DV

DV の概要や使い方を紹介しています

DV を紹介しているページです

とにかくシンプルで軽いマルチメディアプレイヤー!「DV」。

DV
投票してね!
制作者 PRINCE KOGA
対応 2000/XP/Vista/7
バージョン 0.08
更新日時 2013-07-22
ファイルサイズ 679 KB

DV

軽量かつ超シンプル、しかしながら多機能なマルチメディアプレイヤー。
多機能&高カスタマイズ でありながらも、見た目はシンプルで軽いというメディアプレイヤーです。
区間リピート、コントラスト / 明るさ / 色調 / 彩度 / ガンマ の調整機能、再生速度変更、フレームキャプチャ、指定した再生時間へのショートカットを作成する「アンカー」、画面と音を瞬時に消す「ボスが来た」機能、ファイルごとに音量を記憶する機能... などが付いています。

「DV」は、シンプルでありながらも多機能なマルチメディアプレイヤーです。
非常に多くの機能を備えているにも関わらず、インターフェースは超シンプルで、しかもその見た目どおり軽快に動作してくれるところが最大の特徴。
操作は基本的にキーボードか右クリックメニューから行いますが、タイトルバー付近にマウスカーソルを移動させることにより、(その間だけ)ツールバーを表示させられるようにもなっています。
(ツールバーは、常時表示状態にすることも可能)

右クリックメニュー
タイトルバー付近にマウスカーソルを移動させると、ツールバーを表示させることができる
この「DV」がデフォルトで再生できるファイルには、次のようなものがあります※1
動画

MPG、MPEG、AVI、WMV、ASF、MOV、M2V、DVD、RM

フラッシュ

SWF

音声

MP3、MID、RMI、MIDI、WM、WMA、WAV、SND、AU、AIF、AIFF、MP2、RAM、RA、PLS

1 各ファイルを再生するには、対応するコーデックをインストールしている必要がある。
上記以外のファイルでも、各種 コーデック / DirectShow filter 等をインストールしていれば、大抵のものは再生できるようになります※2
2 コーデック等をインストールしても再生できなかった場合は、「オプション」→ 「詳細設定」タブの「対応する拡張子」欄に、DV で再生できるようにしたい拡張子をカンマ区切りで入力する。
例) FLV,MP4,VOB,MKV
詳細設定画面

再生関連の機能としては、プレイリスト、シャッフル / ランダム再生、指定した 2 点間のリピート再生、画面のズーム / 縮小、全画面表示、アスペクト比の変更、コントラスト / 明るさ / 色調 / 彩度 / ガンマ の値変更、再生速度の変更、複数音声の切り替え※3、ビデオレンダラの変更 といったものがあります。

プレイリスト
プレイリスト
2 点間のリピート再生
2 点間のリピート再生
アスペクト比の変更
アスペクト比の変更
コントラスト / 明るさ / 色調 / 彩度の変更
コントラスト / 明るさ / 色調 / 彩度の変更
ビデオレンダラの変更
ビデオレンダラの変更
3 コントラスト / 明るさ / 色調 / 彩度 の変更を行うには、ビデオレンダラを「VMR9」にしておく必要がある。
尚、各種機能は、ショートカットキーで実行することもできる。
キー設定画面

また、指定した場面へのショートカットを作成する「アンカー」機能、ウインドウ&音 を瞬時に消してくれる「ボスが来た」機能、指定したフレームを静止画(BMP )として保存するキャプチャ機能、ファイルごとに音量を記憶させる機能、スクリーンセーバーや省電力モードの抑制機能... なども付いていて、見た目とは裏腹に中々多機能です※5
5 これらの機能も、「オプション」→「KEY」タブで、あらかじめキー割り当てを行っておく必要がある。

ちなみに、ショートカットキーやマウスボタンに割り当てる機能、スキップ操作でスキップする秒数 等々は、自分の使いやすいようにカスタマイズすることもできるようになっています。
インターフェースに関しても、ウインドウスタイルを変更※4 したり、再生時間、ボリューム、再生速度、シークバー といった項目の表示 / 非表示 を切り替えたりすることが可能です。

スキップする秒数の変更
詳細設定画面
4 ウインドウ枠を Windows ライクにしたり、枠を取っ払ったりすることができる。
さらに、再生画面( OSD )やファイルリスト上のフォント・背景色、歌詞のフォント も変更することができる。

DV TOPへ

DV を紹介しているページです