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超簡単に使えるテキスト読み上げソフト!「SofTalk」。
SofTalk
● SofTalk
シンプルで使いやすいテキスト読み上げソフト。
専用のエディタに入力した文字列を、機械音声が読み上げてくれる... という音声合成ツールです。
読み上げ速度を調整する機能や、機械音声の声色を変更する機能、読み上げ内容を WAVE ファイルに
保存する機能、特定の単語を指定した読み仮名で読ませる “ 単語登録機能 ” などが付いています。
「SofTalk」 は、シンプルなテキスト読み上げソフトです。
専用のエディタにテキストを入力 → “ 再生ボタン ” を押すと、機械音声が入力内容を読み上げてくれる
といういわゆる音声合成ツールです。
カスタマイズ性がそこそこ高く、機械音声の声色※1、読み上げ速度、音量、抑揚をつけるかどうか 等は
自由に調整できるようになっています。
※1
声色は、約 20 種類用意されている。
読み上げ内容は WAVE ファイルに保存することもできたりするので、様々な用途で使うことができると
思います。
インターフェースはメモ帳級にシンプルで分かりやすく、いつでもパッと手軽に使えるようになっています。
使い方は以下の通り。
基本
- 「SofTalk.exe」 を実行します。
- メインウインドウ上に、読み上げさせたいテキストを入力します。
なんらかのエディタであらかじめ文章を作成しておき、それを貼り付けてももちろんOK。
- 画面左下の
ボタンをクリックし、テキストを読み上げさせてみます。
- 必要であれば、右下の 「速度」 バーをドラッグし、読み上げ速度を調整しておきます。
- 機械音声の声色を変えたい時は、メニューバー上の 「声」 を選択 → 変更先の声色を選択します。
(英文を読ませる時は、「Microsoft Anna - English (United States)」 を選択するとよいでしょう)
メニューバー上の 「オプション」 → 「環境設定」 →
「声質」 タブ
を開き、任意の声色を選択しても
同じです。
また、上記 「声質」 タブでは、抑揚のON / OFF を切り替えられるようにもなっています。
- 読み上げ内容をWAVE ファイルとして保存したい時は、画面下部の
ボタンをクリック →
「名前を付けて保存」 ダイアログが立ち上がるので、ファイルの出力先フォルダ&ファイル名 を
指定すればOK です※2。
※2
録音を開始すると、通常はテキストの読み上げが実行される。
これを省略したい時は、メニューバー上の 「オプション」 → 「環境設定」 を開き、「録音」 タブ を
クリック → 「録音時は読み上げを省略する」 にチェックを入れておく。
- 尚、メニューバー上の 「オプション」 から、リピート再生機能の ON / OFF を切り替えることも
できたりします。
単語登録
- 単語登録とは、“ 特定の単語を、設定しておいた読み仮名で読ませる ” 機能のことです※3。
※3
例) wktk → わくてか | kwsk → くわしく | \(^o^)/ → オワタ。
単語登録を行う場合は、メニューバー上の 「オプション」 から 「環境設定」 を開き、
「読み上げ」 タブ を選択します。
- 中段の 「単語」 欄に、“ 特定の読み仮名で読ませたい単語 ” を入力します。
例えば、 wktk を 「わくてか」 と読ませたい場合には、ここに wktk と入力します。
全角 / 半角 を区別させたい時は、「全/半角を区別」 にチェックを入れておきます。
- 続いて、すぐ上の 「よみがな」 欄に、今入力した単語と関連付ける読み仮名を入力します。
wktk を 「わくてか」 と読ませたい場合には、ここに わくてか と入力します。
- 下部の 「登録」 ボタンをクリック。
- これで登録完了です。
登録内容を変更したくなったら、「登録済み一覧」 上で目的の単語をクリック → 左側の欄で修正を
行い、下部の 「変更」 ボタンをクリックします。
(削除する時は、目的の単語をクリック → 「削除」 ボタンを押す)
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