Everything

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超シンプルで超高速なファイル検索ソフト!「Everything」。

Everything
Everything スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 David Carpenter
対応 2000/XP/Vista/7

ダウンロード (公式)
ダウンロード (ミラー)

● Everything

シンプルかつ高速なファイル検索ソフト。
ハードディスク内に存在するファイル / フォルダ をデータベース化し、そのデータベースを元に超高速な
ファイル検索を行えるようにしてくれます。
データベースの自動アップデート、検索結果に含めないファイル&フォルダ の設定、正規表現検索、検索
結果のエクスポート... 等の機能が付いています。

「Everything」 は、超高速なファイル検索ソフトです。
Google デスクトップ」 に代表されるファイルインデックス型※1 の検索ソフトで、とにかく高速にファイル /
フォルダ を検索できるところが最大の特徴。
※1 ハードディスク内のファイル / フォルダ をデータベース化し、そのデータベースを元に検索を実行する
タイプのソフト。

検索方式は “ インクリメンタルサーチ ※2、データベースは “ 自動アップデート方式 ” が採用されている
ため、手軽に、そして面倒な操作を一切必要とせずに使えるようになっています。
※2 キーワードを入力すると同時に、検索結果がリアルタイムに表示される... という検索方式。
さらに、インターフェースは “ 検索バーとファイルビューのみ ” という超シンプルな構成になっているので、
使いやすさはかなりのものです※3
※3 シンプルだが、“ and 検索 ” や “ or 検索 ” 、 ワイルドカード、 正規表現 を利用した検索 にも
対応している。
“ and 検索 ” は、キーワードを半角の空白で区切り、“ or 検索 ” は、キーワードを | で区切る。

加えて、検索結果に含めないアイテムを指定する機能や、ドライブ&フォルダ の右クリックメニューから
「Everything」 を実行できるようにする機能※4、検索結果をテキストファイルに書き出す機能 等も備えて
いたりします。
※4 右クリックで選択したフォルダ / ドライブ をルート (第一階層) にした状態で、「Everything」 を
起動できるようにする。

基本的な使い方は以下の通り。

    日本語化
  1. 「Everything」 をインストールすると、本体が自動で起動します。
    最初に日本語化を行うので、タスクトレイアイコンを右クリック → 「Exit」 を選択します。
  2. Everything.lng.exe」 をダウンロード&インストールします※5
    ※5 ポータブル版の 「Everything」 をダウンロードした場合は、「Everything.lng.zip」 を
    ダウンロード& 解凍 し、中に入っていた 「Everything.lng」 を 「Everything」 の実行ファイルの
    あるフォルダ内へと移動させる。
  3. 「Everything」 が自動で起動し、 「Everything Options」 という画面 が表示されます。
    この画面の上部にある 「Language」 欄で 「日本語」 を選択。
  4. 下部の 「OK」 ボタンを押し、設定画面を閉じます。
  5. すると、「Everything」 が自動で再起動します。
  6. これで、UI が日本語表示になっています。

  7. 実際に使う
  8. 「Everything」 が起動すると、ハードディスク内のファイル / フォルダ のインデックス作業が自動で
    開始されます。
    (進捗状況は、ステータスバー上で確認することができる)
    このまま、インデックス作業が終了するまで待ちます。
  9. インデックス作業が終了すると、ハードディスク内のファイル / フォルダ がファイルビュー上に
    リスト表示されます。
    さらに、ステータスバー上に
    • ○○○○ 項目
    というように、インデックスされたアイテムの数が表示されます。
    これで、ファイル検索が可能になっています。
  10. 操作は、画面上部にある検索バーに、目的とするファイルの名前 (の一部) を入力するだけ。
    キーワードを入力すると、該当の文字列を含むファイル / フォルダ が、リアルタイムに絞込み表示
    されます。
  11. ちなみに、リスト上のファイルは、エクスプローラ上で操作するのと同じように操作することが
    できます。
    たとえば、ダブルクリックすれば関連付けプログラムで開くことができ、右クリックすれば通常の
    コンテキストメニューが表示される... といった具合です※6
    ※6 右クリックメニューから、選択したファイルの格納先フォルダを開いたり、ファイルのパスを
    コピーしたりすることもできる
    (ファイルの格納先フォルダを開く時は、「パスを開く」 を選択する)
    ついでに、ファイルを他のアプリケーションへドラッグ&ドロップしたり、他のアプリケーションから
    ドラッグ&ドロップしたりすることも可能。

    また、ファイルビュー上のアイテムは、
    • 名前
    • パス
    • サイズ
    • 最終更新日時
    といった項目ごとに、ソート (並び替え) することもできるようになっています※7
    ※7 各カラムをクリックすればよい。
    カラム上で右クリックすることで、カラムに表示させる項目を設定できたりもする。
  12. 検索結果のファイル一覧は、テキストファイルに書き出すこともできます。
    ファイルリストをテキストに書き出す場合、メニューバー上の 「ファイル」 → 「エクスポート」 から
    ファイルの出力を行います。
    除外フォルダ / 除外ファイル の登録
    指定したフォルダ / ファイル を、検索結果から除外する
  1. メニューバー上の 「ツール」 から 「オプション」 を開きます。
  2. 「除外」 タブ を開きます。
  3. 検索結果から除外したいフォルダがある場合は 「フォルダ追加」 ボタンを、検索結果から
    除外したいファイルがある場合は 「ファイル追加」 ボタンをクリック。
    除外するファイル / フォルダ をキーワードで指定したい場合は、「フィルタ追加」 ボタンをクリック※8.
    ※8 特定の文字列を (名前に) 含むファイル / フォルダ を、一括してフィルタしたい時に。
  4. 各種設定画面が表示されます。
    ここで、検索結果から除外したいフォルダ or ファイル を指定します。
    フォルダの追加」 画面上では、サブフォルダも除外するのかどうかを設定することができます。
    フィルターの追加」 画面上では、ルールをファイル / フォルダ のどちらに適用させるのかを
    設定できるようになっています。
    (ファイル / フォルダ の両方に適用させることも可能)
  5. 検索結果から除外したいアイテムが他にもある場合は、同じ手順で登録処理を行います。
    ルールを間違って登録してしまった場合は、リスト上で該当のものを右クリック → 「削除」 を選択。
  6. 隠しファイルやシステムファイルを非表示にしたい場合は、「隠しファイルとフォルダを除外する」 や
    「システムファイルとフォルダを除外する」 にチェックを入れておきます。
  7. 画面下部にある 「OK」 ボタンを押し、設定画面を閉じます。
  8. データベースの再構築が実行され、除外設定が有効になっています。

尚、検索時には、必要に応じて

  • 大文字 / 小文字 の一致
  • 単語の完全一致
  • パスの一致
  • 正規表現を使用
といったオプションを指定することもできるようになっています。
(メニューバー上の 「検索」 から)

その他、キーワードと一致する部分を太字にする機能や※9、フォルダ&ドライブ の右クリックメニューから
直接 「Everything」 を実行できるようにする機能10 なども付いています。
※9 「ツール」 → 「オプション」 → 「表示」 を開き、「検索結果を強調する」 にチェック。
※10 「ツール」 → 「オプション」 → 「コンテキストメニューに追加する」 にチェック。

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