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様々なオーディオフォーマットに対応したマルチコンバーター「theFrontend」。
theFrontend
スクリーンショット
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制作者 Wieslaw Soltes
日本語化パッチ 制作者 Tilt
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista
(0.0.0.4 Win32 / x64 )
(ミラー : 0.0.0.2 )
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● theFrontend
主要なオーディオエンコーダー / デコーダー に対応したマルチフロントエンド。
Lame、Nero Digital Audio 等々のフロントエンドとして動作するソフトで、wav / mp3 / mpc / aac / m4a /
mp4 / ogg / flac / wv / ape / ofr / tta / tak / ac3 形式の音声ファイルを、相互に変換することができます。
変換の際に指定するパラメータは “ プリセット ” としてあらかじめ登録されているため、容易に使えるように
なっています。
「theFrontend」 は、各種オーディオエンコーダー / デコーダー※1 のフロントエンドです。
※1
エンコーダーとは、“ ○○ に ” 変換する際に必要な圧縮ソフト。
デコーダーとは、“ ○○ を ” 変換する際に必要な伸張ソフト (解凍ソフトのような感じ)。
Lame、Nero Digital Audio、FAAC / FAAD、FLAC、MAC、Wavpack、True Audio、Aften、TAK、
Oggenc / Oggdec、Mppenc / Mppdec、OptimFROG 等のコマンドラインエンコーダー / デコーダー を、
分かりやすい
GUI
上で操作できるようにしてくれるソフトで、上記の通りとにかく多くのツールに対応して
いるところが最大の特徴。
実際に対応している入力フォーマットは、wav / mp1 / mp2 / mp3 / mpc / mpp / mp+ / mp4 / m4a / aac /
ogg / flac / wv / mac / ape / ofr / tta / tak。
これらのファイルを、wav / mp3 / mpc / aac / m4a / mp4 / ogg / ac3 / flac / wv / ape / ofr / tta / tak に
変換できるようになっています。
各エンコーダーのプリセット (変換設定) はあらかじめ登録されているため、コマンドラインオプションの
知識を必要とせずに使うことができます。
(プリセットの内容は、カスタマイズすることもできる)
使い方は以下の通り。
準備
- 「theFrontend」 はフロントエンドなので、まず最初にコアとなるエンコーダー / デコーダー を
入手し、それらを 「Frontend.exe」 と同じフォルダ内に置いてやる必要があります※2。
※2
自分が必要とするものだけを準備すればよい。
それぞれのファイル変換に必要なエンコーダー / デコーダー は、以下のようになっています。
※3
「win32」 フォルダ内に入っている。
※4
無印のものと、SSE / SSE2 / SSE3 対応のものがある。
Pentium4 以降の Intel 製CPU、および Athlon64 以降のAMD 製CPU を使用している場合は
「SSE2」 フォルダ内のものを、Core 2 Duo 以降の Intel 製CPU を使用している場合は 「SSE3」
フォルダ内のものを使うとよい。
※5
「WavPack Win32」 をダウンロードすればよい。
( 「wavpack.exe」 と同じフォルダ内に入っている)
※6
「Applications」 フォルダ内に入っている。
WAVE へデコードする際にリサンプリングを行いたい場合は、
「ssrc.exe」
が必要になります。
(Shibatch sampling rate converter)
実際に使う
- 必要なエンコーダー / デコーダー の準備ができたら、「Frontend.exe」 を実行します※7。
※7
OS がVista / 7 の場合、管理者としての実行が必要なフォーマットもあるようです。
- メニューバー上の 「Edit」 → 「Add Files」 / 「Add Directory」 から、変換対象とするファイルや
フォルダを指定します。
(ファイルは複数選択可)
ファイルを間違って追加してしまった場合は、該当のものを右クリック → 「Remove」 を選択します.
- 画面上部の「format」 欄にあるプルダウンメニューをクリックし、出力先のフォーマットを選択します.
- 隣にある 「Preset」 欄のプルダウンメニューをクリックし、出力するファイルの品質を指定します。
- 画面下部にある 「Output path」 にチェック → 右の
ボタンをクリックし、変換した
ファイルの出力先フォルダを指定します。
- 変換時にコンソールウインドウを表示しないと、正常に変換できないケースがある?ようです。
そのため、メニューバー上の「Options」から「Force console window」にチェックを入れておくことを
おすすめします。
- 最後に、画面右下の 「Convert」 ボタンをクリックすればOK。
変換処理が実行されます。
尚、「Options」 → 「Configure Presets」 から、各フォーマットのプリセット (コマンドラインオプション) を
変更 / 追加 することもできたりします。
(通常はそのままで問題ありません)
その他、変換終了時に元のファイルを削除したり、OS をシャットダウンさせたりする機能 も付いています。
 theFrontend 日本語化パッチ
■ TiltStr::不定期版
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