Glary Undelete

Glary Undelete の概要や使い方を紹介しています

Glary Undelete を紹介しているページです

フィルタ機能を搭載した使いやすい復元ソフト!「Glary Undelete」。

Glary Undelete
2.82 / 573 票)
制作者 Glarysoft
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista/7
バージョン 5.0.1.19
更新日時 2016-10-10
ファイルサイズ 5.3 MB

Glary Undelete

様々なファイル絞り込み機能を搭載したファイル復元ソフト。
誤ってごみ箱から削除してしまったファイルや、ウイルス感染、ハードディスクのクラッシュ などによって失われてしまったファイルを、簡単な操作で検出&復元 することができます。
検索で見つかったファイルの状態(どの程度の確率で復元できそうか)を確認する機能や、ファイルを名前 / 日付 / サイズ / 状態 / ファイルの種類 といった条件で、絞込み表示する機能 などが付いています。

「Glary Undelete」は、シンプルながらもパワフルなファイルリカバリーツールです。

  • ごみ箱から削除してしまったファイル
  • 「Shift」キーを押しながら削除してしまったファイル
  • クラッシュやウイルス感染によって削除されてしまったファイル
... 等々、なんらかのアクシデントによって消えてしまったファイルを、検索&元通りに復旧 することができるファイル復元ツールです。
(必ず復元できるソフトではありません)
削除済みのファイルを、名前 / サイズ / ファイルの種類 / 日付 などの条件で絞込み表示できるところが最大の特徴で、目的のファイルを素早く探し出せるようになっています。
加えて、ファイルごとに “ 復元できる確率 ” も表示されたりするので、使い勝手は結構良いです。
その他、状態の良いファイルをプレビュー表示できる機能もあるようですが、これに関してはほとんどの場合できちんと表示できない?ようでした。

使い方は以下の通りです。

インストール時の注意
  1. インストールの途中で表示される「Select Additional Tasks」という画面では、「Create a desktop icon for Maiagames」のチェックを外しておいてください。
    「Create a desktop icon for Maiagames」のチェックを外す
    また、インストール完了時に表示される画面では、「Install Glary Utilities」のチェックを外しておきます。
    インストール完了時に表示される画面で、「Install Glary Utilities」のチェックを外す
目次へ戻る
日本語化
  1. 「FileUndelete.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    Glary Undelete
    おそらく、デフォルトではインターフェースが日本語表示になっていないので、画面右上にある「?」ボックスをクリック → 「Langues」から「日本語」を選択します。
    (「日本語」は、メニューを下にスクロールすると出てきます)
    画面右上にある「?」ボックスをクリック → 「Langues」から「日本語」を選択する
  3. 「再起動が必要です」のようなダイアログが表示されるので、「はい」を選択します。
    「再起動が必要です」のようなダイアログ
  4. 「Glary Undelete」が再起動し、インターフェースが日本語表示になっています。
    Glary Undelete
目次へ戻る
実際に使う
  1. まず、画面左上にあるプルダウンメニューをクリックし、削除してしまったファイルが存在していたドライブを選択します※1
    削除してしまったファイルが存在していたドライブを選択する
    1 プルダウンメニューの右側にある ... ボタンをクリックすることで、「フォルダの参照」ダイアログを開くこともできる。
    「フォルダの参照」ダイアログ
  2. 画面左上にある「検索」ボタンをクリックします。
  3. 削除されたファイルの検索処理が開始されるので、しばらく待ちます。
    (時間がかかる場合もあります)
    削除済みファイルの検索中...
  4. 検索が終了すると、削除済みのファイルが
    • 名前 - ファイル名
    • 状態 - ファイルが上書きされているかどうか
    • 元のパス - ファイルが格納されているフォルダ
    • サイズ - ファイルサイズ
    • 種類 - ファイルのタイプ
    • 最終更新日
    といった情報ごとにカラム分けして表示されます。
    削除済みのファイルが一覧表示される
    ファイルは、それぞれのカラムをクリックすることで、ソート(並べ替え)することもできたりします。
  5. このリストの中から、復元対象とするファイルを探します。
    ちなみに、ごみ箱から削除されたファイルは、通常特定の書式でリネームされてしまいます。
    そのため、ファイルを探す際は、「種類」「サイズ」「最終更新日」を目安にすると良いでしょう※2
    2 tip : ごみ箱から削除されたファイルは、「$Recycle.bin¥」フォルダ内に格納される。
    尚、ファイルの状態が「上書き済」となっているものは、他のファイルによって既に上書きされてしまっているので、残念ながら復元することはできません※3
    3 「とても良い」はほぼ確実に、「良い」は 9 割方、「普通」は 51 ~ 90 % の確率で、「悪い」は 1 ~ 50 % の確率で復元できるようです。
  6. 検出されたファイルは、右上にある「フィルタ」ボタンをクリックすることにより、様々な条件で絞り込み表示できるようになっています。
    フィルター
    指定できる絞り込み条件は、
    • ファイル名
      指定した ワイルドカード に一致するファイルのみを表示する。
    • サイズ
      ファイルサイズで絞り込む。
      指定したサイズ(KB)より、大きい or 小さい ファイルのみを表示することができる。
    • 日付
      ファイルの最終更新日時で絞り込む。
      ファイルの最終更新日時が、指定した期間に一致するもののみを表示できる。
    • 状態
      ファイルの状態で絞り込む。
    の 4 つ。
    さらに、画面左上にある「ファイルの種類」タブを開くことで、ファイルを拡張子別にフィルタすることもできたりします。
    「フォルダ」タブ
  7. 復元したいファイルが見つかったら、該当ファイルのチェックボックスを ON にし、右下にある「復元」ボタンをクリックします。
  8. 「フォルダーの参照」ダイアログが表示されます。
    ファイルの復元先フォルダを指定する
    あとは、ファイルの復元先フォルダを選択して「OK」ボタンをクリックすれば OK です※4
    4 この時、復元元のドライブとは違うドライブ内のフォルダを指定する。

Glary Undelete TOPへ

Glary Undelete を紹介しているページです