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特定領域以外を暗くする!「CinemaDrape」。
CinemaDrape
● CinemaDrape
画面内の特定領域 “ 以外 ” を、薄暗く表示してくれるソフト。
指定した矩形領域以外を薄暗く表示することで、作業を集中して行えるようにします。
設定した矩形領域をプリセットとして保存する機能や、暗くする領域を何色で暗くするのか指定する機能、
暗くする領域の透明度を調整する機能 などが付いています。
「CinemaDrape」 は、画面内の特定領域以外を暗くしてくれるソフトです。
指定した矩形領域以外を暗くすることで、集中力を欠くようなノイズを一時的に遮断することができます。
暗くしない領域はマウスドラッグで自由に調整することができ、またよく使う領域はプリセットとして 9 件まで保存できるようになっています。
さらに、暗くする領域を何色で暗くするのか指定したり、暗くする領域の透明度を調整したりすることも
可能となっています。
何らかの作業に集中したい時はもちろん、映画鑑賞の場面などでも使えるかと思います。
使い方は以下のとおり。
どの部分を明るく表示するのか設定する
- 「CinemaDrape.exe」 を実行します。
- 画面中心付近を除く全ての領域が、暗くなります。
このまま、明るい領域の枠 (縁) 部分にマウスカーソルを合わせ、明るく表示する領域を移動したり
リサイズしたりします。
(移動させる時は、領域の上辺をドラッグする)
尚、暗い領域をミドルクリックすることで、暗い領域を半透明表示にすることもできたりします※1。
※1
暗い領域で右クリック → 「Custom Opacity」 を選択することで、この時の透明度を調整する
こともできる。
設定した領域を、プリセットに保存
- 現在明るく表示している領域は、プリセットとして保存することができます。
領域をプリセットとして保存しておくと、次回から右クリックメニュー or ホットキーで、設定領域を
即復元できるようになって便利です。
設定領域をプリセットに保存する場合は、暗い領域で右クリック → 「Favorite Focus Areas」 から、
「Ctrl + 1 〜 9」 のいずれかを選択 → 「Enter a name for this focus area」 というダイアログが
表示されるので、適当なプリセット名を入力 → 「OK」 ボタンを押します。
以後、暗い領域で右クリック → 「Favorite Focus Areas」 から、あるいは 「Ctrl + 登録先の番号」
というホットキーにより、プリセットの内容を復元できるようになります。
背景の設定
- 必要に応じて、暗い領域を何色で暗くするのかを設定することもできます。
暗い領域の色設定を行う場合は、暗い領域で右クリック → 「Background Color」 を選択 →
「Custom」 を選択し、好みの色を指定しておきます。
その他、暗い領域を一回クリック → 「F2」 キーを押すことで、「CinemaDrape」 の機能を一時停止する
こともできたりします。
(復帰する時は、タスクトレイ上の 「CinemaDrape」 をクリックする)
このソフトを利用するには、
「 .NET Framework 2.0」
以上をインストールしている必要があります。
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