するネットワークの名前は自由に設定することができ、また作成したネットワークへのログインも、
“ ネットワーク名&ログインパスワード の入力 ” だけで行えたりします。
(IP アドレスの知識等は不要)
ネットワークに参加したユーザー間では、チャットやファイル共有を行うことができ、その全ての通信内容は
強力に暗号化されるようになっています。
その他、作成したネットワークを削除する機能や、指定したユーザーをネットワークから強制退出させる機能、
新規メンバーの参加を制限する機能※2... などが付いています。
(この操作は、ネットワーク作成者のみが行える)
※2 新規メンバーの参加を受け付けないようにしたり、新規メンバーの参加を手動で承認 / 拒否 したり
することができる。

使い方は以下の通り。
ダウンロードページでは、

にチェックを入れてから「今すぐダウンロード」ボタンを押してください。
    準備 - 「Hamachi」をインストール ~ ユーザー名の設定
  1. プライベートネットワークに参加したい全てのユーザーが、「Hamachi」をインストールします。
  2. 「Hamachi」をインストール → 実行すると、メイン画面内に
      [ 電源をオンにする ] ボタンをクリックして開始してください。
    と表示されます。
    指示に従い、 電源をオンにする ボタンを押します。
  3. 初回のみ、「このクライアントを登録」という画面 が表示されます。
    ここの「クライアント名」欄に、「Hamachi」内で使用するユーザー名を入力します。
    (日本語もOK)
  4. 少し待つと、「Hamachi」用のIP アドレスが割り当てられ、それがツールバー上に表示されます。
    プライベートネットワークの作成
  1. ネットワークの作成は、VPN に参加するユーザーのうち、最も高い権限を持つ人が行います※3
    ※3 ネットワーク作成者は、任意のユーザーをネットワークから強制退出させたり、ネットワークを
    削除したりすることができる。

    他のユーザーは、ここで作成されたネットワークに参加するかたちになります。
  2. メイン画面上にある「新規ネットワークの作成」ボタンをクリック。
    (または、メニューバー上の「ネットワーク」から「新規ネットワークの作成」を選択)
  3. 「ネットワークの作成」というダイアログ が表示されます。
    ここで、これから作成するプライベートネットワークの
    • ID(ネットワーク名)
    • パスワード(ネットワークに参加するためのパスワード)
    を設定します。
  4. VPN が作成されると、作成されたネットワークの名前がメイン画面内に表示されます。
    あとは、
    • ネットワーク名
    • パスワード
    を、このネットワークへ参加するユーザー全員に教えておきます。
    パスワードを変更したくなったら、メイン画面上に表示されているネットワーク名を右クリック →
    「アクセス許可の設定」を選択し、中央にある「パスワードの設定」ボタンをクリックします。
    プライベートネットワークへの参加 - 参加する側の操作
  1. メイン画面上にある「既存のネットワークに参加」ボタンをクリック。
    (または、メニューバー上の「ネットワーク」から「既存のネットワークに参加」を選択)
  2. 「ネットワークへの参加」というダイアログ が表示されます。
    ここで、参加するネットワークの
    • ID(ネットワーク名)
    • パスワード(ネットワークに参加するためのパスワード)
    をそれぞれ入力 →「参加」ボタンをクリックします。
  3. すると、該当ネットワークへの接続が開始されます。
    接続が確立すると、メインウインドウ内に
    • ネットワーク名
    • 参加中のユーザー名 - 仮想IP アドレス
    がそれぞれ表示されます。
    チャット
  1. 会話したいメンバーの名前を右クリックし、「チャット」を選択します。
  2. すると、チャットウインドウ が表示されます。
    下のボックスがテキスト入力フォームになっているので、ここにテキストを入力 →「Enter」キーを
    押します。
    (画面上部のボックスは、過去の会話内容を表示するウインドウ)
  3. 相手のタスクトレイ上に、バルーンチップが表示されます。
    これをクリックしてもらうと、相手のデスクトップ内にもチャットウインドウが表示され、チャットを
    行えるようになる... という訳です。
    ファイル共有
  1. あらかじめ、他のユーザーと共有したいフォルダの共有設定を行っておきます。
    このページの下部でも簡単に紹介していますが、この設定自体はOS 側の設定なので、詳しいことは
    各OS のヘルプなどを参照して下さい。
  2. 共有フォルダを開きたい人が、目的の共有フォルダを持っているメンバーの名前を右クリックし、
    「ファイル共有を開く」を選択します。
  3. すると、相手の共有フォルダが開きます※4
    ※4 環境によっては、ユーザー名 / パスワード の入力を求められることがある。
    そのため、アクセスされる側( = 共有フォルダを持っている人)のパソコン上に、アクセスする人の
    ユーザーアカウントを作成しておくとよい。
    (アカウントを作成しておくと、そのユーザー名 / パスワードで、共有フォルダを開けるようになる)

