TagScanner

TagScanner の概要や使い方を紹介しています

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高機能かつ使いやすいタグエディタ!「TagScanner」。

TagScanner
制作者 Sergey Serkov
日本語化パッチ 制作者 Tilt
対応 XP/Vista/7/8/8.1/10

Download (公式)
Download (ミラー)

● TagScanner

高機能かつ使いやすいタグエディタ。
タグの手動編集、freedb / TrackType / Discogs / MusicBrainz からのアルバムデータ取得、タグ情報を基にしたファイルリネーム、ファイルリストの作成( cvs / html / m3u / txt / xml )といった機能が付いています。
ID3v1 / ID3v2 / APEv2 タグに対応しています。

「TagScanner」は、高機能なタグエディタです。
音声ファイルのタグを手動 or 自動※1 で編集したり、タグ情報を元にファイルを一括リネームしたりすることができる... というオーディオファイル管理ソフトです。
※1 freedb / TrackType / MusicBrainz / Discogs といったサイトからCD 情報を取得したり、ファイル名を元にタグを一発生成したりすることができる。
機能十分な割りにインターフェースは分かりやすいので、中には 「Mp3tag」 よりもこちらの方が肌に合うという人もいるかと思います。
ちなみに、指定した複数のファイルを元に、プレイリストファイルを作成する機能も付いていたりします。

使い方は以下のとおり。
インストーラーをダウンロードした場合は、インストール途中の「Select Program Language」という画面 で「Japanese」を選択して下さい。

  1. 「Tagscan.exe」を実行します。

  2. 日本語化 - ポータブル版のみ
  3. 画面右上にある「Program options」というリンクをクリック。
  4. 設定画面が表示されるので、左メニュー内の「General」をクリック。
  5. 画面上部の「Interface language」欄で「Japanese」を選択します。
  6. これで日本語化完了です。
    設定画面
    左上の矢印ボタンをクリックし、メイン画面に戻ります。
    「リネーム」タブ - タグ情報を元にして、ファイルをリネーム
  1. ここでは、タグ情報(アーティスト名 / タイトル / トラックNo / アルバム名 / 年 / コメント / ジャンル / ビットレート / サンプルレート / コーデック など)を元に、ファイルをリネームすることができます。
    「リネーム」タブ
    処理の際には、 “ リネーム後のファイル名 ” を実際に確認しながら作業できるようになっています。
  2. 画面左側のリストに、リネームしたいファイルをドラッグ&ドロップします。
  3. リストに追加されたファイルを、全て選択状態にします。
  4. 右上の「ファイル名出力形式」欄に、「プレースホルダ&関数」欄内の変数を入力し※2、どのような情報を元にファイルをリネームするのか... ということを指定します。
    ※2 「プレースホルダ&関数」欄内の変数をクリックすると、該当のものが「ファイル名出力形式」欄に自動で入力される。
    (入力された変数を並び替えたり、変数の途中にスペースや記号を挟んだりしてもよい)

    たとえば、
      %artist% - %title%
    なら
      アーティスト名 - タイトル
    というようになり、
      %artist% - %album%¥%track% - %title%
    なら
      アーティスト名 - アルバム名¥トラック名 - タイトル
    になる... という具合です※3
    ( ¥ は、“ そこでサブフォルダを作る ” という意味)
    ※3 なんらかの変数を入力すると、「ファイル名出力形式」欄の下にファイルの名前がプレビューされる。
  5. ファイル名にトラックナンバー( %track% )を入れる場合、画面右上の を使ってナンバーの桁を指定することもできます。
    ( 1 = 1 桁、2 = 2 桁、3 = 3 桁)
  6. 画面右下の「プレビュー」ボタンをクリックし、リネーム先のファイル名をプレビューしてみます※4
    ※4 元の画面に戻る時は、左上の「ファイル」タブをクリック。
  7. 問題なければ、右下の「リネーム」ボタンをクリックします。
    ファイル名のリネームが実行されます。
  8. 尚、タグ情報を元に、親フォルダをリネームすることもできたりします。
    この操作は、次のような感じで行います。
    1. リスト上のファイルを選択状態にし、右クリック。
    2. 「タグに合わせてフォルダ名を変更」から、目的のフォーマットを選択。
    「編集」タブ - タグエディタ(手動)
  1. ここでは、ファイルのタグ情報を手動で編集することができます。
    「編集」タブ
    まず、処理したいファイルを、画面左のリストにドラッグ&ドロップ。
  2. リストに追加されたファイルのうち、いずれか一つを選択します。
  3. あとは、画面右側にあるタグパネルを使い、各種情報を編集すればOK。
    編集し終わったら、画面右下の「保存」ボタンをクリックします。
    「オンライン」タブ - タグエディタ(自動)
  1. ここでは、freedb、TrackType 等のサイトからアルバム情報を取得したり、ファイル名を元にしたタグ生成を行ったりすることができます。
    「オンライン」タブ

