Wise System Monitor

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高機能なシステムモニターツール!「Wise System Monitor」。

Wise System Monitor

● Wise System Monitor

高機能なシステムモニターツール。
実行中のプロセスを管理できる「プロセスモニター」、パソコンに接続されているハードウェアの詳細情報を確認できる「ハードウェアモニター」、インストールされている OS の情報を確認できる「オペレーティングシステムモニター」、ネットワーク転送量(受信量 / 送信量) / メモリ使用量 / CPU 使用率 / CPU 温度 をリアルタイムに確認することができる「リソースメーター」を備えた多機能ツールです。
特定のプロセスを強制終了させる機能や、通信中のプロセスのみを絞り込み表示する機能 などが付いています。

「Wise System Monitor」は、高機能なシステムモニタリングツールです。

  • 実行中のプロセスを管理できるプロセスモニター
    Wise System Monitor
  • ハードウェアの詳細情報を確認できるハードウェアモニター
    Operation System
  • インストールされている OS の情報を確認できるオペレーティングシステムモニター
    Hardware Monitor
  • ネットワーク転送量 / メモリ使用量 / CPU 使用率&温度 をリアルタイムに確認できるリソースメーター
    リソースメーター
    使用率上位のアプリケーション
の四つを備えた多機能ツールで、システムの状態を様々な角度からモニタリングできるようにしてくれます。
プロセスモニター上では、任意のプロセスを強制終了させたり、CPU / メモリ を食っているプロセスを素早く見つけ出したりすることができます。
また、通信を行っているプロセスのみを絞り込み表示することもできたりするので、不審な通信があれば即座にシャットアウトさせることも可能となっています※1
※1 プロセス自体は終了させずに、通信のみをシャットアウトさせることもできる。
リソースメーター上では、各リソースを食ってる上位のプロセスをリスト表示させることができ、必要であればプロセスをそのまま強制終了させることもできたりします。
いずれのツールも簡単に使うことができ、操作性は中々優れていると思います。
普段、タスクマネージャーでリソース管理を行っている人におすすめです。

使い方は以下の通り。

  1. 「WiseSystemMonitor.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    Wise System Monitor

  3. プロセスの管理
  4. メイン画面上では、実行中のプロセスをリスト形式で管理することができます。
    プロセスは、
    • Process Name - 名前
    • CPU - CPU 使用率
    • Memory - メモリ使用量
    • Recv Count - 現在までのデータ受信量
    • Send Count - 現在までのデータ送信量
    • Recv/s - データ受信速度
    • Send/s - データ送信速度
    • User - 実行ユーザー
    といった情報ごとにカラム分けして表示され、各カラムごとにソートできるようになっています。
    また、プロセスを選択し、右端に表示される ▼ をクリックすることで、
    • End Process - プロセスを強制終了
    • Block Network Access - 通信を遮断する
    • Detailed Info - ファイルのプロパティを表示
    といったコマンドを実行することもできたりします。
    コマンド
  5. その他、画面左下にある「Display System Processes」にチェックを入れることで、システムプロセスを表示させることができます。
    また、「Display Net Processes Only」にチェックを入れることで、通信を行っているプロセスのみを絞り込み表示させることもできたりします。

  6. ハードウェアの情報を確認
  7. メイン画面上部の「Hardware Monitor」タブを開くと、パソコンに接続されているハードウェアの詳細情報を確認することができます。
    「Hardware Monitor」タブ
    ここでは、 の情報を確認できるようになっています。
    (情報をコピーしたりすることはできない?ようです)
    OS 情報
  1. 画面上部のタブを「Operation System」に切り替えると、現在使用中の OS 情報を確認することができます。
    (やはり、情報をコピーしたりすることはできない模様)
    「Operation System」タブ
    リソースメーター
  1. 「Wise System Monitor」を実行すると、タスクトレイの上部にリソースメーターが表示されます※2
    リソースメーター
    ※2 これが不要である場合は、タスクトレイアイコンを右クリック → 「Show Float Window」のチェックを外す。
    ここでは、左から順に
    • データ受信量
    • データ転送量
    • メモリ使用量
    • CPU 使用率
    • CPU 温度
    を確認できるようになっています。
    加えて、それぞれの項目をクリックすると、使用率上位のアプリケーションをリスト表示させることができます。
    使用率上位のアプリケーション
    ここで、アプリケーションを選択 → 右端に表示される × をクリックすることで、該当アプリを強制終了させることができたりします。


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