FastStone Capture

FastStone Capture の概要や使い方を紹介しています

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シンプルながらも高性能なスクリーンキャプチャー「FastStone Capture」。

FastStone Capture



FastStone Capture スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Faststone Soft
日本語化パッチ 制作者 ZEN
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista/7

ダウンロード (5.3)

● FastStone Capture

高機能なスクリーンキャプチャー。
基本的なキャプチャ機能のほか、縦長の画面をスクロールしてキャプチャする機能や、キャプチャした
画像をレタッチする機能、キャプチャ画像に影 / 見出し / ウォーターマーク / 端をギザギザに切り取った
ような効果 を自動で加える機能 ...などが付いています。

「FastStone Capture」 は、高機能ながらも使いやすいスクリーンキャプチャーツールです。
見た目は非常にコンパクトでシンプルな感じですが、画面をキャプチャする際に必要な機能はほとんど
備えており、さらにはキャプチャした画像をレタッチする機能まで備えていたりします。
キャプチャした画像は、bmp / gif / jpg / jp2 / j2k / pcx / png / ppm / tga / tif / pdf といった形式の画像
ファイルとして保存できるようになっています。

使い方は以下の通り。

    基本
  1. 「FSCapture.exe」 を実行します。
  2. メインパネルが表示されます。
    この中から、目的のキャプチャモードを選択します。
    キャプチャモードは6 つあり、左から順に
    • アクティブウインドウをキャプチャ - アクティブウインドウをキャプチャ
    • アクティブウインドウ内のオブジェクトをキャプチャ - アクティブウインドウ内のオブジェクト (ツールバーなど) をキャプチャ
    • マウスでドラッグした矩形範囲をキャプチャ - マウスでドラッグした矩形領域をキャプチャ
    • マウスでドラッグしたフリーハンド領域をキャプチャ - マウスでドラッグしたフリーハンド領域をキャプチャ
    • フルスクリーン(全画面)をキャプチャ - フルスクリーン (全画面) をキャプチャ
    • スクロールキャプチャ - スクロールキャプチャ (縦に長い画面をキャプチャ)
    を意味しています。
  3. キャプチャが実行されます。
    範囲選択が必要な場合は、キャプチャしたい領域をマウスでドラッグしたりクリックしたりします。
  4. キャプチャ結果が、「FastStone Editor」※2 というソフトで開かれます。
  5. あとは、メニューバー上の 「ファイル」 から保存 or 印刷 すれば作業完了。
※2 「FastStone Editor」 では、必要に応じてキャプチャした画像をレタッチすることができる。
できることは、リサイズ、回転 / 反転、色相 / 彩度 / 明度 / 明るさ / コントラスト / ガンマ値の調整、
指定した範囲のクロップ / 切り抜き、シャープ / ぼかしフィルタ付加、セピア化 等々。
また、文字 / 直線 / 矩形 / 円 / マーカー などを描画できる 「ドロー機能」 まで付いている。
(この 「FastStone Editor」 は、ローカルのファイルを読み込むこともできる)
    キャプチャ画像に、影 / ウォーターマーク / ギザギザ効果 を自動で付加
  1. メインパネル上の をクリックし、「エッジ / すかし」 を選択します。
  2. 「エッジ / すかし」 というウインドウが立ち上がるので、「エッジ / すかしの効果を自動で使用」 に
    チェックを入れます。
  3. オプション設定画面が表示されます。
    キャプチャ画像に自動で影を付けたい場合は、「影のエッジ」 にチェックを※3
    キャプチャ画像の端を自動でギザギザにしたい場合は、「トーンエッジ」 にチェックを※4
    キャプチャ画像に自動でウォーターマークを挿入したい場合は、「すかし画像」 にチェックを
    入れます※5
    ※3 影の 深度 / ぼかし(の強さ) / 暗さ を設定することもできる。
    ※4 ギザギザの大きさや、ギザギザさせる " 辺 " を指定することもできる。
    ※5 その後、隣のフォームで挿入する画像を指定する。
    画像の透明度を指定することも可。
  4. 設定が済んだら、右下の 「OK」 ボタンを押します。
  5. これで、キャプチャした画像に、各種エフェクト効果が自動的に付加されるようになります。

尚、キャプチャした画像は通常 「FastStone Editor」 に送られますが、直接クリップボードにコピーしたり、
ファイルに保存したり、プリンタに渡したりするように設定することもできるようになっています。
(パネル上の から送り先を指定しておく)
さらに、キャプチャは 「遅延機能」※6 や、ホットキー を使って実行することもできたりします。
※6 キャプチャモードを選択後、一定の秒数を置いてからキャプチャを実行できる時間差機能。
(設定画面の 「キャプチャ前の遅延」 欄で、待ち時間を指定する)

ほかにも、画面をズームして表示することができる 「拡大鏡」 や、画面上のRGB 値(Hex、Dec)を
取得することができる 「カラーピッカー」 といったツールも用意されています。

ちなみに、タスクトレイに格納すれば、タスクトレイ上からキャプチャを実行できるようになります。

 FastStone Capture 「Ver5.3」 日本語化パッチ
それさえもおそらくは平穏な日々
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