Autorun Organizer

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Windows のスタートアップを、最適化する!「Autorun Organizer」。

Autorun Organizer
制作者 Chemtable Software
日本語ランゲージファイル 制作者 tilt
対応 XP/Vista/7/8/8.1/10

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● Autorun Organizer

Windows のスタートアップを、最適化することができるソフト。
スタートアップに登録されているアプリケーションや、任意のサービス、ドライバー を、削除 or 一時的に無効化 したり、指定した秒数だけ遅らせてから起動するように設定したりすることができます。
Windows が起動完了するまでにかかった時間を確認する機能や(直近 6 回分)、登録アイテムの安全性を VirusTotal で確認する機能、任意のファイルをスタートアップに登録する機能... 等も付いています。

「Autorun Organizer」は、スタートアップ時に起動するアイテムを最適化することができるソフトです。
スタートアップ※1 に登録されているアプリケーションや、サービスアプリケーション、ドライバー を、

  • 指定した秒数だけ遅らせてから起動するように設定
  • 一時的に無効化
  • 削除
したりすることにより、Windows の起動をスムーズに行えるようにする... というスタートアップ最適化ツールです※2
※1 レジストリ、スタートアップフォルダ、タスクスケジューラ。
※2 通常、スタートアップに登録されているアプリケーションは同時に起動するので、システムに負荷がかかりやすい。
その結果、システムが停滞し、起動が完了するまでに時間がかかってしまう。

登録されているアイテムを個別に管理できるのはもちろん、複数のアイテムをまとめて操作したりすることも可能となっています。
普段、“ Windows の起動に、時間がかかりすぎている ” と感じている人や、Windows 起動時に余計なソフトが起動していたりする人におすすめです。
その他、
  • スタートアップに登録されているアイテムの安全性を、VirusTotal でチェックする機能
  • 一度削除したファイルの再登録を、自動でブロックする機能※3
  • 任意のファイルを、スタートアップに登録する機能※4
... なども付いていたりします。
※3 ブロックは、手動で解除することもできる。
※4 スタートアップフォルダには登録できない模様。
(レジストリ内にしか登録できない)

使い方は以下の通り。

    インストール時の注意
  1. インストールの途中で、外部ツールのインストールを促す画面が表示されます。
    (「ソフトウェアの特典」という画面)
    Bonus Software
    このような画面が表示されたら、“ インストールしない ” 方を選択してください。
    (「 ~ をインストール」のチェックを外す等)
  2. また、インストール完了の画面で「データ転送に必要な機能を有効化」にチェックを入れておくと、スタートアップアイテムの安全性チェック機能をON にすることができます。
    インストール完了の画面
    安全性のチェックは、スタートアップアイテムの情報を VirusTotal に送信することで行われますが、これは自動で行われるようになっています。
    ファイルの情報が勝手に送信されるのが嫌な場合は、このオプションのチェックを外しておくとよいでしょう。
    (安全性チェック機能は、後から有効化することもできます)
    逆に、インストールした後に安全性チェック機能を無効化する時は、メイン画面上部の「設定」ボタンをクリックし、「VirusTotal オンラインスキャン」のチェックを外して下さい。
    「設定」ボタンをクリック → 「VirusTotal オンラインスキャン」のチェックを外す
    日本語化
  1. 「AutorunOrganizer.exe」を実行します。
  2. 最初に「非公式の日本語翻訳を利用可能です。有効にしますか?」というダイアログが表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。
    非公式の日本語翻訳を利用可能です。有効にしますか?
  3. 続いて、「現在、非公式の翻訳が有効になっています。」というダイアログが表示されます。
    現在、非公式の翻訳が有効になっています。
    ここはそのまま「OK」ボタンをクリックします。
  4. メイン画面が表示され、スタートアップに登録されているアプリケーションがリスト表示されます。
    Autorun Organizer
    アプリケーションの無効化 / 遅延起動 / 削除
  1. リスト上で任意のアプリケーションを選択すると、下部の欄で該当アプリの
    • パス
    • 名前
    • Virustotal による調査結果(アプリの安全性)※5
    を確認することができます。
    アプリのパス / 名前 / 安全性 を確認できる
    ※5 機能を有効化している場合のみ。
    ここでは、選択中のアプリを一時的に無効化したり、30 秒後に読み込むようにしたり※6、スタートアップから除去したりすることが可能となっています。
    ※6 「30 秒後に読み込む」ボタンの右にある ▼ をクリックして「遅延読み込み」を選択すると、遅延させる秒数を自分で指定することができる。
    遅延させる秒数を指定
    ただし、「コメント」欄に「スケジューラ」と表示されているアイテムは、遅延させることができない模様。

