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高機能だけど使いやすいスクリーンキャプチャーツール!「WinShot」。
WinShot
● WinShot
多機能なスクリーンキャプチャーツール。
アクティブウインドウ、任意の矩形領域、デスクトップ全体、ウインドウ内の各種オブジェクト を、
画像 (BMP / JPEG / PNG / GIF ) としてキャプチャーしたり、印刷したりすることができます。
マウスカーソルキャプチャの ON / OFF、時間差キャプチャ、連続自動キャプチャ、キャプチャ画像の
レタッチ、自動リサイズ、外部アプリケーションへの受け渡し... などの機能が付いています。
「WinShot」 は、高機能なスクリーンキャプチャーソフトです。
デスクトップ全体、アクティブウインドウ、マウスドラッグで囲んだ矩形領域、任意のコントロール領域※1 の
スクリーンショットを撮ることができる という画面取り込みツールです。
※1
ツールバー / ツリービュー / ステータスバー などの各種オブジェクト。
使いやすい割りに多機能なところが最大の特徴で、時間差キャプチャ※2、連続キャプチャ※3、キャプチャ
画像の加工処理※4... 等々、キャプチャするにあたって必要と思われる機能は、大体一通り備えています。
※2
キャプチャの命令を出したあと、一定時間待ってからキャプチャを実行する機能。
キャプチャまでの時間は、秒単位で指定することができる。
※3
指定した秒数ごとに、あらかじめ指定しておいた領域をキャプチャし続ける機能。
※4
キャプチャした画像には、切り取り / 減色 / ネガポジ反転 / 白黒入れ替え / 回転 / ミラー表示 /
フリップ (反転) / リサイズ / セピア化 / グレースケール化 等の加工処理を加えることができる。
キャプチャした画像を、そのまま任意のアプリケーションに送ることも可能。
操作は、タスクトレイ or ホットキー から行うことができ、画像は保存前にプレビューすることもできるように
なっています。
(外部アプリケーションでプレビューさせることも可能)
さらに、画像内に任意の文字列を自動で埋め込んだり、画像を自動でリサイズすることもできたりします。
基本的な使い方は以下の通り。
キャプチャした画像を、プレビューしてから保存
- 「WinShot.exe」 を実行します。
- タスクトレイ上にアイコンが表示されます。
- マウスカーソルをキャプチャしたくない場合は、タスクトレイアイコンを右クリック →
「クイック設定」 から 「マウスカーソルキャプチャを有効にする」 のチェックを外しておきます。
- キャプチャしたい部分を前面に出しておき、タスクトレイ上の 「WinShot」 を右クリック※5。
※5
時間差キャプチャを行いたい場合は、あらかじめ 「環境設定」 →
「その他の設定」 タブ
を開き,
中段の 「時間差キャプチャ」 にチェックを入れておく。
- 「プレビュー表示」 にマウスカーソルを合わせます。
- すると、下層メニューとして 「アクティブウインドウ」 「デスクトップ」 「矩形範囲指定」
「コントロール / クライアント」 という項目が表示されます※6。
この中から、今回キャプチャしたい領域を選択します。
※6
この 4 つの領域には、
ホットキー
を割り当てることもできる。
ホットキーを割り当てておくと、いちいちタスクトレイアイコンを右クリック → 「プレビュー表示」 から
目的の領域を選択したりしなくてもよくなる。
(ホットキーを押すと、該当領域のキャプチャが即開始される)
- 「矩形範囲指定」 「コントロール / クライアント」 を選択した場合、画面がキャプチャーモードに
切り替わります。
ここで、キャプチャしたい部分をクリックしたりドラッグしたりします。
キャプチャする領域を 「アクティブウインドウ」 や 「デスクトップ」 にした場合、特に操作の必要は
ありません。
- キャプチャされた部分が、プレビュー表示されます。
必要であれば編集を行い※7、メニューバー上の 「ファイル」 から任意のフォーマットで保存したり、
印刷したりすればOK。
※7
「環境設定」 画面の 「外部アプリ」 タブでアプリケーションを登録しておけば、画像をそのまま
外部ツールに送れるようになる。
また、プレビュー機能そのものを、外部アプリに代替させることもできる。
自動連続キャプチャ
- 「WinShot.exe」 を実行します。
- タスクトレイ上にアイコンが表示されます。
- マウスカーソルをキャプチャしたくない場合は、タスクトレイアイコンを右クリック →
「クイック設定」 から 「マウスカーソルキャプチャを有効にする」 のチェックを外しておきます。
- キャプチャしたい部分を前面に出しておき、タスクトレイ上の 「WinShot」 を右クリック※8。
※8
画像をPNG / GIF で保存したい場合は、あらかじめ 「環境設定」 →
「その他の設定」 タブ
を
開き、「自動保存時の拡張子」 欄にある 「JPEG」 というところで、.png .gif などど入力しておく。
- 「定期実行キャプチャ」 を選択します。
- 「定期実行キャプチャ」 という画面
が表示されます。
まず最初に、一番上の 「保存先」 欄で、画像の保存先とするフォルダを指定します。
- 下の 「間隔」 欄で、何秒おきにキャプチャを実行するのか指定します。
- 右の 「終了キー」 欄で、連続キャプチャを終了する際に使うホットキーを指定します。
- 画面中段にある 「対象」 欄で、キャプチャする領域を指定します。
任意の矩形領域をキャプチャしたい場合は、「前回の矩形範囲」 を選択 → 隣の 「設定」 ボタンを
クリック →
「前回の矩形範囲修正」 というウインドウ
が表示されるので、「矩形範囲指定」 ボタンを
クリックし、キャプチャしたい部分をマウスドラッグで囲みます。
- 「保存形式」 欄で画像の保存形式を選択します。
( PNG やGIF で保存する場合は、「JPEG」 を選択)
- 準備が整ったら、右上の 「開始」 ボタンをクリック。
- 連続キャプチャが行われます。
停止する時は、設定画面で指定しておいた終了キーを押します。
ちなみに、画像をJPEG で保存する場合は、プログレッシブJPEG で保存したり、画像の品質を指定したり
することができます。
( 「環境設定」 画面の
「品質 / 減色」 タブ
で設定を行っておく)
そのほか、キャプチャ完了時に音を鳴らす機能や、キャプチャ時に画像を自動でリサイズする機能、
キャプチャ画像に自動で文字列を埋め込む機能※9...
なども付いています。
※9
埋め込む文字列のフォント / 色 / 表示位置 を指定することができる。
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