EverythingToolbar

EverythingToolbar の概要や使い方を紹介しています

EverythingToolbar を紹介しているページです

タスクバー上から、Everything の高速検索を実行できるようにする!「EverythingToolbar」。

EverythingToolbar
2.84 / 519 票)
制作者 Stephan Rumswinkel
対応 10
バージョン 0.6.3
更新日時 2021-04-06
ファイルサイズ 924 KB
安定板
BETA 込みのバージョン

EverythingToolbar

タスクバー上の検索ボックスから、Everything による高速検索を実行できるようにするソフト。
タスクバー上に Everything の検索ボックスを追加し、ここからパソコン内のファイルを超高速にインクリメンタルサーチできるようにしてくれます。
検索結果のアイテムをファイル / フォルダ / 種類(アーカイブ / 文書 / 音楽 等)別にフィルタする機能や、正規表現で検索を実行する機能、大文字 / 小文字 を区別して検索する機能 等も付いています。

「EverythingToolbar」は、タスクバー上から Everything の検索を実行できるようにするソフトです。
タスクバー上に Everything の検索ボックスを追加し※1、ここからパソコン内のファイルを高速に検索できるようにしてくれます。
1 Windows の検索ボックスと併用することもできる。
検索結果の画面(ポップアップで表示される)は Everything 本体のものよりシンプルな構成になっていますが、一応キーワードとマッチしたアイテムの名前や更新日時を確認できるようになっています※2
(設定により、アイテムのパスも表示することができる)

EverythingToolbar
2 検索結果のアイテムを、ソートしたりエクスプローラの右クリックメニューで操作したりすることはできない。
(一応、独自の右クリックメニューを使うことはできる)
ファイルの表示順は、設定により変更することも可能。

その他、
  • 正規表現検索
  • 大文字 / 小文字 の区別
  • パスも検索対象に含めるかどうか
  • 単語検索
の ON / OFF を設定する機能や、検索結果を Everything 本体で開く機能 等も付いています。