    尚、「Autorun Organizer」によって “ 遅延起動させても問題ない ” と認識されているアプリケーションが検出された場合、画面下部に
      〇 つのスタートアップを遅延読み込みにすることで、システム起動時間を短縮できます
    という通知が表示されます。
    〇 つのスタートアップを遅延読み込みにすることで、システム起動時間を短縮できます
    この通知内にある「詳細を表示」ボタンをクリックすることで、該当のアイテムを最適な秒数後に遅延起動させることが可能となります。
    最適化を実行
    完了! 1 つのアプリケーションを最適化
  2. また、下部のパネル内にある「最近のシステムロード時間」を選択すると、システムが起動完了するまでにかかった時間を直近 6 回分だけ確認することもできたりします。
    (最も新しいものは実数値で、それ以外は相対時間で表示される)
    最近のシステムロード時間
  3. デフォルトでは、
    • レジストリ
    • スタートアップフォルダ
    • スケジューラ
    に登録されているアイテムのみが表示されますが、必要に応じてサービスアプリケーションやドライバーを読み込むことも可能です。
    サービスアプリケーションやドライバーも表示させたい時は、画面上部にある「カスタマイズ指定」をクリックし、表示させたいアイテムにチェックを入れます。
    「カスタマイズ指定」をクリック
    隣の「すべてのスタートアップ」を選択することで、読み込み可能なスタートアップアイテムをすべて表示させることもできたりします。
  4. リスト上でアイテムを右クリックすることにより、
    • ファイルのプロパティを表示
    • スタートアップエントリの位置(=登録先の場所)を表示
    • ファイルの存在する場所を開く
    • 一時的に無効化
    • 30 秒後に読み込む
    • 除去
    といったコマンドを実行することも可能となっています※7
    右クリックメニュー
    ※7 「ネットで検索」というコマンドもあるが、英語のキーワードで検索が実行されるので、あまり実用的ではないかも。
  5. 画面左上にある「エントリの一括変更」ボタンをクリックすると、複数のアイテムを一括して
    • 一時的に無効化 / 有効化
    • 遅延起動を有効化 / 無効化
    • 除去
    できるようになります。
    操作は、「エントリの一括変更」ボタンをクリック → アイテム名の前にチェックボックスが表示されるので、目的のアイテムにチェック → 下部の欄で実行コマンドを選択すればOK です。
    実行コマンドを選択
    (コマンドは、「有効 / 無効」ボタンの右にある ▼ をクリックして指定する)
  6. ちなみに、一度削除したアイテムがスタートアップに再登録されると、該当アイテムの登録がブロックされます。
    ブロックされたアイテムを正常に登録したい時は、ツールバー上に表示された いくつかのアプリケーションのスタートアップをブロック マークをクリック → 「ブロックされたプログラム」という画面が表示されるので、再登録したいアイテムにチェックを入れて「アプリケーションを復帰」ボタンをクリックします。
    赤いビックリマークをクリック
    ブロックされたプログラム

  7. 任意のアイテムを、スタートアップに登録
  8. 画面上部にある「追加」ボタンをクリックします。
  9. 「新規スタートアップエントリを追加」という画面が表示されます。
    新規スタートアップエントリを追加
    ここで、右上にある ... ボタンをクリックし、Windows 起動時に自動で起動させたいファイルを選択します。
  10. ファイルを選択すると、「名前」欄にも選択ファイルの名前が自動で入力されます。
    必要であれば、ここの名前も変更して「次へ」ボタンをクリック。
  11. 「ファイルへのパスを指定」という画面が表示されます。
    ファイルへのパスを指定
    ここで、アイテムの登録先パスを選択します。
    登録先は、下記の中から選ぶことができます。
    • HKEY_CURRENT_USER\...\Run
      現在のユーザーのスタートアップ
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\...\Run
      すべてのユーザーのスタートアップ
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\...\RunOnceEx
      すべてのユーザーのスタートアップ(一度限りのみ有効)
    • HKEY_CURRENT_USER\...\RunOnce
      現在のユーザーのスタートアップ(一度限りのみ有効)
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\...\RunOnce
      すべてのユーザーのスタートアップ(一度限りのみ有効)
    「RunServices」「RunServicesOnce」は、Windows NT 以降で動作しないので使わないで下さい。
  12. 選択していたアイテムが、スタートアップに登録されます。
    登録したいファイルが他にも存在する場合は、同様の手順で登録処理を行います。


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