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右クリックメニューを簡単に変更することができる!「Contexter」。
Contexter
● Contexter
拡張子別の編集を行うことができる右クリックメニューカスタマイズツール。
右クリックメニューへのアプリケーション登録 / 既存のメニューアイテムの設定内容変更、不要なメニュー
アイテムの削除 といった処理を、拡張子別に行うことができます。
右クリックメニュー内の 「新規作成」 や 「送る」 に登録されているアイテムを編集する機能も付いています.
「Contexter」 は、ファイルやフォルダの右クリックメニューを編集することができるソフトです。
右クリックメニュー内にお気に入りのアプリケーションを登録したり、既に登録されているメニュー項目の
設定内容を変更※1 したり、不要なメニュー項目を削除※2 したりすることができます。
※1
表示名、実行ファイルのパス、コマンドラインオプション を編集することができる。
※2
一時的に無効化することもできる。
編集は拡張子別に行うことができ、また右クリックメニュー内の 「新規作成」 「送る」 内にあるアイテムも
カスタマイズできるようになっています。
右クリックメニュー内の不要項目を削除したい時や、よく使うアプリケーションを素早く起動できるように
したい時 などに便利。
基本的な使い方は以下の通りです。
OS がVista / 7 の場合は、「Contexter.exe」 を右クリックして 「管理者として実行」 して下さい。
右クリックメニュー内に、新たな項目を追加
- 「Contexter.exe」 を実行します。
- 拡張子情報の取得が実行されるので、少し待ちます。
- メイン画面が表示されたら、左上にある 「メニューに追加」 タブをクリック。
- 全ての拡張子が一覧表示されるので、
“ どの拡張子の右クリックメニュー内に、項目を追加するのか ”
ということを選択します※3。
(目的とする拡張子にチェックを入れればよい)
※3
複数の拡張子を選択 (チェック) した場合、該当拡張子の右クリックメニュー全てに同じ項目が
追加される。
- 下の 「実行するプログラム」 欄の右にある
ボタンをクリック → 「実行ファイルを選択」 を
選択し、新たに追加したいアプリケーションを指定します。
- すぐ上の 「表示するテキスト」 欄に、今選択したアプリケーションの表示名※4 を入力します。
※4
右クリックメニュー内に表示されるテキスト。
- 必要であれば、「コマンドライン引数」 欄でコマンドラインオプションを指定します。
- 最後に、下部の 「追加」 ボタンを押せば操作完了。
「追加しました ♪」 というダイアログが表示されます。
既存の右クリックメニューを編集
- まず、「メニューの編集」 タブを開きます。
- 全ての拡張子が一覧表示されるので、編集対象の拡張子を選択します。
- 画面中段に、選択した拡張子に関連付けられているメニューがリスト表示されます。
あとは、編集したいメニューをクリック → 下部の 「実行するプログラム」 や、「表示するテキスト」、
「コマンドライン引数」 を適宜変更し、左下にある 「変更」 ボタンをクリックすればOKです。
( 「削除」 をクリックすると、選択中のメニューを削除することができる)
「新規作成」 内のメニューを編集
- 「新規作成」 タブを開きます。
- 全ての拡張子が一覧表示されるので、「新規作成」 内に登録したい拡張子にチェックを入れます。
- 選択した拡張子用のテンプレートが存在する場合、画面中段の 「指定したテンプレートを使用」 に
チェックを入れ、
ボタンをクリック → テンプレートファイルを選択します。
(テンプレートが存在しない場合は、「空のファイルを作成」 にチェックが入ったままでOK)
- あとは、左下にある 「これで設定」 ボタンをクリックすればOK。
「送る」 内のメニューを編集
- 「送る」 タブを開きます。
- 現在 「送る」 内に登録されているメニューがリスト表示されます。
あとは、編集したいメニューを選択 → 左下にある 「名前の変更」 「削除」 「バックアップ」 ボタンを
使い、項目の編集を行います。
「送る」 内に新規メニューを登録したい場合は、画面下部の 「新規登録」 欄にある 「ファイル」
「フォルダ」 ボタンをクリックし、目的とするファイルやフォルダを選択すればOK。
このソフトを使うには、
「 .NET Framework 1.1 SP1」
をインストールしている必要があります。
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