EverythingToolbar

EverythingToolbar の概要や使い方を紹介しています

EverythingToolbar を紹介しているページです

タスクバー上から、Everything の高速検索を実行できるようにする!「EverythingToolbar」。

EverythingToolbar
投票してね!
制作者 Stephan Rumswinkel
対応 10
バージョン 0.2.3
更新日時 2020-10-07
ファイルサイズ 408 KB

EverythingToolbar

タスクバー上の検索ボックスから、Everything による高速検索を実行できるようにするソフト。
タスクバー上に Everything の検索ボックスを追加し、ここからパソコン内のファイルを超高速にインクリメンタルサーチできるようにしてくれます。
検索結果のアイテムをファイル / フォルダ 別にフィルタする機能や、正規表現で検索を実行する機能、大文字 / 小文字 を区別して検索する機能 等も付いています。

「EverythingToolbar」は、タスクバー上から、Everything の検索を実行できるようにするソフトです。
タスクバー上に Everything の検索ボックスを追加し※1、ここからパソコン内のファイルを高速に検索できるようにしてくれます。
1 Windows の検索ボックスと併用することもできる。
検索結果の画面(ポップアップで表示される)は Everything 本体のものよりシンプルな構成になっていますが、一応キーワードとマッチしたアイテムの名前 / 更新日時 / パス / ファイルサイズ を確認できるようになっています※2

EverythingToolbar
2 検索結果のアイテムを、ソートしたり右クリックメニューから操作したりすることはできない。
(ファイルの表示順は、設定により変更することができる)

普段、Windows の検索ボックスが
その他、
  • 正規表現検索
  • 大文字 / 小文字 の区別
  • パスも検索対象に含めるかどうか
  • 単語検索
の ON / OFF を設定する機能も付いています。

基本的な使い方は以下の通り。

インストールとアンインストール
  1. 「Everything 1.4.1」をインストールしていない場合は、事前に ダウンロード &インストールするか、ZIP 版をダウンロードして 解凍 しておきます。
  2. 「Everything」を起動させておきます。
    バックグラウンドで起動していれば良いので、メイン画面は閉じてしまっても OK です※3
    3 おそらくデフォルトで有効になっていると思うが、オプション画面の左メニュー「全般」>「インターフェイス」を開き、「バックグラウンドで実行する」にチェックを入れておくとよい。
    (トレイアイコンの表示はどちらでもよい)
    「バックグラウンドで実行する」にチェックを入れておくとよい
  3. EverythingToolbar」をダウンロード&解凍し、中から出てきた「install.cmd」を右クリック → 「管理者として実行」を選択します。
    「install.cmd」を右クリックして「管理者として実行」を選択する
  4. コマンドプロンプトが開き、「型は正常に登録されました。続行するには何かキーを押してください」というテキストが表示されたらインストール完了です。
    型は正常に登録されました。続行するには何かキーを押してください
  5. 続いて、スタートボタンやタスクバーを右クリックし、「タスクマネージャー」を選択します。
    スタートボタンを右クリックし、「タスクマネージャー」を選択する
    タスクバーを右クリックし、「タスクマネージャー」を選択する
    ホットキー “ CtrlShiftEsc ” を押しても OK です。
  6. タスクマネージャーが起動するので、「プロセス」タブで「エクスプローラー」を右クリックして「再起動」を選択します※4
    「エクスプローラー」を右クリックして「再起動」を選択する
    4 タスクマネージャーが簡易表示である時は、左下にある「詳細」をクリックする。
    タスクマネージャーが簡易表示である時は、左下にある「詳細」をクリックする
  7. エクスプローラが再起動したら、タスクバー上で右クリックし、「ツールバー」から「EverythingToolbar」にチェックを入れます。
    タスクバー上で右クリックし、「ツールバー」から「EverythingToolbar」にチェックを入れる
    「EverythingToolbar」の表示がない時は、再度タスクバー上で右クリック →「ツールバー」を表示してみます。
  8. タスクバー上に、「Everything」の検索ボックスが表示されます※5
    タスクバー上に、「Everything」の検索ボックスが表示された
    5 検索ボックスが表示されない時は、タスクバー上で右クリック →「すべてのタスクバーを固定する」のチェックを外してみる。
    これの左側にあるツマミをドラッグし、使いやすいサイズに調整しておきます。
    (サイズを調整した後は、タスクバーを固定して OK)
    検索ボックスを、使いやすいサイズに調整しておく
  9. アンインストールする時は、タスクバー上で右クリック →「ツールバー」→「EverythingToolbar」のチェックを外します。
    タスクバー上で右クリックし、「ツールバー」→「EverythingToolbar」のチェックを外す
    その後、「uninstall.cmd」を右クリックし、「管理者として実行」を選択すれば OK です。
    「install.cmd」を右クリックして「管理者として実行」を選択する
    コマンドプロンプトが開き、「型は正常に登録が解除されました。続行するには何かキーを押してください」というテキストが表示されたらアンインストール完了です。
    型は正常に登録が解除されました。続行するには何かキーを押してください
目次へ戻る
実際に使う
  1. 表示された検索ボックスに、検索したいファイルやフォルダの名前を入力します。
  2. 入力されたキーワードと一致するファイルやフォルダが、リアルタイムにリスト表示されます。
    入力されたキーワードと一致するファイルやフォルダが、リアルタイムにリスト表示される
    あとは、開きたいファイルやフォルダを選択すれば OK です。
    (右クリックメニューなどはない模様)
    一応、画面上部にある「Files」をクリックすることにより、検索結果からフォルダを除外することができます。
    「Files」をクリックすることにより、検索結果からフォルダを除外することができる
    同様に、画面上部にある「Folders」をクリックすることで、検索結果からファイルを除外することが可能となっています。
    「Folders」をクリックすることで、検索結果からファイルを除外することができる
  3. その他、検索ボックス上で右クリックすることにより、簡単なオプション設定を行えるようになっています。
    オプション
    ここでは、
    • Detailed View - 検索結果に、アイテムのパスとファイルサイズを表示する
      詳細表示
    • Regular Expression - 正規表現で検索する
    • Match Case - 大文字 / 小文字 を区別する
    • Match Path - パスも検索対象に含める
    • Match Whole Words - 全ての文字列が一致したアイテムのみ検索する
    • Sort By - アイテムの表示順を変更する
    Sort By
    といったオプションの設定を行うことができます。
EverythingToolbar TOPへ

EverythingToolbar を紹介しているページです