BurnAware Free

BurnAware Free の概要や使い方を紹介しています

BurnAware Free を紹介しているページです

シンプルなインターフェースの使いやすいライティングソフト!「BurnAware Free」。

BurnAware Free
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対応 Vista/7/8/8.1/10
バージョン 14.5
更新日時 2021-06-30
ファイルサイズ 24.0 MB
公式
ミラー

BurnAware Free

シンプルで使いやすいライティングソフト。
データディスク / オーディオCD / DVD ビデオ / Blu-ray ビデオ / ISO イメージファイル の作成、イメージファイル焼き、マルチセッションディスク作成、ディスクコピー、ISO イメージファイルからのファイル抽出、RW ディスクの内容消去、光学ドライブの性能確認... といった機能が付いています。
音楽 CD として焼くことができるのは、MP3 / WAV / WMA / OGG / M4A / AAC / FLAC / APE 形式の音声ファイル。

「BurnAware Free」は、シンプルで使いやすいライティングソフトです。
インターフェースは見やすく分かりやすく、基本的に

  • ライティングモードを選択 → 焼きたいファイル or フォルダ を指定するだけ
で使えるという操作性に優れたディスク焼き込みツールです。
非常にシンプルなソフトではありますが、“ これから書き込むファイルの総容量 & ディスクの空き容量 ” を確認できたり、イメージ焼き※1、マルチセッションディスク作成、ベリファイ※2、ファイルシステム設定※3、RW ディスクの内容消去... といった機能にも対応しているなど、必要最低限な機能は一応備えています。
1 ISO / CUE / BIN / NRG / IMG / DMG 形式のイメージファイルを書き込むことができる。
2 書き込んだデータが、正常に読み込めるかどうかチェックする機能。
この機能は、データ焼きを行う場合のみ実行することができる。

3 ファイルシステムは、UDF、UDF + ISO、ISO 9660、ISO 9660 + Joliet、ISO 9660:1999 の中から選ぶことができる。
さらに、ディスクの内容を ISO イメージファイルとしてコピーする機能や、ISO イメージファイル内のファイルを抽出する機能も備えていたりして実用性は中々高いです。
アップデートが比較的頻繁に行われているところもポイントの一つで、新しいタイプのドライブやディスクにもライティングを行える場合があります。

基本的な使い方は以下の通り。

インストール時の注意
  1. 2021/4/4 現在、Windows 10 では「BurnAware Free」のインストーラーが “ PUA(望ましくないアプリケーション) ” と見なされ、そのままではインストールできないようになっています。
    (インストーラーに、外部ツールのインストールを促す機能が含まれているため)
    インストーラー実行時に「Windows セキュリティ」が反応する場合は、下記操作によりインストーラーを除外設定する必要があります。
    1. スタートメニュー、またはタスクトレイアイコンなどから、「Windows セキュリティ」を開きます。
      スタートメニュー等から、「Windows セキュリティ」を開く
    2. ウイルスと脅威の防止」を選択します。
      「ウイルスと脅威の防止」を選択する
    3. 「ウイルスと脅威の防止の設定」欄にある「設定の管理」というリンクをクリックします。
      「設定の管理」というリンクをクリックする
    4. 表示された画面を下にスクロールし、「除外」欄にある「除外の追加または削除」というリンクをクリックします。
      「除外の追加または削除」というリンクをクリックする
    5. 「除外の追加」ボタンをクリックし、「BurnAware Free」のインストーラーを選択します。
      「除外の追加」ボタンをクリックし、「BurnAware Free」のインストーラーを選択する
  2. インストールの際には、外部ツールのインストールを促されるケースがあります。
    外部ツールのインストールを促す画面
    外部ツールのインストールを促す画面
    外部ツールのインストールを促す画面
    もしこのような画面が表示されたら、“ インストールしない ” 方を選択して下さい。
    通常は、「Decline」「Cancel」「カスタム インストール」などのオプションを選択し、(チェック項目がある場合は)全てのチェックを外せば OK です。
    「Decline」「Cancel」などをクリックした後に「Are you sure you want to cancel?」というダイアログが表示された時は、「はい(インストールしない)」を選択してください。
    Are you sure you want to cancel?
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使用上の注意
  1. 選択時に「このオプションは、プレミアム版とプロフェッショナル版で利用できます!」というダイアログが表示される機能は、有料版のみの機能となっています。
    このオプションは、プレミアム版とプロフェッショナル版で利用できます!
    「はい」を選択すると有料版のダウンロードページが表示されるので、無料版を使い続ける場合は「いいえ」を選択してください。
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準備 - 実行内容を決める
  1. 「BurnAware.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    BurnAware Free
    ここで、これから実行する処理の内容を選択します。
    データ CD / DVD / BD を作成する場合は、「データディスク」を選択します。
    音楽 CD / DVD ビデオ / Blu-ray ビデオ を作成する場合は、
    • オーディオ CD - 音楽CD 作成
    • DVD ビデオ - DVD ビデオ作成
    • BDMV - Blu-ray ビデオ作成
    のいずれかを選択します※4
    4 DVD ビデオを作成する場合は、あらかじめ「VIDEO_TS」フォルダを作成 しておく。
    Blu-ray ビデオを作成する場合は、「multiAVCHD」などで「AVCHD」フォルダを作成しておく。

