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手軽に使える履歴削除ツール!「PrivacyMaster」。
PrivacyMaster
● PrivacyMaster
シンプルなパソコン履歴削除ツール。
IE やFirefox
の閲覧履歴 / アドレスバーの履歴 / クッキー / 一時ファイル / オートコンプリート、
Windows の一時ファイル / ごみ箱の中身 / 「最近使ったファイル」内のショートカット / 「検索」や
「ファイル名を指定して実行」の履歴 等を、個別に、あるいはまとめて削除することができます。
「PrivacyMaster」は、シンプルな個人情報削除ツールです。
IE※1 やFirefox の使用履歴、またはWindows の使用履歴を、簡単なチェックボックスのON /
OFF 操作で削除することができます。
(削除する項目は、個別に選択することができる)
※1
IE 系のブラウザでも、オートコンプリートやクッキー、一時ファイル 等、IE のデータをそのまま
流用しているものは削除することができる。
(ブラウザにより異なるが、上記3 つは大体共通)
削除できるものは、テンポラリファイルや「最近使ったファイル」内のショートカット、「ファイル名を
指定して実行」の履歴、Web ページの閲覧履歴やアドレスバーの履歴、オートコンプリート※2 ...等々、全部で15 種類あります。
※2
Web ページ上のフォームに入力したテキストの履歴。
多機能という感じではありませんが、その分非常に手軽に使えます。
使い方は以下のとおり。
- ブラウザを起動している場合は、一旦それらを終了しておきます。
(ブラウザの履歴を削除しない場合は、そのままでよい)
- 「privacymaster.exe」を実行します。
- まず「Browser」タブで、ブラウザに関連する項目の中から削除したいものを選択します。
削除できるのは、
Firefox
- FireFox Downloads History
ダウンロード履歴
- Typed URLs and Visited URLs History
アドレスバーの履歴と、Web ページの閲覧履歴
- Forms Auto Complete
オートコンプリート
- Cookies
クッキー
Internet Explorer
- Visited URLs History (Left Bar)
Web ページの閲覧履歴
- Adress Line's Typed URLs
アドレスバーの履歴
- Cookies
クッキー
- Temporary Files (Cache)
一時ファイル(キャッシュ)
- Forms Auto Complete
オートコンプリート
- Forms Passwords Auto Complete
パスワードのオートコンプリート
尚、右下にある「Select All」を押すと、全てを選択状態にすることができ、「Unselect All」を
選択すると、全ての選択を解除することができます。
- 次に、「Windows」タブを開きます。
ここで指定できるのは、
- Temporary Files
一時ファイル
- Empty Recycle Bin
ごみ箱の中身
- Run History from Start -> Run
「ファイル名を指定して実行」の履歴
- Recent Document List from Start Menu -> Documents
「最近使ったファイル」の履歴
- Find File History from Start Menu -> Find Files/Folders
「検索」の履歴
ここでもやはり、「Select All」や「Unselect All」ボタンを押すことによって、項目を一括して
選択 or 解除することができます。
- 削除したい項目にチェックを入れたら、「Erase」タブを開き、右下の「Erase」ボタンを
押せばOK。
それぞれの項目に「Success」と表示されたら消去完了です。
(中には、処理を有効にするのに再起動やログオフが必要になるものもある)
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