Windows Media エンコーダ

Windows Media エンコーダ の概要や使い方を紹介しています

Windows Media エンコーダ を紹介しているページです

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Windows Media 形式への変換、ストリーム配信が可能な「Windows Media エンコーダ」。

Windows Media エンコーダ

Windows Media エンコーダ スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Microsoft Corporation
対応 2000/XP

ダウンロード

● Windows Media エンコーダ

メディアファイルを、Windows Media 形式のファイル(wmv、wma)に変換することが
出来るソフト。
ストリーム配信、動画キャプチャ機能なども備えた、ユニークな動画 / 音声変換ソフトです。
対応している入力形式は、asf、avi、mpg、wmv の動画、mp3、wav、mwa の音声ファイル。

「Windows Media エンコーダ」は、多機能な動画 / 音声変換ソフトです。
動画 / 音声ファイルの変換機能以外にも、ライブイベントのブロードキャスト配信、指定した
デバイスからのビデオ / オーディオキャプチャ、表示中の画面を動画としてキャプチャする機能
などもあり、「エンコーダー」という枠を超えたマルチメディアコンテンツ作成ソフトです。

「Windows Media エンコーダ」(wmenc.exe)を起動すると、「新しいセッション」というウィザードが
表示されます。
すべての機能は、このウィザードに沿って操作を進めていくことができます。

ここでは、容量の大きいavi ファイルを、wmv に圧縮変換する手順を簡単に紹介します。

Step1 新しいセッション
「Windows Media エンコーダ」起動 → 「ファイルの変換」を選択 → 「OK」 →
Step2 ファイルの選択
「コピー元ファイル」欄で、変換したいファイルを選択 →
「出力ファイル」欄で、変換したファイルの出力先フォルダ・ファイル名を指定 → 「次へ」
Step3 コンテンツの配信
「ファイルへ保存」を選択 →
Step4 エンコードオプション
ビデオ・オーディオの品質を選択 → 「次へ」 →
(品質が高いほど画質・音質は当然良いですが、その分ファイルサイズも大きくなります)
Step5 表示情報
ファイルの詳細情報を入力(任意) → 「次へ」 →
Step6 設定内容の確認
設定した内容を確認します。 → 「完了」をクリックすると、自動的にエンコードが始まります。
エンコード中はプレビュー画面が表示され、終了すると「エンコードの結果」というウインドウが
表示されます。

ファイル変換の手順は以上ですが、ストリーム配信や動画キャプチャなどの機能も、
ウィザードに沿って必要な項目を入力していくだけでOKです。
 Windows Media エンコーダ 解説サイト
OpenOrNothing (動画変換)

ストリームレンタルドットコム (ストリーミング形式ファイルの作成)

原水商店 (ストリーミング配信)

YOSHIKI.NETのサポートサイト (インターネットラジオの録音)

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