Wave Editor

Wave Editor の概要や使い方を紹介しています

Wave Editor を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

WMA にも対応したシンプルなオーディオエディタ!「Wave Editor」。

Wave Editor

● Wave Editor

シンプルで使いやすいオーディオエディタ。
音声ファイルの内容をグラフで表した “ 波形 ” を見ながら、任意の部分をカット / コピー / ペースト したり、特定の場面にフェードイン / アウト 効果、無音 を挿入したりすることができます。
ファイルを逆再生出力する機能や、ノーマライズ、音量増減(ゲイン)などの機能も付いています。
対応しているフォーマットは、MP3 / WMA / WAV。

「Wave Editor」は、シンプルなオーディオエディタです。
音声ファイルの内容を “ 波形 ” で確認しながら、そして実際の音を聞きながら、

  • 不要な場面のカット
  • 特定場面の切り出し
  • 特定場面の繰り返し(コピー&ペースト)
  • ノーマライズ※1 / ゲイン
  • フェードイン / アウト効果付加
  • 無音挿入
等々の処理を行うことができる... というビジュアル的な音声編集ソフトです。
※1 音量を、歪まない程度まで上げ下げする機能。
とにかくシンプルなところが最大の特徴で、多機能ではないものの誰でも簡単に使える仕様になっています。
また、この手のツールにしては珍しく、WMA の入力に対応しているところもポイントの一つ。
(ただし、出力は WAV / MP3 )

主な機能には、次のようなものがあります。

  • Cut - (選択した場面の) カット
  • Copy - (選択した場面の) コピー
  • Paste - (コピーした場面の) ペースト
  • Delete - (選択した場面の) 削除
  • Undo - アンドゥ (元に戻す)
  • Redo - リドゥ (やり直す)
  • Play - 再生
  • Stop - 停止
  • Fade In - フェードイン効果をかける
  • Fade Out - フェードアウト効果をかける
  • Insert Silence - 無音挿入
  • Normalization - ノーマライズをかける
  • Reverse - 逆回転
  • Invert - 波形の反転
  • Amplify (Decrease) - ゲイン(減)をかける
  • Amplify (Increase) - ゲイン(増)をかける
さらに、波形を拡大 or 縮小 して表示させる機能も付いていたりします。

操作の流れは、大体以下のような感じです。

  1. 「editor.exe」を実行します。
    Wave Editor
  2. メニューバー上の「ファイル」から「開く」を選択し、編集したいファイルを読み込みます。
    (ファイルの読み込みに、いくらか時間がかかる場合もあります)
  3. 編集したい部分を、ドラッグして選択※2
    ※2 ノーマライズ / 逆回転 / 波形反転 / ゲイン(減 / 増)は、波形全体にかかるものなので、範囲選択を行う必要はない。
    無音を挿入したい場合は、挿入先の地点をクリックします。
  4. ツールバー上にある各種ボタンをクリックし、編集を行います。
    ノーマライズやゲインを行う場合は、音量をどの程度上げ下げするのか設定します※3
    ノーマライズ
    ゲイン
    ※3 値は、パーセンテージで指定する。
    無音を挿入する場合は、挿入する無音時間を “ ミリ秒 ” 単位で指定します。
    ( 1 秒 = 1000 ミリ秒)
    尚、範囲選択した後に「ファイル」から「選択部に名前を付けて保存」を選択することで、選択した場面のみを切り出し出力できるようにもなっています。
  5. ある程度編集したら、ツールバー上の Play ボタンをクリックし、編集結果をプレビュー再生してみます※4
    ※4 任意の部分を範囲指定して Play ボタンを押すと、その部分のみを再生させることができる。
    任意の部分をクリックしてから Play ボタンを押すと、その地点から再生を開始させることができる。
  6. 編集が終わったら、メニューバー上の「ファイル」から「名前を付けて保存」を選択し、ファイルを任意の名前で保存します※5
    ※5 MP3 で保存する場合は、変換方式やビットレートを指定することができる。
    変換方式やビットレートの設定
    ( VBR で保存する際の「品質」は、スライダーを右にドラッグするほど高品質になる)

その他、メニューバー上の「ファイル」→「設定」→ 「色」タブで、画面の背景 / 目盛り / 波形 の色 を変更できるようにもなっています。

「色」タブ

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
 定番の音楽編集ソフト
 SoundEngine

高機能でありながらも使いやすい音楽ファイル編集ソフト

 Audacity

マルチトラック編集にも対応した、高機能オーディオエディタ

Wave Editor TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 Windows 10 関連のフリーソフト

Windows 10 に入れたら役に立つかもしれないフリーソフト

 Free Download Manager

高機能かつ使いやすいダウンローダー

 DVD Flick

動画をDVD データに変換してくれるソフト

 Revo Uninstaller

ソフトを完全にアンインストールしてくれるソフト

 Windows Live ムービーメーカー

高機能かつ使いやすい動画編集ソフト

 Avira Free Antivirus

常駐監視型のシンプルなアンチウイルス

 Jpeg.io

画質劣化なしで画像を圧縮& JPEG 出力してくれるウェブサービス

 Internet Friendly Media Encoder

各種動画ファイルを、H.264 / H.265 / VP9 圧縮の MP4 / MKV / WebM に変換してくれるソフト

 Change Timestamp

シンプルで手軽に使えるタイムスタンプ変更ツール

 Task Manager

現在開いているタブやアドオンの負荷率(CPU 使用率、メモリ使用量)を、個別に確認できるようにする Firefox アドオン

 Compressor.io

JPEG / PNG / GIF / SVG ファイルを、画質劣化なしに圧縮することができるウェブサービス

 ShowKeyPlus

“ Windows 10 にアップグレードする前 ” のプロダクトキーも確認できるプロダクトキー解析ツール

 おすすめフリーソフト
 Air Explorer

様々なクラウドストレージ内のファイルを、一元的に管理できる 2 画面ファイラー

 PotPlayer

多形式に対応した軽量メディアプレイヤー

 NTFS Permissions Tools

ファイルやフォルダの “ アクセス許可 ” 設定カスタマイズツール

 DAEMON Tools Lite

各種イメージファイルを、ドライブとして扱えるようにするソフト

スポンサードリンク

Wave Editor を紹介しているページです