Windows Live ムービーメーカー

Windows Live ムービーメーカー の概要や使い方を紹介しています

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Microsoft 製の高機能動画編集ソフト!「Windows Live ムービーメーカー」。

Windows Live ムービーメーカー
制作者 MicrosoftCorporation
対応 7/8/8.1

Download (公式 : 配布終了)
Download (ミラー : US )

● Windows Live ムービーメーカー

    音声の追加
  1. タイムライン上に、音声ファイルをドラッグ&ドロップします。
    緑色のバーが音声トラック

  2. 音声の編集
  3. メニューの「オプション」を選択します。
  4. 音声素材については、
    • ボリューム調整
    • フェードイン / アウト効果付加
    • 分割
    • トリム※5
    といった処理を行えるようになっています。
    音声編集
    音量を調整する時は、タイムライン上の音声を選択 → 左のミニプレイヤー上で再生を行い、そのままツールバー上の「音楽ボリューム」ボタンをクリック → スライダーが表示されるので、音声のボリュームを調整しておきます。
    音声にフェードイン / アウト 効果を付加する場合は、タイムライン上の音声を選択 → ツールバー上にある「フェードイン」「フェードアウト」欄で、効果の速度を設定しておきます。
    音声を分割する場合は、タイムライン上で目的の音声を選択 → タイムラインカーソルを分割地点までドラッグし、ツールバー上の「分割」ボタンを押せばOK。
    タイムラインカーソルを、分割地点までドラッグ
    音声をトリミングする場合は、タイムライン上の音声を選択 → タイムラインカーソルを切り捨て地点までドラッグ → ツールバー上にある「開始位置の設定」or「停止位置の設定」を選択します※6
  5. 尚、音声素材をクリック&ドラッグ することにより、該当音声の開始位置を調整することもできたりします。

  6. 素材にテキストを合成
  7. メニューの「ホーム」を選択します。
    ホーム
  8. テキストの合成先とする素材をクリックします。
  9. 左上の「追加」枠内にある をクリックします。
  10. すると、タイムラインカーソルの位置に「A[」というボタンが表示されます。
    また、左のミニプレイヤー上に、「ここにテキストを入力」というテキスト入力枠が表示されます。
    テキスト素材が追加される
    この入力枠内に、合成させたいテキストを直接入力します※8
    ※8 ツールバー上の「フォント」欄で、合成するテキストのフォント / フォントサイズ / 装飾(太字 / 斜体)/ 色 を変更することもできる。
    「フォント」
    ツールバー右端の欄で、テキストに付ける輪郭のサイズ&色 を指定することも可能。
    テキストに付ける輪郭のサイズ&色 の設定

    テキスト入力枠をドラッグすることで、入力枠の場所 / 大きさ を調整できるようにもなっています。
  11. 表示するテキストの
    • 透明度
    • 行揃え
    • (表示)開始時間
    • 表示時間
    は、自由に調整できるようになっています。
    それぞれのパラメータを変更したい場合は、ツールバー上の各欄で設定変更を行っておきます。
    開始時間に関しては、タイムライン上のテキスト素材をドラッグ&ドロップするだけでもOK です。
  12. 表示するテキストには、特殊効果を付加することもできます。
    (フェード、ストレッチ、スピンイン / アウト、フライイン / アウト、スクロール、ズーム 等)
    テキストに特殊効果を付加したい時は、タイムライン上で目的のテキストを選択 → 画面右上の「特殊効果」欄で、付加したい特殊効果を選択します※7
    付加したい特殊効果を選択する
    ボックスの右下にある クリックすることで、特殊効果を一覧表示させることもできたりします。
    特殊効果を一覧表示