基本的な使い方は以下の通り。

インストールとアンインストール
  1. 「Everything 1.4.1」をインストールしていない場合は、事前に ダウンロード &インストールするか、ZIP 版をダウンロードして 解凍 しておきます。
  2. 「Everything」を起動させておきます。
    バックグラウンドで起動していれば良いので、メイン画面は閉じてしまっても OK です※3
    3 おそらくデフォルトで有効になっていると思うが、オプション画面の左メニュー「全般」>「インターフェイス」を開き、「バックグラウンドで実行する」にチェックを入れておくとよい。
    (トレイアイコンの表示はどちらでもよい)
    「バックグラウンドで実行する」にチェックを入れておくとよい
  3. EverythingToolbar」をダウンロード&インストールします。
    インストーラー実行時に「Windows によって PC が保護されました」という画面が表示されたら、左側にある「詳細情報」をクリック → 右下の「実行」ボタンを押してください。
    Windows によって PC は保護されました
    右下の「実行」ボタンをクリックする
  4. インストールが完了したら、タスクバー上で右クリック →「ツールバー」から「EverythingToolbar」にチェックを入れます。
    タスクバー上で右クリックし、「ツールバー」から「EverythingToolbar」にチェックを入れる
    「EverythingToolbar」の表示がない時は、再度タスクバー上で右クリック →「ツールバー」を表示してみます。
  5. タスクバー上に、「Everything」の検索ボタンが表示されます※4
    タスクバー上に、「Everything」の検索ボタンが表示された
    4 検索ボタンが表示されない時は、タスクバー上で右クリック →「すべてのタスクバーを固定する」のチェックを外してみる。
    これの左側にあるツマミをドラッグし、使いやすいサイズに調整しておきます。
    (サイズを調整した後は、タスクバーを固定して OK)
    検索ボックスを、使いやすいサイズに調整しておく
  6. アンインストールする時は、タスクバー上で右クリック →「ツールバー」→「EverythingToolbar」のチェックを外します。
    タスクバー上で右クリックし、「ツールバー」→「EverythingToolbar」のチェックを外す
    その後、「EverythingToolbar」をアンインストールします。
    (Windows の再起動が必要になる場合もあります)
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実際に使う
  1. 表示された検索ボックスに、検索したいファイルやフォルダの名前を入力します。
    尚、ホットキー “ WinAltS ” を押すことにより、「EverythingToolbar」の検索ボックスにフォーカスを移すことも可能となっています。
    (ホットキーは変更可能)
  2. 入力されたキーワードと一致するファイルやフォルダが、リアルタイムにリスト表示されます。
    入力されたキーワードと一致するファイルやフォルダが、リアルタイムにリスト表示される
    あとは、開きたいファイルやフォルダを選択すれば OK です。
    ちなみに、検索結果のアイテムを右クリックすることで、
    • Open - 開く
    • Open Path - アイテムの格納先フォルダを開く
    • Open with - プログラムから開く
    • Show in Everything - Everything で開く
    • Copy Full Name to Clipboard - フルパスをクリップボードにコピーする
    • Copy - コピーする
    • Properties - プロパティを開く
    といったコマンドを実行することもできたりします。
    右クリックメニュー
    加えて、ホットキー “ ShiftEnter ” を押すことにより、検索結果を Everything 本体で開くことも可能となっています。
  3. 一応、画面上部にある「Files」をクリックすることにより、検索結果からフォルダを除外することができます。
    「Files」をクリックすることにより、検索結果からフォルダを除外することができる
    同様に、画面上部にある「Folders」をクリックすることで、検索結果からファイルを除外することが可能となっています。
    「Folders」をクリックすることで、検索結果からファイルを除外することができる
    また、その隣にある「More」をクリックすることにより、検索結果のアイテムを
    • Audio - 音声ファイル
    • Compressed - 圧縮ファイル
    • Document - 文書ファイル
    • Executable - 実行可能ファイル
    • Picture - 画像ファイル
    • Video - 動画ファイル
    といった種類ごとにフィルタすることもできたりします。
    検索結果のアイテムを、種類別にフィルターすることも可能
  4. 検索結果画面の右上にある メニューボタン をクリックすることにより、下記のようなオプションの設定を行うこともできます。
    • Regular Expression - 正規表現で検索する
    • Match Case - 大文字 / 小文字 を区別する
    • Match Path - パスも検索対象に含める
    • Match Whole Words - 全ての文字列が一致したアイテムのみ検索する
    • Sort By - アイテムの表示順を変更する
      Sort By
    • Preference
      • Rules - 「Open with」メニュー内にカスタムコマンドを作成する
        Rules
      • Change Shortcut - ショートカットを変更する
        Change Shortcut
      • Use Everything filters※5 - Everything のフィルタを使用する
        5 「ファイルを開く」ダイアログが表示されるので、Everything 本体からエクスポートしておいた CSV ファイルを選択する。
        フィルタの内容を CSV ファイルにエクスポートする時は、Everything 本体を起動 → メニューバー上の「検索」から「フィルタ編集」を選択 → 右下の「エクスポート」ボタンをクリックする。
        フィルタ編集
      • Hide empty search - キーワードが空の時は、検索結果を隠す
      • Disable animations - アニメーションを無効化する
      • View - 表示モード
        • Compact (detailed) - コンパクトモード(詳細表示)
          コンパクトモード(詳細表示)
        • Compact - コンパクトモード
          コンパクトモード
        • Normal (detailed) - ノーマルモード(詳細表示)
          ノーマルモード(詳細表示)
        • Normal - ノーマルモード
          ノーマルモード
      • Theme - テーマ
        • Dark
          Dark
        • Light
          Light
        • Medium
          Medium
    メニュー
  5. その他、検索ボックス上で右クリックすることにより、簡単なオプション設定を行えるようになっています。
    オプション
    ここでは、
    • Regular Expression - 正規表現で検索する
    • Match Case - 大文字 / 小文字 を区別する
    • Match Path - パスも検索対象に含める
    • Match Whole Words - 全ての文字列が一致したアイテムのみ検索する
    といったオプションの ON / OFF を切り替えたり、
    • Cut - 切り取り
    • Copy - コピー
    • Paste - 貼り付け
    といったコマンドを実行したりすることができます。
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