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超シンプルで超高速なファイル検索ソフト!「Everything」。
Everything
● Everything
シンプルかつ高速なファイル検索ソフト。
ハードディスク内に存在するファイル / フォルダ をデータベース化し、そのデータベースを元に超高速な
ファイル検索を行えるようにしてくれます。
データベースの自動アップデート、検索結果に含めないファイル&フォルダ の設定、正規表現検索、検索
結果のエクスポート... 等の機能が付いています。
「Everything」 は、超高速なファイル検索ソフトです。
「Google デスクトップ」
に代表されるファイルインデックス型※1 の検索ソフトで、とにかく高速にファイル /
フォルダ を検索できるところが最大の特徴。
※1
ハードディスク内のファイル / フォルダ をデータベース化し、そのデータベースを元に検索を実行する
タイプのソフト。
検索方式は “ インクリメンタルサーチ ” ※2、データベースは “ 自動アップデート方式 ” が採用されている
ため、手軽に、そして面倒な操作を一切必要とせずに使えるようになっています。
※2
キーワードを入力すると同時に、検索結果がリアルタイムに表示される... という検索方式。
さらに、インターフェースは “ 検索バーとファイルビューのみ ” という超シンプルな構成になっているので、
使いやすさはかなりのものです※3。
※3
シンプルだが、“ and 検索 ” や “ or 検索 ” 、
ワイルドカード、
正規表現 を利用した検索 にも
対応している。
“ and 検索 ” は、キーワードを半角の空白で区切り、“ or 検索 ” は、キーワードを | で区切る。
加えて、検索結果に含めないアイテムを指定する機能や、ドライブ&フォルダ の右クリックメニューから
「Everything」 を実行できるようにする機能※4、検索結果をテキストファイルに書き出す機能 等も備えて
いたりします。
※4
右クリックで選択したフォルダ / ドライブ をルート (第一階層) にした状態で、「Everything」 を
起動できるようにする。
基本的な使い方は以下の通り。
日本語化
- 「Everything」 をインストールすると、本体が自動で起動します。
最初に日本語化を行うので、タスクトレイアイコンを右クリック → 「Exit」 を選択します。
- 「Everything.lng.exe」
をダウンロード&インストールします※5。
※5
ポータブル版の 「Everything」 をダウンロードした場合は、「Everything.lng.zip」 を
ダウンロード&
解凍
し、中に入っていた 「Everything.lng」 を 「Everything」 の実行ファイルの
あるフォルダ内へと移動させる。
- 「Everything」 が自動で起動し、
「Everything Options」 という画面
が表示されます。
この画面の上部にある 「Language」 欄で 「日本語」 を選択。
- 下部の 「OK」 ボタンを押し、設定画面を閉じます。
- すると、「Everything」 が自動で再起動します。
- これで、UI が日本語表示になっています。
実際に使う
- 「Everything」 が起動すると、ハードディスク内のファイル / フォルダ のインデックス作業が自動で
開始されます。
(進捗状況は、ステータスバー上で確認することができる)
このまま、インデックス作業が終了するまで待ちます。
- インデックス作業が終了すると、ハードディスク内のファイル / フォルダ がファイルビュー上に
リスト表示されます。
さらに、ステータスバー上に
というように、インデックスされたアイテムの数が表示されます。
これで、ファイル検索が可能になっています。
- 操作は、画面上部にある検索バーに、目的とするファイルの名前 (の一部) を入力するだけ。
キーワードを入力すると、該当の文字列を含むファイル / フォルダ が、リアルタイムに絞込み表示
されます。
- ちなみに、リスト上のファイルは、エクスプローラ上で操作するのと同じように操作することが
できます。
たとえば、ダブルクリックすれば関連付けプログラムで開くことができ、右クリックすれば通常の
コンテキストメニューが表示される... といった具合です※6。
※6
右クリックメニューから、選択したファイルの格納先フォルダを開いたり、ファイルのパスを
コピーしたりすることもできる
(ファイルの格納先フォルダを開く時は、「パスを開く」 を選択する)
ついでに、ファイルを他のアプリケーションへドラッグ&ドロップしたり、他のアプリケーションから
ドラッグ&ドロップしたりすることも可能。
また、ファイルビュー上のアイテムは、
といった項目ごとに、ソート (並び替え) することもできるようになっています※7。
※7
各カラムをクリックすればよい。
カラム上で右クリックすることで、カラムに表示させる項目を設定できたりもする。
- 検索結果のファイル一覧は、テキストファイルに書き出すこともできます。
ファイルリストをテキストに書き出す場合、メニューバー上の 「ファイル」 → 「エクスポート」 から
ファイルの出力を行います。
除外フォルダ / 除外ファイル の登録
指定したフォルダ / ファイル を、検索結果から除外する
- メニューバー上の 「ツール」 から 「オプション」 を開きます。
- 「除外」 タブ
を開きます。
- 検索結果から除外したいフォルダがある場合は 「フォルダ追加」 ボタンを、検索結果から
除外したいファイルがある場合は 「ファイル追加」 ボタンをクリック。
除外するファイル / フォルダ をキーワードで指定したい場合は、「フィルタ追加」 ボタンをクリック※8.
※8
特定の文字列を (名前に) 含むファイル / フォルダ を、一括してフィルタしたい時に。
- 各種設定画面が表示されます。
ここで、検索結果から除外したいフォルダ or ファイル を指定します。
「フォルダの追加」
画面上では、サブフォルダも除外するのかどうかを設定することができます。
「フィルターの追加」
画面上では、ルールをファイル / フォルダ のどちらに適用させるのかを
設定できるようになっています。
(ファイル / フォルダ の両方に適用させることも可能)
- 検索結果から除外したいアイテムが他にもある場合は、同じ手順で登録処理を行います。
ルールを間違って登録してしまった場合は、リスト上で該当のものを右クリック → 「削除」 を選択。
- 隠しファイルやシステムファイルを非表示にしたい場合は、「隠しファイルとフォルダを除外する」 や
「システムファイルとフォルダを除外する」 にチェックを入れておきます。
- 画面下部にある 「OK」 ボタンを押し、設定画面を閉じます。
- データベースの再構築が実行され、除外設定が有効になっています。
尚、検索時には、必要に応じて
- 大文字 / 小文字 の一致
- 単語の完全一致
- パスの一致
- 正規表現を使用
といったオプションを指定することもできるようになっています。
(メニューバー上の 「検索」 から)
その他、キーワードと一致する部分を太字にする機能や※9、フォルダ&ドライブ の右クリックメニューから
直接 「Everything」 を実行できるようにする機能10 なども付いています。
※9
「ツール」 → 「オプション」 → 「表示」 を開き、「検索結果を強調する」 にチェック。
※10
「ツール」 → 「オプション」 → 「コンテキストメニューに追加する」 にチェック。
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