    あとは、ファイルをコピーしたりすればOK。
    プライベートネットワークへの参加制限 - ネットワーク作成者が行える操作
  1. メイン画面上で、参加制限を行いたいネットワークを右クリック →「アクセス許可の設定」を選択。
  2. 「ネットワークへのアクセス」というダイアログ が表示されます。
    ここで、このネットワークへの参加に関するオプション設定を行います。
    もし、これ以上の新規ユーザーを受け付けたくない場合は、
    • 新規ネットワーク メンバーを受け入れない
    にチェックを入れます。
    ネットワークへの参加を手動で許可 / 拒否 できるようにしたい場合は、下部の
    • すべての新規メンバーを手動で承認する
    にチェックを入れます。
  3. 設定が終わったら、右上の「OK」ボタンを押して「ネットワークへのアクセス」画面を閉じます。
  4. これで、ネットワークへの参加が制限されるようになりました。
    「すべての新規メンバーを手動で承認する」にした場合、新規ユーザーが現れると、メイン画面内に
    該当ユーザーのクライアントID が点滅して表示されるようになります。
    このユーザーの参加を承認する場合は、ID を右クリック →「要求を承認」を選択します。
    逆に参加を拒否する場合は、「要求を拒否」を選択します。

その他、オンライン / オフライン 状態の変更※5、指定したユーザーの強制退出※6、ユーザー名の変更※7 等の
機能が付いています。
※5 ネットワーク名を右クリックし、「オフラインにする」or「オンラインにする」を選択する。
※6 目的のユーザーを右クリックし、「強制退出」を選択。
(この操作は、ネットワーク作成者のみが行える)

※7 メニューバー上の「システム」から「設定」を開き、「名前」欄の右にある「変更」というリンクを
クリックする。

    共有フォルダの作成 - Windows XP
  1. 共有フォルダとして設定したいフォルダを右クリックし、「プロパティ」を選択。
  2. 「共有」タブ を開き、「ネットワーク上でこのフォルダを共有する」にチェックを入れます。
  3. 通常、このフォルダへアクセスした人は、「読み取り」しか行えないようになっています。
    (ファイルを、追加 / 変更 / 削除 できない)
    もし、アクセスした人に書き込み権限も与えたい場合は、
    • ネットワーク ユーザーによるファイルの変更を許可する
    にもチェックを入れておきます。
  4. あとは、下部の「OK」ボタンを押せばOK。
    共有フォルダの作成 - Windows Vista / 7 / 8
  1. 共有フォルダとして設定したいフォルダを右クリックし、「プロパティ」を選択。
  2. 「共有」タブを開き、「共有」ボタンをクリック。
  3. 「ファイルの共有」というダイアログ が表示されます。
    上部のプルダウン(フォーム右端にある ▼ )をクリック →「Everyone」を選択し、「追加」ボタンを
    クリック。
  4. 通常、このフォルダへアクセスした人は、「読み取り」しか行えないようになっています。
    (ファイルを、追加 / 変更 / 削除 できない)
    もし、アクセスした人に書き込み権限も与えたい場合は、「アクセス許可のレベル」欄で
    共同所有者」(Vista)「読み取り / 書き込み」(Windows 7 / 8 )を選択します。
  5. あとは、下部の「共有」ボタンを押せばOK。
  6. Vista で共有を解除する時は、再度「プロパティ」画面の「共有」タブを開き、「共有」ボタンを
    クリック → 「共有の停止」を選択 します。
    Windows 7 / 8 で共有を解除する時は、「共有」タブで「詳細な共有」ボタンをクリックし、
    「このフォルダーを共有する」のチェックを外します
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