    ディスクイメージに関する操作を行う時は、
    • ISO 書き込み - ISO イメージファイルを焼く
    • ISOファイルにコピー - 指定したディスクの内容を、ISO イメージファイルとしてコピー
    • ISO の作成 - ファイルやフォルダを元にして、ISO イメージファイルを作成する
    のいずれかを選択します。
    RW ディスクの内容を消去する時は、「ディスク消去」を選択します。
  3. すると、各機能専用のウインドウが表示されます。
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データ焼き (基本操作含む)
  1. 挿入されているディスクがマルチセッションディスクである場合、一番最初に「マルチセッション」という画面が表示されます。
    マルチセッション
    これが表示されたら、どの時点のセッションに追記を行うのか選択します。
    (最後のセッションから追記を再開する場合は、「マルチセッションディスクを継続」を選択する)
    新しいセッションを開始する場合は「キャンセル」を選択します。
  2. 画面右上にあるプルダウンメニューをクリックし、データの書き込み先ドライブを選択します。
    データ焼き
  3. 画面左下にある「CD 700 MB」( あるいは、「DVD 4.7 GB」「Blu-ray 25 GB」など)というプルダウンメニューをクリックし、書き込み先のディスクタイプを選択します。
    書き込み先のディスクタイプを選択
  4. 作成するディスクのファイルシステムは、おそらく標準で「UDF」になっていると思います。
    これを変更したい時は、「UDF」というプルダウンメニューをクリック → 目的のファイルシステムを選択します。
    (よく分からなければ、そのままで OK)
    ファイルシステムを選択
    ファイルシステムのバージョンも指定したい時は、ツールバー上の「オプション」ボタンをクリック → 「ISO」や「UDF」タブを開き、「自動設定を使用」のチェックを外してバージョン設定を行います。
    UDF のバージョンを選択
    ISO のレベルを選択
  5. ディスクに書き込みたいファイルやフォルダを、メイン画面にドラッグ&ドロップします。
    (ツールバー上の「追加」ボタンをクリックし、焼きたいファイルやフォルダ を指定しても OK)
  6. ファイルを間違って追加してしまった時は、該当のファイル / フォルダ を選択 → 右クリックして 「削除」を選択します。
  7. ディスクの空き容量に対するファイルの追加容量は、画面左下にあるディスクの画像で確認することができます。
    追加したファイルの容量を確認
    (色の付いている部分が、実際に書き込まれるファイル容量を表している)
    加えて、実際に追加したサイズ&ディスクの空き容量 は、ディスク画像の右側で確認できるようになっています※5
    5 「ディスク上のサイズ目安」と書かれているところが、「追加したファイルの総容量」。
    追加できる容量(ディスクの空き容量)は、一番下の「○○ MB 利用可能」欄で確認することができる。
  8. 画面左上にあるテキスト入力フォームに、作成するディスクのボリュームラベル(名前)を入力します。
    ディスクのボリュームラベルを入力
    デフォルトでは、ここにディスクの作成日時(時刻_日月年)が入力されています。
  9. ベリファイを行う時は、ツールバー上の「オプション」ボタンをクリック → 設定画面が表示されるので、「書き込み後にディスク上のデータをチェックする」にチェックを入れておきます。
    設定画面
    また、ディスクのファイナライズを行う時は、「ディスクをファイナライズする (追記できなくなります)」にチェックを入れておきます※6
    6 ディスクにこれ以上追記を行わない場合は、通常ファイナライズを行う。
  10. 設定が終わったら、ツールバー上の 書き込み ボタンをクリックします。
    ライティング処理が開始されます。
  11. しばらく待ち、ステータス画面内に「書き込みプロセスが正常に完了しました。」と表示されたらライティング完了です。

次のページでは、

  • ファイルやフォルダを元に、ISO イメージファイルを作成する方法
  • MP3 / WAV / WMA / OGG / M4A / AAC / FLAC / APE ファイルを元に、音楽 CD を作成する方法
  • 空のディスクに、イメージファイルを書き込む方法
  • DVD ビデオ / Blu-ray ビデオ を作成する方法
  • 指定したディスクの内容を、ISO イメージファイルとしてコピーする機能
  • RW ディスクの内容を消去する方法
を紹介します。

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