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ストリーミングファイルのダウンロードなら!「GetASFStream」。
GetASFStream
● GetASFStream
ストリーミングファイルの保存に対応したダウンローダー。
Web ページ上に埋め込まれている 動画 / 音声 / フラッシュ 等を、ダウンロード&保存 することができる
という特殊なダウンロードマネージャーです。
対応しているプロトコルは、HTTP / MMS / MMST / MMSH / RTSP / Fast Streaming。
指定した日時に自動でダウンロードを行う “ 番組予約 ” という機能も付いています。
「GetASFStream」 は、ストリーミングファイルの保存に対応したダウンローダーです。
MMS、RTSP 等々のプロトコルに対応した珍しいダウンローダーで、一般的には保存が難しいとされる
ストリーミングメディアでも、難なく簡単に保存できるところが最大の特徴。
強力なURL 解析機能を備えているため、メディアファイル本体のURL が分からない場合でも、特に問題
なくダウンロードを行えたりもします。
(ただし、本体URL を解析する際に
「URL Snooper」
が必要になる場合もある)
IE の右クリックメニューからダウンロードを行えるようにする機能や、指定した日時に自動でダウンロードを
行う “ 予約 ” 機能も付いています。
基本的な使い方は以下の通り。
OS がVista / 7 の場合、「StreamGet.exe」 を
管理者として実行できるように設定
しておいて下さい。
また、2010 / 2 / 28 現在の最新バージョンは 2.3.0.0c ですが、古いバージョンの方が安定している?
ようなので、ここでは 2.1.0.8c の使用例を紹介しています。
初期設定
- あらかじめ、
「WinPcap」
をダウンロード&インストールしておきます。
- 「StreamGet.exe」 を実行します。
- メニューバー上の 「共通設定」 から 「初期値 - DL 詳細設定」 を選択。
- 設定画面が表示されます。
そのまま、
「個別項目2」 タブ
を開きます。
- 中段にある 「保存」 ボタンをクリックし、ダウンロードしたファイルの保存先フォルダを指定します。
(ファイル名の部分は触らずに、保存先のフォルダへと移動したら 「保存」 ボタンを押せばよい)
- デフォルトでは、ダウンロードが完了すると音が鳴るようになっています。
これを回避したい場合は、画面上部の
「共通項目」 タブ
を開き、下の方にある
「DL 終了時、ビープ音を出力する」 のチェックを外しておきます。
- ファイルダウンロード時には、自動でメディアプレイヤーが起動するようになっています。
この機能を無効化したい場合、「共通項目」 タブの上部にある 「自動遅延再生を行う」 の
チェックを外しておきます。
- 設定が済んだら、右下にある 「適用」 ボタンを押し、左下の 「OK」 ボタンをクリックします。
実践
ストリーミング上で右クリックできる場合
- まず、保存したいストリーミングがあるページを開きます。
- ダウンロードしたいストリーミング上で右クリック → 「プロパティ」 を選択します。
- 該当メディアの 「プロパティ」 画面が表示されます。
この画面の 「場所」 欄に、「.asx」 「.asf」 「.wmv」 で終わるURL が表示されていると思います。
そのURL をコピーします。
- 「StreamGet.exe」 を実行します。
- 画面上部にある 「URL」 欄をクリックし、コピーしたURL を貼り付けます。
- 「まだ設定が保存されていません 初期値を読み込みますか?」 というダイアログ
が表示される
ので、「はい」 を選択。
- あとは、右下にある 「実行」 ボタンをクリックすればOK。
メディアファイル本体のダウンロードが始まります。
尚、
- 「プロパティ」 画面を見ても、「.asx」 等が見当たらない
- ストリーミング上で右クリックできない
- ダウンロード対象が、フラッシュである
場合などは、以下の方法でダウンロードを行います。
- ブラウザで、保存したいストリーミングがあるページを開きます。
- 該当ページ (フレーム) のURL を、クリップボードにコピーします。
- 「StreamGet.exe」 を実行します。
- 画面上部の 「URL」 欄をクリックし、コピーしたURL を貼り付けます。
- 「まだ設定が保存されていません 初期値を読み込みますか?」 というダイアログ
