eXtra Buttons

eXtra Buttons の概要や使い方を紹介しています

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タイトルバー上に、便利なコマンドボタンを追加!「eXtra Buttons」。

eXtra Buttons
対応 XP/Vista/7
バージョン 2.2.5 beta
更新日時 2013-07-08
ファイルサイズ 1.3 MB

eXtra Buttons

タイトルバー上に、“ 最前面に表示 ”“ 透明度調整 ” 等々の便利なコマンドボタンを追加してくれるソフト。
デスクトップ上に開いているウインドウのタイトルバー右端に、 “ 常に最前面に表示 / フルスクリーン表示 / タスクトレイに最小化 / ロールアップ / 透明度調整 / クリックスルー化 / モニタ移動 / コピー / ブックマーク ” といったコマンドボタンを追加できるようにしてくれます。
これらのコマンドを、システムメニューに追加する機能も付いていたりします。

「eXtra Buttons」は、タイトルバーの右端に便利なコマンドボタンを追加してくれるソフトです。
タイトルバーの右端にある “ 最小化 / 最大化 / 閉じる ” ボタンが表示されている位置の左側に、

  • 常に最前面に表示
  • 最背面に表示
  • フルスクリーン表示
  • ボックス化※1
    ボックス化
    1 “ 最前面に表示されるボックス(ボタン)” として最小化することができる。
  • タスクトレイに最小化
  • タスクトレイアイコンに最小化※2
    2 専用のタスクトレイアイコンに集約させる機能。
    タスクトレイアイコンに最小化
  • ロールアップ
    ロールアップ
  • 透明化
  • クリックスルー化※3
    3 あらかじめ指定しておいた透明度に透過表示させ、尚且つ “ ウインドウの後ろあるもの ” を普通に操作(クリック等)できるようにする。
  • モニターの移動
  • コピー (ウインドウの複製)
  • ブックマーク※4
    ブックマーク
    4 よく使うウインドウを、すぐにアクティブ化できるようにする機能。
といったコマンドボタンを追加してくれる... というウインドウ拡張ツールです。
コマンドボタンは必要な物のみを追加することができ、また各種コマンドにはホットキーを割り当てることも可能となっています。
追加されるボタンは、Windows の外観とそこそこマッチしたデザインになっているため、さほど違和感もなく使うことができると思います。
その他、各種コマンドをシステムメニュー※5 に追加する機能も付いていたりします。
5 タイトルバーを右クリックした時 / タイトルバー左端のアイコンをクリックした時 / タスクボタンを右クリックした時に表示されるメニューのこと。
(Windows 7 の場合、タスクボタンの右クリックメニューは “「Shift」+ 右クリック ” )
システムメニュー

使い方は以下のとおり。

基本的な設定
  1. 「xb.exe」を実行します。
  2. 現在開いているウインドウのタイトルバー右端に、ボタンがいくつか追加されます。
    (と同時に、システムメニューも拡張されている
    タイトルバーの右端に、ボタンがいくつか追加される
    とりあえず、タスクトレイアイコンを右クリック →「Options」を選択します。
  3. 設定画面が表示されます。
    設定画面
    最初に、左メニュー内の「Common options」を選択します。
  4. 右下の「Choose a language from list」欄で「Japanese」を選択し、下部の「Apply」ボタンをクリックします。
  5. 設定画面が日本語表示になります。
    設定画面が、日本語表示になる
  6. まず、左メニューの一番上にある「ボタン セット」を開きます。
  7. 「パラメータ - ボタン セット」という画面が表示されます。
    パラメータ - ボタン セット
    この画面内には、「利用可能なボタン」というパネルと、「ボタンセット」という二つのパネルが用意されています。
    左の「利用可能なボタン」内にあるコマンドが、タイトルバー上に追加できるコマンド(ボタン)で、右側の「ボタンセット」パネル内にあるコマンドが、タイトルバー上に追加されるコマンド という風になっています。
    という訳で、「利用可能なボタン」内にあるコマンドのうち、タイトルバー上に追加したいものを選択 →「追加 > 」ボタンをクリックします。
    逆に、「ボタンセット」パネル内で不要なコマンドを選択し、「 < 削除」ボタンをクリックします。
    設定が終わったら、画面下部の「Apply」ボタンをクリックします。
  8. 続いて、左メニュー内の「ウインドウ メニュー」を選択します。
  9. 「パラメータ - Window メニュー」という画面が表示されます。
    パラメータ - Window メニュー
    ここでは、システムメニューに追加するコマンドの設定を行うことができます。
    「利用可能なアイテム」パネル内のコマンドが、システムメニュー内に追加できるコマンドで、「選択アイテム」パネル内のコマンドが、システムメニューに追加されるコマンドになります。
    ここでも、「利用可能なアイテム」パネル内にあるコマンドのうち、システムメニューに追加したいコマンドを選択 →「追加 > 」ボタンをクリックします。
    逆に、「選択アイテム」パネル内で不要なコマンドを選択し、「 < 削除」ボタンをクリックします。
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各コマンドに割り当てるホットキー
  1. 「eXtra Buttons」により追加できるコマンドには、ホットキーを割り当てることができます。
    ホットキーの割り当てを行う時は、左メニュー内の「ボタンの設定」以下にあるメニューを選択し、右側にある「現在のホットキー」欄で、選択コマンドに割り当てるホットキーを設定しておきます。
  2. ホットキーの設定
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その他の設定
  1. 左メニューの「全般オプション」を選択することで、
    • Windows スタートアップで起動する (「eXtra Buttons」を、スタートアップに登録する)
    • システムトレイにヒントを表示する
    • eXtra Buttons 起動時にスプラッシュスクリーンを表示する
    • ボタンのヒントを表示する
    • ウィンドウ キャプションのオーバーフロー表示を許容する
    といったオプションの設定を行うことができます。
    全般オプション
  2. 全ての設定が済んだら、右下の「OK」ボタンをクリックします。
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実際に使う
  1. 基本的には、タイトルバー上に追加されたボタン、あるいは、システムメニュー内に追加されたコマンドを選択したりするだけです。
    タイトルバー上に追加されたボタン、あるいは、システムメニュー内に追加されたコマンドを選択する
    トレイメニューに最小化したウインドウを復元する時は、タスクトレイ上の アイコンをクリック → 復元したいウインドウを選択すればOK です。
    復元したいウインドウを選択する
    クリックスルー化したウインドウを元に戻す時は、該当ウインドウのタイトルバー上にマウスを移動させて Restore Window ボタンをクリックします。
    タイトルバー上の「Restore Window」ボタンをクリックする
    フルスクリーン表示にしたウインドウを元に戻す時は、画面上部にマウスカーソルを移動させて Restore Window ボタンをクリックします。
    タイトルバー上の「Restore Window」ボタンをクリックする
    ブックマーク機能を使う時は、次のような操作を行います。

    ウインドウを、ブックマークに登録する
    • タイトルバー上の ☆ ボタンをクリック → 表示されたメニューのうち、空欄の行を選択します。
    ブックマークしたウインドウを、アクティブにする
    • タイトルバー上の ☆ ボタンをクリック → アクティブにしたいウインドウを選択します。
      ブックマーク

もし、「eXtra Buttons」による機能を無効化したいウインドウ(アプリケーション)がある時は、設定画面の左メニュー内にある「除外するアプリ」メニューから、アプリケーションの設定を行います。
(下部の「追加」ボタンをクリックし、目的のアプリケーションを選択する)

「除外するアプリ」

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