  2. ● freedb / TrackType からデータを取得
  3. 画面左のリストに、アルバム内のファイルを全てドラッグ&ドロップ。
  4. リストに追加したファイルを、全て選択状態にします。
  5. 画面右側にある「サービス」欄のプルダウンメニューをクリックし、「FreeDB」or「TrackType」を選択します※5
    ※5 freedb のURLは、画面右上にある「環境設定」というリンクをクリック → 左メニュー内の「ネットワーク」から変更することもできる。
  6. 「アルバムの正確な順序ですべてのトラックを選択」欄の右側にある → ボタンをクリック。
  7. アルバム情報の検索が実行されるので、少し待ちます。
  8. アルバムデータが見つかると、下部のプルダウンメニュー&リストに、該当するCD の情報が表示されます。
    あとは、ここで取得するCD データを選択し、画面右下の「保存」ボタンを押せばOK。
    ( ひとまず「プレビュー」してから「保存」してもOK)

  9. ● MusicBrainz / Discogs からデータを取得
  10. 画面左のリストに、処理するファイルをドラッグ&ドロップ。
  11. リストに追加したファイルを、全て選択状態にします。
  12. 画面右側にある「サービス」欄のプルダウンメニューをクリックし、MusicBrainz / Discogs を選択します。
  13. 下の検索フォームに、アルバムの名前、またはアーティスト名、あるいはその両方を入力します。
    (日本語を入力すると、エラーが表示されます...)
  14. 右隣にある → ボタンを押すか、「Enter」キーを押します。
  15. CD 情報の検索処理が実行されるので、少し待ちます。
  16. キーワードに一致するCD が見つかると、それらがサムネイル付きでリスト表示されます※6
    あとは、目的のCD データを選択 → 画面右下の「保存」ボタンをクリックすればOK。
    ※6 サムネイルの下部に表記されている画像サイズをクリック → 「カバーを外部ファイルに保存」を選択すると、アルバムカバーを単独の画像ファイルとして保存することができる。
    加えて、各CD データの右下にある「詳細」というリンクをクリックすると、データの取得元ページを既定のブラウザで開くことができる。
    「生成」タブ - ファイル名からタグを生成
  1. 「生成」タブでは、ファイルの名前からタグ情報を生成することができます。
    「生成」タブ
    まず、画面左のリストに、処理したいファイルをドラッグ&ドロップします。
  2. リストに追加したファイルを、全て選択状態にします。
  3. 画面右側の「ファイル名スキーム」欄で、“ どの部分を、何の情報として使用するのか ” ということを指定します※7
    ※7 下の「プレースホルダ&関数」欄にある変数をクリックし、フォーマットを指定する。
    たとえば、元のファイル名が
    • gigafree - 01 - freesoft - netnet.mp3
      アーティスト名 - トラックNo - アルバム名 - タイトル.mp3
    という構成だとすると...
      %artist% - %track% - %album% - %title%
    のように指定します。
  4. 「ファイル名スキーム」欄の直下に、生成されるタグ情報がプレビュー表示されます。
    これを確認し、問題がなければ右下の「生成」ボタンをクリックします。
    「エクスポート」タブ - プレイリストを作成
  1. ここでは、プレイリスト( m3u / m3u8 / pls )を作成したり、プレイリストを cvs / html / m3u / txt / xml ファイルにエクスポートしたりすることができます。
    「エクスポート」タブ
    (既存のプレイリストを編集することも可能)

  2. ● プレイリスト( m3u / m3u8 / pls )を作成
  3. 画面左のリストに、編集したいファイルをドラッグ&ドロップ。
  4. ツールバー上の ↑ ↓ ボタンを使い、ファイルの並び順を調整します。
  5. ツールバー上にある すべてのファイルから再生リストを保存 をクリックします。
  6. 「名前を付けて保存」ダイアログが立ち上がります。
    あとは、ファイルを適当な名前で保存すればOK。

  7. ● プレイリストを、cvs / html / m3u / txt / xml で出力
  8. 画面左のリストに、編集したいファイルをドラッグ&ドロップ。
  9. cvs / html / m3u / txt / xml に書き出したいファイルを、選択状態にしておきます。
  10. 画面右側の「テンプレート」欄で、出力先のフォーマットを選択します。
  11. 画面右下の「ファイル名出力形式」欄の右にある フォルダアイコン をクリックし、ファイルの出力先フォルダ&名前 を指定します。
    (ファイル名は、拡張子部分までしっかりと入力します)
  12. 最後に、画面右下の「エクスポート」ボタンをクリックすればOK。
    ファイルリストのエクスポートが実行されます。

その他、画面下部の簡易プレイヤーを使い、ファイルを再生することもできたりします。


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