が表示される
ので、「はい」 を選択。
- 画面右下にある 「実行」 ボタンをクリック。
- 「このURL 解析を行いますか?」 というダイアログ
が表示されす。
これも 「はい」 を選択。
- 続けて
「プロトコル解析用デバイス選択」 というダイアログ
が表示されるので、利用中の
デバイス※3 を選択 → 「OK」 ボタンを押します。
※3
利用中のデバイスは、「コントロール パネル」 の 「ネットワーク接続」 から確認できる。
- 同時に
「URL 解析ツール」 が起動します。
先ほど指定したURL が、この 「URL 解析ツール」 の内蔵ブラウザ内に表示されます。
そのまま、目的のストリーミングを再生させます。
- すると、画面上部のリストに、ストリーミング本体のURL ( wmv 等) や asx ファイルのURL が
表示されます。
あとは、この中から任意のものを選択 → 左側にある 「DL」 ボタンをクリックすればOK。
ストリーミングのダウンロードが自動的に始まります。
ここまでの方法でダウンロードできない場合は、
「URL Snooper」
等のURL 解析ツールを使い、
ストリーミング本体のURL を解析してみて下さい。
(解析されたURL を、「GetASFStream」 に貼りつければよい)
IE の右クリックメニューから、ダウンロードを行う
- IE の右クリックメニューに、「GetASFStream」 の機能を組み込むことも可能です※4。
※4
機能は、画像、およびリンクの右クリックメニューに登録される。
IE の右クリックメニューから 「GetASFStream」 を使えるようにしたい場合、次のような設定を
行っておきます。
- 「StreamGet.exe」 を実行します。
- メニューバー上にある 「共通設定」 から 「IE のメニューに登録」 を選択します※5。
※5
右クリックメニューから削除する時は、「IE のメニュー解除」 を選択する。
- 「GetASFStream」 を終了させます。
- IE が起動中である場合は、IE を再起動させます。
- これで準備は完了。
画像やリンクの右クリックメニューに、「GAS でダウンロード」 という項目が追加されています。
あとは、画像、およびストリーミングメディアへのリンクを右クリックし、「GAS でダウンロード」 を
選択するだけです。
自動的に 「GetASFStream」 が起動し、ダウンロードが開始されます。
ストリーミング掲載ページへのリンクを右クリック → 「GAS でダウンロード」 を選択した場合、
そのままURL 解析が実行されます。
ちなみに、ダウンロードの予約機能※6 も付いています。
※6
指定した日時に、ストリーミングを自動で (指定した時間だけ) ダウンロードする機能。
ストリーミング放送の時間帯が決まっている場合などに使う。
これの利用方法は以下のとおり。
- 「StreamGet.exe」 を実行します。
- メニューバー上にある 「番組関連」 から 「番組予約」 を選択。
- 「番組予約」 という画面
が表示されます。
まず最初に、左上の 「番組予約を有効にする」 にチェックを入れます。
- 続いて、下の 「予約開始」 欄で、ダウンロードを開始する日時をします。
- 右側にある 「記録時間」 欄で、どれだけの時間ダウンロードを行うのか指定します。
- 少し下にある 「繰返しモード」 欄で、予約内容の実行頻度を指定します。
予約が今回だけの場合は、「1 回のみ」 にチェックを入れておきます。
- すぐ下にある 「URL」 欄に、目的とするメディアファイルのURL を貼り付けます。
- もし、ストリーミングを視聴する際にパスワードが必要な場合は、「パスワードが必要」 にチェック →
「ユーザーID」 「パスワード」 を設定しておきます。
- 左下にある 「保存」 ボタンをクリックし、ファイルのダウンロード先フォルダを指定します。
- 画面左下にある 「追加」 ボタンをクリック。
- これで、ダウンロードの予約が登録されました。
予約したい内容が他にもある場合は、同じようにして登録処理を行います。
- 設定が済んだら、右下にある 「OK」 ボタンをクリック。
- あとは、予約録画を行う日に 「GetASFStream」 を実行し、最小化させておけばOK です。
その他、パソコンの時刻校正機能 なども付いています。
 GetASFStream 解説サイト
■ Kenのムービー計画
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