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保存したパスワードを、後から再編集できるようにする!「Saved Password Editor」。
Saved Password Editor
● Saved Password Editor
保存されている ID &パスワードを、再編集可能にする
Firefox
アドオン。
Web サービスのログイン画等で保存してきた ID & パスワードを、後からいつでも再編集できるように
してくれます。
保存されているログイン情報を元に、新たなログイン情報を新規登録する機能や、パスワードの保存を
行えないサイト上に、任意の ID &パスワード を無理矢理関連付ける機能 なども付いています。
「Saved Password Editor」 は、保存したログイン情報を再編集できるようにするFirefox アドオンです。
これまでにFirefox 上で保存してきたID &パスワード を、後からいつでも再編集できるようにしてくれます.
インストールを行うと、標準のパスワード管理画面上からログイン情報の再編集を行えるようになり、また
メニューバーやツールバー上からもパスワード管理画面を呼び出せるようになったりします
パスワードの保存を行えないサイトに、無理矢理パスワードを関連付ける機能も付いています。
使い方は以下のとおりです。
保存してきたパスワードの再編集
- 「Saved Password Editor」 をインストールし、Firefox を再起動させます。
- 保存してきたパスワードを再編集したくなったら、メニューバー上の 「ツール」 から
「保存されているパスワード」 を選択※1。
※1
「ツール」 → 「オプション」 → 「セキュリティ」 を開き、「保存されているパスワード」 を
選択しても同じ。
- 「保存されているパスワード」 画面が表示されます。
ここで、再編集したいログイン情報を選択し、画面下部の 「編集」 ボタンをクリック※2。
※2
「編集」 ボタンの右側にある ▼ をクリック → 「複製」 を選択すると、選択中のログイン情報を
元にして、新たなログイン情報を作成することができる。
- 「Saved Password Editor」 という画面が表示されます。
この画面の 「ユーザー名」 「パスワード」 欄で、情報の再編集を行います。
(その他の欄は、特に触る必要はない)
- 編集が終わったら、下部の 「OK」 ボタンを押します。
指定したサイトに、パスワードを関連付ける
- パスワードの保存を行いたいWeb サイトにアクセスし、ログイン画面等を開きます。
- メニューバー上の 「ツール」 から 「保存されているパスワード」 を選択※1。
- 「保存されているパスワード」 画面が表示されるので、画面下部にある 「新規作成」 ボタンを
クリックします。
- 「Saved Password Editor」 画面が表示されます。
そのまま、下部にある 「現在のページから取得」 ボタンをクリックします。
- すると、
- ホスト
- 送信 URL のプレフィクス
- ユーザー名欄の name 属性
- パスワード欄の name 属性
欄内に、必要な情報が自動入力されます。
- あとは、「ユーザー名」 「パスワード」 欄に適宜情報を入力し、下部の 「OK」 ボタンをクリックすれば
操作完了。
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