SecurityQuestionsView

SecurityQuestionsView の概要や使い方を紹介しています

SecurityQuestionsView を紹介しているページです

“ セキュリティの質問 ” の答えを、解析してリストに一覧表示する!「SecurityQuestionsView」。

SecurityQuestionsView
制作者 Nir Sofer
対応 10
バージョン 1.00
更新日時 2020-06-03
ファイルサイズ 54.5 KB

SecurityQuestionsView

“ セキュリティの質問 ” の答えを、解析してリストに一覧表示してくれるソフト。
パソコン上の全ローカルアカウントで設定されている “ セキュリティの質問 ” の内容と答えを、超簡単な操作で解析&一覧表示することができます。
解析結果の情報をクリップボードにコピーする機能や、TXT / JSON / CSV / HTML / XML ファイルに書き出したりする機能も付いています。

「SecurityQuestionsView」は、“ セキュリティの質問 ” の答えを一覧表示してくれるソフトです。
PC 上のすべてのローカルアカウントで設定されている秘密の質問の答えを、実行するだけで解析&一覧表示してくれるシンプルなパスワード設定解析ツールです。
実行には管理者権限が必要になりますが、自分以外のローカルアカウントユーザーの情報を解析することもでき、また外部ドライブ内のユーザー情報を解析することもできたりします。
(外部ドライブ内の情報を解析する場合、管理者権限は不要)
“ セキュリティの質問 ” の答えを忘れてしまった時にはもちろん、いざという時のために持っておくのも悪くないと思います。
ちなみに、解析結果の情報をクリップボードにコピーする機能や、TXT / JSON / CSV / HTML / XML ファイルに書き出したりする機能も付いています。

使い方は以下の通り。
(ソフトの性質上、後々ウイルスとして判定されることがあるかも?しれません)

  1. 「SecurityQuestionsView.exe」を右クリックし、「管理者として実行」します。
  2. 最初に「Advanced Options」という画面が表示されます。
    Advanced Options
    現在のシステム内のユーザー情報を解析する時は、そのまま「OK」ボタンをクリックします。
    外部ドライブ内のユーザー情報を解析する時は、上部にあるプルダウンメニューをクリック → 「Load security questions from external drive」を選択し、下部の「Config folder of the external system」欄で解析を行うドライブ( Windows がインストールされているドライブ)内の「 ~ \Windows\System32\Config」パスを入力します。
    上部のプルダウンメニューをクリックし、「Load security questions from external drive」を選択する
    「Config folder of the external system」欄に、解析を行うシステムドライブ内のフォルダパスを入力する
  3. メイン画面が表示されます。
    SecurityQuestionsView
    ここに、解析結果の内容が
    • Question - 質問の内容
    • Answer - 答え
    • User Name - ユーザー名
    • User SID - ユーザーの SID
    • Question Number - 質問の番号
    といった情報ごとにカラム分けして表示されます。
    (各カラムごとにソートすることができます)
    任意のアイテムを右クリックすることにより、
    • Save Selected Items - 選択した情報を、テキストファイルに保存する
    • Copy Selected Items - 選択した情報を、クリップボードにコピーする
    • HTML Report - All Items - すべての情報を元に、HTML レポートを作成する
    • HTML Report - Selected Items - 選択された情報を元に、HTML レポートを作成する
    • Properties - プロパティを表示する
      プロパティ
    といったコマンドを実行することも可能となっています。
    アイテムの右クリックメニュー
  4. その他、メニューバー上の「Edit」から「Fint」を選択することにより、文字列の検索を行うこともできたりします。
    (ホットキー “ CtrlF を押しても OK)
    検索機能もある

SecurityQuestionsView TOP

SecurityQuestionsView を紹介しているページです