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ハードディスク内のファイルを高速に検索!「Locate32」。
Locate32
● Locate32
高機能なファイル検索ソフト。
あらかじめハードディスク内のファイルをデータベース化することにより、高速なファイル検索を 実現することができます。 「Locate32」は、ハードディスク内のファイル / フォルダを検索することができるソフトです。 「Google デスクトップ」 のように、ハードディスク内のファイルをデータベース化し、 そのデータベースを基にしてファイルを検索するタイプのソフトで、検索にかかる時間が (Windows 標準のものよりも)圧倒的に短いのが特徴的。 尚、「Google デスクトップ」とは違い、ファイルの名前だけをインデックス(データベース化)する ので、初回のインデックス作成作業には時間がかかりません。 (120GB くらい使用しているハードディスクで、5分かからない程度でした) 「Locate32」を起動したら、まず最初に「ファイル」 → 「データベースの更新」をクリックし、 ハードディスク内のファイルをデータベース化します※1。 ※1 インストール完了画面の「Create files.dbs file (Executing updtdb32)」にチェックを 入れておくと、インストール完了後にそのままインデックス作業が始まる。 インデックス作業が終了すると、ハードディスク内のファイルを検索できる状態になります※2。 ※2 ハードディスク内のファイルとデータベース内のファイル情報を一致させるためにも、 データベースは定期的に更新する必要がある。 基本的な使い方は以下の通り。
検索結果画面では、各ファイルに対してエクスプローラと同等の操作をすることができるほか、 パス / ショートパスをクリップボードにコピーしたり、リネームしたりすることもできます。 ※3 検索結果でのファイル表示順は、「オプション」 → 「設定」の「全般」タブで変更可。 ちなみに、検索オプションには以下のようなものがあります。
チェックを入れておく※4と、フォルダやドライブ、システムフォルダ上での右クリックメニューに 「locate...」という項目が追加され、ここから(選択したフォルダ / ドライブ内の)ファイル検索を 行うことができるようになります。 ※4 インストール完了ウインドウの「Add items to shell popup menus」にチェックを 入れておくと、この作業は不要。 さらに、「マイコンピュータにアイテム “ Update Datebase ” を追加」にチェックを入れておくと、 「マイ コンピュータ」上での右クリックメニューに「データベースの更新...」という項目が追加され、 ここからデータベースの更新を行うことができるようになります。 そのほか、検索オプションをプリセットとして保存する機能や、データベースの自動更新機能、 データベースを複数作成※5 する機能などもあります。 ※5 データベース化するドライブやフォルダを指定することができる。 Locate32 日本語化パッチ
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