ストリーミングファイルのダウンロードなら「GetASFStream」。
GetASFStream
● GetASFStream
ストリーミングファイルをダウンロードすることができるソフト。
Web ページに埋め込まれている動画ファイルなどを、簡単にダウンロードすることができます。
HTTP、MMS、MMST、MMSH、RTSP といったプロトコルに対応し、asf、asx、wma、wmv、wvx、
wax、mp3、swf、flv、3gp、mov、mid 等のファイルをダウンロードすることができます。
「GetASFStream」は、ストリーミングファイルにも対応したダウンローダーです。
MMS、RTSP といった、通常のダウンローダーではダウンロードすることができないプロトコルで
配信されているメディアファイルを、簡単な操作でダウンロードすることができます。
強力なURL 解析機能を持っているので、メディアファイル本体のURL が分からない場合でも、
大抵の場合で問題なく使うことができます。
(ただし、URL を解析するのに、別途
「WinPcap」
が必要になるものもある)
基本的な使い方は以下の通り。
- 「GetASFStream」を起動します。
- 再生されている動画上で右クリック → 「プロパティ」を表示します。
- 「場所」欄に、「.asx」や「.asf」という拡張子のURL が表示されていると思います。
そのURL をコピーします。
- (「GetASFStream」の)「URL 設定」というウインドウが自動で立ち上がります※1。
ここの「URL」欄に、先ほどコピーしたURL を貼り付けます。
※1
デフォルトでは、「クリップボード監視機能」が有効になっているため、
URL が入力された状態で立ち上がる。
- 「UserAgent」(アクセス元のプログラム情報)を、
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)
あたりに設定します。
- 「Referer」欄には、参照元とするURL...つまり、動画が掲載されているページ(フレーム)の
URL を入力します。
- 「追加」ボタンをクリック※2。
※2 「まだ設定が保存されていません」というダイアログが表示されたら、
「はい」をクリック。
- 「ファイル」 → 「DL を開始する」を選択すればOK。
自動的に動画本体のURL が解析され、ダウンロードが始まります。
尚、「プロパティ」を見ても「.asx」等が見当たらない場合や、動画上で右クリックできない場合、
あるいはダウンロード対象がフラッシュの場合などは、以下の方法でダウンロードすることが
できます。
- ブラウザで、ダウンロードしたい動画のあるページを開きます。
- 「GetASFStream」を起動します。
- 動画が掲載されているページ(フレーム)のURL を、クリップボードにコピーします。
- 「URL 設定」が立ち上がります※1。
ここの「URL」欄に、先ほどコピーしたURL を貼り付けます。
- 「UserAgent」を、
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)
あたりに設定します。
- 「Referer」欄に、参照元とするURL を入力します。
- 「追加」ボタンをクリック。
- 「ファイル」 → 「DL を開始する」を選択します※3。
※3
ダウンロードページに動画以外もの(画像など)がある場合、「複数URL 選択」という
ダイアログが表示されることがある。
その場合、リストの中から拡張子が「.asx」、「.asf」、「.wmv」等のもの
(フラッシュの場合、「.swf」)にチェックを入れ、「記録」ボタンを押す。
自動的に動画本体のURL が解析され、ダウンロードが始まります。
ちなみに、ダウンロードしたファイルは、デフォルトでは「GetASFStream」フォルダ内の「root」
というフォルダに保存されますが、メニューの「共通設定」 → 「初期値 - DL 詳細設定」から、
保存先を任意のフォルダに変更することができます。
そのほか、ダウンロードの予約機能※4、パソコンの時刻校正機能などもあります。
※4
指定した日時に、指定した時間だけストリーミングをダウンロードする。
ストリーミング放送の時間帯が決まっている場合などに。
 GetASFStream 解説サイト
■ Kenのムービー計画
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