ExtractNow

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イメージファイルの解凍にも対応した、シンプルな解凍ソフト!「ExtractNow」。

ExtractNow
制作者 Nathan Moinvaziri
対応 XP/Vista/7

Download (ミラー)
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ExtractNow

見た目はシンプルでコンパクトながらも、ほとんどのアーカイブを展開できるというファイル解凍ソフト。
ZIP / LZH / 7Z / CAB / RAR / TAR / GZIP / ACE / Z / BZ2 / ARJ / DEB といった圧縮ファイルのほか、CHM 形式のヘルプファイル、MSI 形式のインストーラー、JAR 形式の実行ファイル、ISO / IMG / DMG / WIM 形式の イメージファイル... 等々を、解凍&展開 することができます。
右クリックメニューから解凍を行えるようにする機能や、複数ファイルの一括解凍機能 等が付いています。

「ExtractNow」は、シンプルで使いやすい解凍ソフトです。
コンパクトかつ無駄のないインターフェースが特徴的なソフトで、各種圧縮ファイル / ヘルプファイル / インストーラー / ディスクイメージ を解凍する機能を備えています。
実際に対応しているフォーマットは、ZIP / LZH / LHA / 7Z / CAB / RAR / TAR / GZ / GZIP / BZ2 / BZIP2 / TBZ2 / TBZ / TAZ / TGZ / ACE / Z / JAR / XPI / ARJ / NSIS / LZMA / LZMA86 / XZ / XAR / MUB / HFS / SPLIT / RPM / DEB / CPIO / SIT / CHM / MSI / ISO / IMG / WIM / DMG / FLV / R00 / 001 / A01... と非常に豊富※1
1 SIT は、古いタイプのもののみ対応しているそうです。
操作はドラッグ&ドロップ、および右クリックメニューから行うことができ、複数のファイルをまとめて展開することもできるようになっています。
多機能なソフトではありませんが、シンプルな分手軽に使うことができます。

使い方は以下の通りです。
インストールの途中、外部ツールのインストールを促す画面 が表示されますが、インストールしない方を選択して構いません。

  1. 「extractnow.exe」を実行します。

  2. 解凍先の指定(必要な場合のみ)
  3. 解凍されたファイルは、通常元のアーカイブと同じフォルダ内に展開されます。
    もし、展開先のフォルダを指定しておきたいという場合は、下記のような設定を行っておきます。
  4. メイン画面左下にある「Settings」ボタンをクリック。
  5. 設定画面 が開くので、「Destination」タブ をクリックします。
  6. そのまま、中段にある「Extract to same directory as archive」のチェックを外します。
  7. 次に、上の「Automatically extract archives to」にチェックを入れ、右にある をクリック。
  8. 「フォルダの参照」ダイアログが開くので、ファイルの解凍先フォルダを指定します※2
    2 「Extract to same directory as archive」「Automatically extract archives into」のチェックを両方とも外しておくと、解凍時に「フォルダの参照」ダイアログが表示され、ファイルを任意のフォルダ内に展開できるようになる。
  9. 下部の「OK」ボタンをクリックし、設定画面を閉じます。

  10. 実際に使う
  11. 解凍したいファイルを、「ExtractNow」のウインドウにドラッグ&ドロップ(複数可)。
  12. あとは、右下の「Extract」ボタンをクリックすればOK。
    少し待ち、ステータスバー上に「Done.」と表示されたら解凍終了です※3
    3 作業終了時に、音が鳴ります。
    音を鳴らしたくない場合は、「Settings」ボタンをクリック → 右下の「Miscellaneous」欄にある「Turn off all sound」にチェックを入れておく。

    ファイルにパスワードがかかっていた場合、「Password」という画面 が表示されるので、中央のフォームにパスワードを入力してから「OK」ボタンをクリックします。
    設定画面で「Extract to same directory as archive」「Automatically extract archives into」のチェックを両方共外していた場合、解凍時に 「Browse For Folder」という画面 が表示されるので、解凍先のフォルダを選択してから「OK」ボタンをクリックします。
    (「Make New Folder」ボタンをクリックすることで、新規フォルダを作成することもできる)
    解凍先に同名のファイルが存在していた場合、「Overwrite」という画面 が表示されるので、
    • Yes - 上書きする
    • Yes to All - 全て上書きする
    • No - 上書きしない (展開しない)
    • No to All - 全て上書きしない (展開しない)
    のいずれかを選択します。

尚、コンテキストメニュー(右クリックメニュー)に「ExtractNow」のコマンドを登録しておけば※4、ファイルを右クリックメニューから解凍できるようになったり、ファイルを直接キュー(処理待ちリスト)に追加できるようになったりします。
4 「Settings」→ 「Explorer」タブ → 左の「Context Menu」欄で、「Enable」にチェック。
(OS がVista / 7 の場合、「extractnow.exe」を管理者として実行している必要がある)
「Enqueue」は「キューに追加」を、「Extract here」は「ここに解凍」を、「Extract to folder...」は「解凍先フォルダを指定して解凍」を(「Browse For Folder」画面 が開く)、「Extract to <Folder>¥」は「アーカイブと同名のフォルダを作り、その中に解凍」を意味する。
左上の「Group」にチェックを入れておくと、有効化したメニューをグループ化することができる。

さらに、「Settings」画面では、

  • 解凍後、展開先のフォルダを開く
    Open destination folder( 「Post Extraction」タブ
  • 解凍後、アーカイブをごみ箱へ移動
    Recycle archives(「Post Extraction」タブ)
  • 解凍後、「ExtractNow」を終了させる
    Close program(「Post Extraction」タブ)
  • 各種圧縮ファイル / イメージファイル と「ExtractNow」を関連付け※5
    File assocations(「Explorer」タブ)
  • パスワードリストの使用※6
    Extract archives using the list of passwords below( 「Passwords」タブ
  • 特定のフォルダ内に入ってきたアーカイブを、自動で解凍※7
    「Monitor」タブ
などの設定も行えるようになっています。
5 OS がVista / 7 の場合、「extractnow.exe」を管理者として実行している必要がある。
6 暗号化 ZIP 等を、事前に作成しておいたパスワードリストを元に自動解凍できるようにする機能。
(パスワードが一行ずつ書かれたTXT ファイルを、事前に用意しておく必要がある)
「Extract archives using a text file list of passwords」にチェック → 右端にある ... をクリックし、作成しておいたTXT ファイルを選択する。

7 右上の + ボタンをクリックし、監視フォルダを選択する。
左下にある「Automaticall extract」にチェックを入れておくと、ファイルの解凍が自動で行われる。
(チェックを入れない場合、アーカイブがキューに自動追加されるだけになる)
フォルダの監視は、「ExtractNow」が起動している間だけしか行われないので注意。

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