Win高速化

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丁寧な解説付きの Windows 高速化ツール!「Win高速化」

Win高速化
制作者 岩田城亮
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista/7
バージョン 1.1
更新日時 2011-08-15
ファイルサイズ 23.7 MB

Win高速化

簡単操作の Windows 高速化ツール。
あらかじめ用意された設定項目の ON / OFF を切り替えるだけで、Windows の高速化を実現することができます。
設定項目には一つ一つ解説文が用意されているため、初心者でも安心して使えるようになっています。

「Win高速化」は、名前の通り Windows を高速化してくれるソフトです。
デフォルト状態の Windows から、

  • 無駄・余計 と思われる機能や設定を排除
  • 適当でないと思われる設定を最適化
したりすることにより、パソコンの動作を快適化させることができます。
操作は、基本的にチェックボックスの ON / OFF を切り替えるだけなので超簡単。
また、設定項目の一つ一つに解説文が添付されているため、オプションの意味・内容、そして安全性を、しっかりと確認しながら操作を行えるようになっています.

この「Win高速化」によって設定できるオプションは、大きく

といった 5 つのカテゴリに分けられていて、それぞれ以下のような設定を行えるようになっています。
(下記は一例です)

システム
  • カーネル※1 を物理メモリ上に移すことで、システムのパフォーマンスを上げる
  • ユーザーアカウント制御( UAC )を無効化する
  • Windows Update や “ 自動更新 ” によるサービスパックの配布を、ブロックする
  • デスクトップテーマを無効にして、視覚スタイルを解除する
システム
1 “ カーネル ” とは、OS の基本機能を司る部分。
カーネルは、通常仮想メモリ(ハードディスク)と物理メモリ に分かれて存在している。
(ハードディスク上にあるデータは、メモリ上にあるデータに比べて読み込みに時間がかかる)
デスクトップ
  • デスクトップの背景に、壁紙を表示させない
  • フェード / スライド などのアニメーション効果を、無効化する
  • UAC の警告プロンプトを表示する際、画面をセキュアデスクトップに切り替えない※2
  • クラシックタイプのスタートメニューを使用する
  • マウスをポイントしたら、遅延せずにドロップダウンメニューを展開する
デスクトップ
2 色々と操作が制限されるあの暗転画面を、表示されないようにする。
エクスプローラ
  • ファイル検索時に、検索コンパニオンを表示しない
  • 作成されるショートカットの名前に、「 - ショートカット」を付けない
  • ファイルを開くためのプログラムを、インターネットで探さないようにする
  • 右クリックメニューから「送る」を削除する
  • ファイルの右クリックメニューに「メモ帳で開く」を追加
  • フォルダの右クリックメニューに、「コマンド ウィンドウをここで開く」を追加
エクスプローラ
起動・終了
  • ログオン画面を表示させず、自動的にログオンする
  • クラシックタイプのログオン画面を利用する
  • ログオフ時に開いていたフォルダを、次回ログオン時に表示しない
  • スタートメニュー内にある電源ボタンの動作を、 “ シャットダウン ” にする
  • シャットダウン用のショートカットを、デスクトップ上に作成
  • コンピュータの起動 / 終了 時に、サウンドを再生しない
  • シャットダウン時に、ページファイル / 休止ファイル を削除しない
起動・終了
その他
  • CD / DVD / USB メモリ などの自動再生機能を無効化する
  • Internet Explorer 7 / 8 のメニューバーを、アドレスバーの上に配置する
  • Gmail を、標準のメーラーにする
その他
... 等々です。

使い方は、有効化したいオプションにチェック → 左メニューの「高速化」ボタンをクリックするだけ。
(次回のWindows 起動まで、設定が反映されないものもあります)
もし不具合が発生した場合でも、左メニューの下部にある「システムの復元」から、いつでも以前の状態に戻せるようになっています。

このソフトを利用するには、「.NET Framework 2.0 以上」 をインストールしている必要があります。
( OS が Vista / 7 の場合は不要)
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