eClip

eClip の概要や使い方を紹介しています。

eClip を紹介しているページです。
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

クリップボードの履歴を、インクリメンタルサーチで素早く検索!「eClip」。

eClip
制作者 folia
対応 98/Me/NT/2000/XP

Download

● eClip

クリップボードの履歴再利用ツール。
クリップボードにコピーしたテキストの履歴から、目的のデータをインクリメンタルサーチ※1 で素早く呼び出すことができます。
※1 検索語句を入力するたびに、候補をリアルタイムで絞り込んでいく検索方法。

「eClip」は、シンプルなクリップボードの履歴保存ソフトです。
クリップボードにコピーしたテキストを保存しておき、あとから再利用することができます。
同作者の、ファイル検索ソフト兼ランチャー 「fenrir」を、 クリップボード監視ツールにしたような感じのソフトで、履歴を、インクリメンタルサーチで素早く呼び出すことができるのが特徴的です。

「eClip」を起動すると、タスクトレイに常駐し、クリップボードにコピーされたテキストをどんどん蓄積していきます。
保存された履歴を表示するには、タスクトレイ上のアイコンをクリックするか、「Caps Lock」キーを押せばOK。
検索窓の付いたクリップボード履歴一覧が表示されます。

履歴は、一覧から直接選択することもできますが、検索窓にキーワードを入力することにより、インクリメンタルサーチの要領で絞り込むことができます。
履歴を再度クリップボードにコピーするには、履歴一覧からコピーしたいテキストをダブルクリックで選択するか、コピーしたいテキストを選択して「Enter」キーを押します(あるいは「Ctrl」+「C」)。
また、履歴を削除したい場合は、削除したいテキストを選択し、「Delete」キーを押せばOKです。

そのほか、設定により、クリップボードの履歴一覧を呼び出す際のホットキー、履歴の保存件数、履歴一つの最大サイズなどを指定することができます。
ちなみに、取得できる履歴の数、サイズに制限はないようです。

さらに、別途ツールを導入することで、Migemo 検索※2に対応させることも可能です。
※2 ローマ字入力で、日本語のテキストをインクリメンタルサーチできるようにする検索方法。


 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
このページのTOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 Free Download Manager

高機能かつ使いやすいダウンローダー

 お気に入りフリーソフト 2016

2016 年に紹介したフリーソフトを厳選して紹介

 WinToFlash Lite

Windows のインストールディスク / イメージ を元に、ブートUSB を作成

 Caesium

画像を綺麗に圧縮できるソフト

 AIMP

使いやすい音楽プレイヤー

 VLC media player

多形式に対応したメディアプレイヤー

 Desktop Movie

デスクトップの背景で、動画の再生を行えるようにするソフト

 Run with priority context menu

アプリケーションを、特定の優先度で起動できるようにする右クリックメニュー拡張ツール

 EdgeDeflector

Cortana のウェブ検索結果を、Microsoft Edge ではなく既定のブラウザで開けるようにするソフト

 CompactGUI

指定したフォルダを、普通に使える状態のまま圧縮できるようにするソフト

 DateFix

JPEG ファイルの更新日時を、EXIF 情報内に記録されている “ 撮影日時 ” と合わせてくれるソフト

 IP-Info

使用しているパソコンのグローバル IP アドレス&プライベート IP アドレス を表示してくれるソフト

 おすすめフリーソフト
 AdwCleaner

非常駐型のアドウェア対策ソフト

 Free Hide Folder

シンプルなフォルダ隠蔽ツール

 dhIMG Twitter

特定のTwitter ユーザーによりアップロードされた画像を、一括してダウンロード

 YUMI

複数のブートイメージが収納された “ マルチブート ” なライブUSB を作成

スポンサードリンク

eClip を紹介しているページです