  13. タイトル画面 / クレジット画面 の作成
  14. メニューの「ホーム」を選択します。
    ホーム
  15. 画面左上の「追加」欄内にある タイトル クレジット を選択します。
    (「クレジット」とは、エンド画面のことです)
  16. タイトル を選択した場合はタイムラインの先頭に、 クレジット を選択した場合は、タイムラインの末尾に空白のフレームが追加されます。
  17. ツールバーの中央にある「調整」という欄で、タイトル / クレジット 画面の
    • 背景色
    • テキストの表示時間(秒)
    を設定しておきます※9
    「調整」
    ※9 タイトル / クレジット画面 自体の再生時間は、メニューの「編集」から設定することができる。
  18. 画面左上の「フォント」&「段落」欄で、タイトル / クレジット 画面に表示させるテキストの
    • フォント
    • フォントサイズ
    • 装飾(太字 / 斜体)
    • 透明度
    • 行揃え
    を設定しておきます。
    ツールバー右端の欄で、テキストに付ける輪郭のサイズ&色 を指定することも可能です。
    テキストに付ける輪郭のサイズ&色 の設定
  19. 画面左のミニプレイヤー上で、テキスト編集を行います。
    テキスト入力枠をドラッグすることで、入力枠の場所 / 大きさ を調整できるようにもなっています。
  20. 表示するテキストには、特殊効果を付加することもできます。
    (フェード、ストレッチ、スピンイン / アウト、フライイン / アウト、スクロール、ズーム 等)
    特殊効果を付加する場合は、画面右上の「特殊効果」欄で付加したい効果を選択します ※7
    付加したい特殊効果を選択する
    ボックスの右下にある クリックすることで、特殊効果を一覧表示 することもできたりします。

  21. 動画を出力
  22. ある程度出来上がってきたら、ミニプレイヤーを使って動画をプレビューしてみます。
  23. 大体納得いく仕上がりになっていたら、メニューバー上の ボタンをクリックし、「ムービーの保存」から出力先のフォーマットを選択します※10
    ムービーの保存
    ※10 動画を直接 YouTube にアップロードすることもできる。
    ( YouTube のアカウントが必要)
    「プロジェクトの保存」を選択すると、現在の作業状態をそのまま保存することができる。
    (後から編集の続きを行いたい時などに)

    動画は、
    • 高解像度ディスプレイ用 - 1920 x 1080 / 29.97 fps
    • コンピューター用 - 854 x 480 / 29.97 fps
    • DVD への書き込み※11 - 720 x 480 / 29.97 fps
    • 電子メール用 - 426 x 240 / 29.97 fps
    • Android フォン(中 / 大) - 1280 x 720 / 29.97 fps | 1920 x 1080 / 29.97 fps
    • Apple iPhone - 1280 x 720 / 29.97 fps
    • Apple iPad - 1280 x 720 / 29.97 fps
    • Windows Phone(大 / 小) - 854 x 480 / 29.97 fps | 426 x 240 / 29.97 fps
    • Zune(ディスプレイ用 / デバイス用) - 1280 x 720 / 29.97 fps | 484 x 272 / 29.97 fps
    • フィーチャー フォン(大 / 小) - 854 x 480 / 29.97 fps | 426 x 240 / 29.97 fps
    • Windows 7 - 1280 x 720 / 29.97 fps
    • Windows 8 - 1920 x 1080 / 29.97 fps
    • オーディオのみ - m4a / 192kbps / 48KHz | wma / 192kbps / 48KHz
    • カスタム設定※12 - 解像度 / ビットレート / フレームレート / 音質 を設定することができる
    といったフォーマットで出力することができます。
    ※11 Windows DVD メーカー」 がインストールされている必要がある。
    ※12 カスタム設定にする場合、「カスタム設定の作成」という画面が立ち上がる。
    カスタム設定の作成
    ここで、カスタムプロファイルの名前、そして 映像の幅 / 高さ / ビットレート / フレームレート、音声品質 を設定し、下部の「保存」ボタンをクリック → カスタムプロファイルを、適当な名前で保存する。
    作成したカスタムプロファイルは、「ムービーの保存」メニュー内から簡単に選択できるようになる。
    カスタムプロファイルを削除する時は、「カスタム設定の作成」画面の上あるプルダウンメニューをクリック → 目的のプロファイルを選択し、画面下部の「削除」ボタンを押す。
    Windows Media エンコーダ」 に同梱されている「WMProEdt.exe」で事前にプロファイルを作成しても良い。
     詳細 → 「Windows(Live)ムービー メーカー」用の動画出力プロファイルを、自作する

    出力先にDVD を選択した場合、自動的に「Windows DVD メーカー」が立ち上がるので、続けて書き込みの設定を行います。


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