ラクラク起動

ラクラク起動 の概要や使い方を紹介しています

ラクラク起動 を紹介しているページです

システム系のツールと、各種 Windows アプリを簡単に起動!「ラクラク起動」。

ラクラク起動
制作者 ファルコン
対応 XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン 13.6
更新日時 2019-12-31
ファイルサイズ 2.28 MB

ラクラク起動

システム系のツールと、各種 Windows アプリが登録されたボタン型のアプリケーションランチャー。
コマンドプロンプト / PowerShell / コントロールパネル / デバイスマネージャー / ディスククリーンアップ / サービス / システム情報 / レジストリエディタ / システムの復元 / 拡大鏡 / スクリーンキーボード / アラーム&クロック / カレンダー / 設定 / 天気 / フォト / ペイント 3D / メール / Windows セキュリティ 等々のアプリ、および任意のアプリケーションを、ワンクリックで起動できるようにしてくれます。

「ラクラク起動」は、Windows 標準の各種アプリを簡単に起動できるようにするソフトです。

  • コマンドプロンプト
  • コントロールパネル
  • デバイスマネージャー
  • レジストリエディタ
  • 拡大鏡
  • スクリーンキーボード
  • カレンダー
  • 設定
  • メール
  • Windows セキュリティ
等々、全 60 種類のショートカットが一つにまとめられたボタン型のアプリケーションランチャーで、起動するのにちょっと面倒だったりする各種 Windows アプリを、ワンクリックで簡単に起動できるようにしてくれます。
これらのアプリに加えて、任意のアプリケーション(EXE / BAT / CMD / COM ファイル)やフォルダを登録することもできるため、汎用的なアプリケーションランチャーとして使うこともできると思います。
普段、システム系のツールを起動するのに手間取っていたりする人におすすめです。
その他、「ファイル名を指定して実行」を起動する機能や、「ラクラク起動」の画面を常に最前面に表示させておく機能 等も付いています。

使い方は以下のとおりです。

基本的な使い方
  1. 「ラクラク起動x64.exe」、もしくは「ラクラク起動.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    ラクラク起動
    あとは、起動したいアプリ名のボタンをクリックするだけです。
    アプリは 4 つのカテゴリーに分類されており、各カテゴリー内には次のようなアプリが登録されています。

    システムツール

    • イベントビューアー
    • コマンドプロンプト
    • コントロールパネル
    • コンピューターの管理
    • サービス
    • システム構成
    • システム情報
    • システムの復元
    • タスクスケジューラ
    • タスクマネージャー
    • ディスククリーンアップ
    • ディスクの管理
    • デバイスマネージャー
    • ドライブのデフラグと最適化
    • モビリティセンター
    • リソースモニター
    • レジストリエディタ
    • Direct X 診断ツール
    • Windows メモリ診断
    • Windows PowerShell

    Windows 標準アプリケーション

    • エクスプローラー
    • 拡大鏡
    • 数式入力パネル
    • スクリーンキーボード
    • ステップ記録ツール
    • 電卓
    • ペイント
    • メモ帳
    • 文字コード表
    • リモートデスクトップ接続
    • ワードパッド
    • IExpress
    • Internet Explorer
    • Microsoft Office Excel
    • Microsoft Office OneNote
    • Microsoft Office Outlook
    • Microsoft Office PowerPoint
    • Microsoft Office Word
    • Snipping Tool
    • Windows Media Player
    Windows 標準アプリケーション

    ストアアプリ / UWP アプリ

    • アラーム&クロック
    • 映画&テレビ
    • カメラ
    • カレンダー
    • 設定
    • 天気
    • 電卓
    • ヒント
    • フィードバック Hub
    • フォト
    • ペイント3D
    • マップ
    • メール
    • Microsoft Edge
    • Microsoft Store
    • OneNote
    • People
    • Skype
    • Windows Defender
    • Xbox 本体コンパニオン
    ストアアプリ / UWP アプリ

    ランチャー
    ランチャー
  3. ちなみに、メニューバー上の「アプリケーション」から、「ファイル名を指定して実行」を呼び出すこともできたりします。
    メニューバー上の「アプリケーション」から、「ファイル名を指定して実行」を呼び出すこともできる
    ファイル名を指定して実行
    加えて、メニューバー上の「ツール」から最前面に表示状態の ON / OFF を切り替えることも可能となっています。
    「ツール」メニュー
  4. 尚、設定画面の「起動時の設定」タブで、起動時に表示する項目を変更することもできたりします。
    「起動時の設定」タブ
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ランチャーの管理
  1. ランチャーにアプリを登録したい時は、左メニュー内の「オプション」を選択し、「ランチャーの管理」ボタンをクリックします。
    オプション
  2. 「ランチャーの管理」という画面が表示されます。
    ランチャーの管理
    ここで、右上にある「追加」ボタンをクリックします。
  3. 「ツールの追加」という画面が表示されます。
    ツールの追加
    基本的には、「ファイルのパス」欄の右側にある ... ボタンをクリックし、ランチャーに登録したいファイルを選択 → 右下の「OK」ボタンをクリックすれば OK です※1
    1 ... ボタン の右側にある ▼ をクリックすることにより、ファイルではなくディレクトリを登録することもできる。
    フォルダを登録することもできる

    必要に応じて、
    • 名前
    • コマンドライン引数
    • カレントディレクトリ
    • ウインドウのサイズ
    • 管理者権限を付与する
    といったオプションを指定しておいても OK です。
  4. 選択したファイルが「ランチャーの管理」画面に登録されます。
    選択したファイルが、「ランチャーの管理」画面に登録される
    同様の手順で、ファイルの登録を行っていきます。
  5. ファイルの登録が終わったら、右側にある ▲ ▼ ボタンで表示順を調整し、右下の「OK」ボタンをクリックします。
  6. これで、左メニュー内の「ランチャー」から、登録したファイルを起動できるようになっています。
    ランチャー

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