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デスクトップ上の動作風景を、GIF アニメとして録画!「LICEcap」。
LICEcap
● LICEcap
デスクトップ上の動作風景を、GIF アニメとして録画してくれるデスクトップレコーダー。
矩形枠で囲んだ領域内の動作風景を、GIF アニメとしてキャプチャ&出力 してくれます。
マウスクリックを視覚化させるエフェクト機能や、キャプチャ枠を録画中に移動させる機能、アニメの右下に
経過時間を合成する機能、アニメの途中にテキストフレームを挿入する機能... などが付いています。
「LICEcap」 は、キャプチャ結果をGIF アニメとして出力できるデスクトップレコーダーです。
指定した矩形領域内の動作風景を、アニメーションGIF として出力してくれる動画キャプチャツールで、
シンプルな見た目とは裏腹に、結構凝った演出のアニメも作れるところが大きな特徴。
作成するGIF アニメには、タイトルフレーム / テキストフレーム※1 を挿入することができ、またGIF アニメの
右下部分には、経過時間を合成することも可能となっています。
(加えて、マウスクリックを視覚化させるエフェクト機能も付いている)
※1
黒背景に、白地のテキストが記述されたフレーム。
(日本語等の全角文字は反映されない)
タイトルフレームはGIF アニメの先頭に、テキストフレームは任意のタイミング で挿入することができる。
(どちらも、表示時間を調整することができる)
テキストフレームに関しては、背景の透明度を調整することも可能。
簡単なチュートリアルを作成する時や、Web ページのバナー等を作成する時 などに使えると思います。
ちなみに、作成するGIF アニメの最大フレームレート※2 を指定することもできたりします。
※2 フレームレートとは、1 秒間に表示させる画像枚数のこと。
使い方は以下のとおり。
実際の作成例
- 「licecap.exe」 を実行します。
キャプチャする領域を設定
- メインウインドウ が表示されます。
このメインウインドウがキャプチャ枠になっているので、ウインドウをリサイズしたりドラッグしたりし、
録画したい領域を囲んでおきます。
(録画中に、キャプチャ枠をドラッグして移動させることもできる)
最大フレームレートの設定
- 左下の 「Max FPS」 欄で、作成する動画の最大フレームレートを指定します。
数値を大きくするほど動画は滑らかになりますが、その分ファイルサイズも大きくなります。
(加えて、録画中の負荷も高くなる)
- 右下の 「Record」 ボタンをクリックします。
(この時点では、まだ録画は開始されません)
各種オプションの設定
- 「名前を付けて保存」 ダイアログ が表示されます。
ここで、作成されるGIF アニメの出力先フォルダ&ファイル名 を指定し、右下の 「保存」 ボタンを
クリックします。
( 「保存」 ボタンをクリックすると、録画が開始されます)
必要であれば、
- title frame※3
タイトルフレームの有無&その内容
- elapsed time
経過時間を、アニメの右下部分に合成する
- mouse button press※4
マウスボタンが押された時に、エフェクト効果を付加する
- Control+Alt+P pauses recording※5
“ 「Ctrl」 + 「Alt」 + 「P」 ” で、録画を一時停止させる?
といったオプションも指定しておくとよいでしょう。
※3
タイトルフレームの表示時間は、すぐ右側にある 「○ sec」 欄で指定する (単位は秒)。
フレーム内に表示させるテキストは、その右にある大きなテキスト入力ボックスに入力する。
(ただし、日本語等の全角文字は、実際に反映されないので注意)
テキストを大きく表示させたい場合は、右下の 「Big font」 にもチェックを入れる。
※4 効果は、作成されたGIF アニメ上でのみ反映される。
(録画中は、エフェクトが反映されない)
※5
私の環境では、このオプションが正常に反映されなかった...
元々 “ 「Shift」 + スペースキー ” が一時停止コマンドになっているので、ここのチェックは外して
おいた方が良いかも...
録画開始
- 録画が開始されます。
そのまま、記録したいアクションを行います。
録画中は、キャプチャ枠を移動させることもでき、また右下の 「Pause」 ボタンを押すことで、
録画処理を一時停止させることも可能となっています。
(一時停止させる時は、ホットキー “ 「Shift」 + スペースキー ” を押してもOK )
テキストフレームの挿入
- 途中でテキストフレームを挿入したくなったら、キャプチャ枠の右下にある 「Pause」 ボタンを
クリックします。
(ホットキー “ 「Shift」 + スペースキー ” を押してもOK )
- すると 「Insert」 というボタンが現れるので、これをクリック。
- 「Insert text frame」 という画面 が表示されます。
挿入するフレーム内に表示させたいテキストを、テキストボックスに入力します。
(日本語等の全角文字は不可)
- 左下の 「Duration」 欄でフレームの表示時間を、「Alpha」 欄で背景の透明度を調整しておきます。
表示時間は秒単位で指定し、透明度は 0.1 〜 1 の間※6 で指定します。
※6
「1」 は不透明。
「0.1」 は最も透明度が高い。
- テキスト入力&設定 が終わったら、右下の 「Insert」 ボタンをクリックします。
- 引き続き、テキストフレームを挿入することもできます。
(テキストフレームを、連続して挿入したい時などに)
テキストフレームを連続して挿入したい場合は、同じようにしてテキスト入力&各種設定 を行い、
右下にある 「Insert」 ボタンをクリックします。
- テキストフレームの挿入が終わったら、画面右下の 「Close」 ボタンをクリック。
- 録画を再開させる時は、「(unpause ) 」 ボタンをクリックします。
(ホットキー “ 「Shift」 + スペースキー ” を押してもOK )
録画の終了
- 録画を終了させる時は、キャプチャ枠右下の 「Stop」 ボタンを押せばOK です。
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