Rufus

Rufus の概要や使い方を紹介しています

Rufus を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

様々な OS のブート USB を、素早く作成する!「Rufus」。

Rufus
制作者 Pete Batard/Akeo
対応 XP/Vista/7/8/8.1/10

Download

● Rufus

様々な OS のディスクイメージを元にして、ブータブルな USB を高速作成することができるソフト。
Windows、BartPE、Linux ディストリビューション、FreeDOS 等々のイメージファイルを元にして、ブータブルな USB ドライブを高速作成できるようにしてくれます。
作成する USB ドライブのパーティションスタイル(MBR / GPT) / ファイルシステム / ボリュームラベル を指定する機能や、USB に書き込んだ OS を UEFI モードでインストールできるようにする機能... などが付いています。

「Rufus」は、各種ディスクイメージを元にブート USB を作成することができるソフトです。
Windows、BartPE、Linux ディストリビューション(Ubuntu、Fedora、Gentoo など)、FreeDOS 等々のイメージファイルを元にして、起動可能なブータブル USB を作成することができる... というブート USB 作成ツールで、イメージの焼き込み速度が非常に速くスピーディに使えるところが最大の特徴。
速度比較表
書き込み元のディスクイメージによっては、他のツールの 2 倍程度速く書き込めたりするので、比較的ストレスなく使うことができます。
また、作成する USB の

  • パーティションスタイル(MBP / GPT)
  • 起動モード(UEFI / BIOS)
  • ファイルシステム(FAT32 / NTFS / exFAT / UDF)
  • ボリュームラベル
を設定できるなど、まずまずカスタマイズ性が高いところもポイントの一つ。
色々とオプションを設定できる一方、基本的には書き込むイメージファイルを選択するだけなので、操作は非常に簡単です。
ダウンロードしたら即使えるポータブルアプリで、持ち運びにも便利。

使い方は以下の通りです。
Windows のインストールディスクからディスクイメージを作成する時は、 「ImgBurn」 を使うと簡単です。
(「ディスクからイメージファイルを作成」機能を使う)

  1. まず、ブート USB として使用する USB ドライブを、パソコンに接続させます。
    (この USB 内のデータは、すべて消去されるので注意)
  2. 「Rufus」を実行します。
  3. 初回起動時に、「アップデートチェックを自動で行いますか?」という内容のダイアログが表示されるので、適宜「はい」か「いいえ」を選択しておきます。
    アップデートチェックを自動で行いますか?
  4. メイン画面が表示されます。
    Rufus
    一番上の「デバイス」欄にあるプルダウンメニューをクリックし、ブート USB として使用するデバイスを選択します。
  5. 画面右下の アイコンをクリックし、焼き込むイメージファイルを選択します。
  6. 画面上部の「パーティション構成とターゲットシステムの種類」欄で、USB のパーティションスタイルと起動モードを選択します。
    パーティション構成とターゲットシステムの種類
    よくわからない場合は、「MBR BIOS または UEFI-CSM コンピューター用のパーティション構成」を選択すれば OK です。
    UEFI に対応しているパソコンを使用している場合で、OS を UEFI モードでインストールしたい場合は、
    • MBR UEFI コンピューター用のパーティション構成※1
    • GPT UEFI コンピューター用のパーティション構成
    のどちらかを選択します。
    ※1 作成したUSB ドライブに、Windows XP からアクセスすることがありそうな場合は、こちらを選択。
  7. 「ファイルシステム」は、「パーティション構成とターゲットシステムの種類」を選択すれば最適なものが自動設定されるので、通常はそのままで OK です。
    ファイルシステム
  8. 画面中段の「新しいボリュームのラベル」欄に、作成するブート USB のボリュームラベルを入力します。
  9. 基本的にはこれで設定完了です。
    必要に応じて、
    • 不良ブロックを検出します
    • 古い BIOS のために修正を追加
    • BIOS ID で Rufus の MBR を作る
    などのオプションを設定しても OK です※2
    オプション設定
    ※2 下記二つのオプションは、「フォーマット設定」欄の 詳細設定に切り替えます をクリックすると表示される。
  10. 準備が整ったら、画面下部の「スタート」ボタンをクリックします。
  11. 「選択した USB ドライブ内のデータは、すべて削除されます」というような内容のダイアログが表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。
    選択したUSB ドライブ内のデータは、すべて削除されます
  12. 画面下部のメーターがいっぱいになり、ステータスバー上に「準備完了」と表示されたら処理完了です。

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
 定番のディスクイメージ関連ツール
 Microsoft Windows and Office ISO Download Tool

Windows & Microsoft Office の ISO イメージファイル入手支援ソフト

 LinuxLive USB Creator

各種Linux 系OS のライブUSB を作成することができるソフト

Rufus TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 DVD Flick

動画をDVD データに変換してくれるソフト

 AviUtl

高機能かつ使いやすい動画編集ソフト

 TeamViewer

シンプル&高機能 なリモートデスクトップツール

 Avidemux

多形式に対応した動画編集ソフト

 Unchecky

アドウェアのインストーラー検出時に、警告を表示

 JTrim

高機能でありながらも使いやすい画像編集ソフト

 PDF 画像抽出ツール

指定した PDF ファイルの中に含まれる画像を、一括抽出してくれるソフト

 FreeMove

指定したインストールプログラムを、別のドライブ内に移せるようにするソフト

 FastWindowSwitcher

アプリケーションウインドウを、キー操作のみで選択(アクティブ化)できるようにするソフト

 Windows Mixed Reality PC Check

現在使用しているパソコンが、「Windows Mixed Reality」に対応しているかどうかをチェックしてくれる

 SystemInfo

一画面完結型のシンプルなシステムインフォメーションツール

 CursorLock

特定のウインドウが前面にある時、マウスカーソルが別ディスプレイへ出て行けないようにするソフト

 おすすめフリーソフト
 MicMute

マイク入力のON / OFF を、ホットキーで切り替えられるようにするソフト

 MultiWS

スムーズな操作感と、高い柔軟性を備えた仮想デスクトップマネージャー

 YUMI

複数のブートイメージが収納された “ マルチブート ” なライブUSB を作成

 Autorun Organizer

Windows のスタートアップを、最適化することができるソフト

スポンサードリンク

Rufus を紹介しているページです。