MyAutoLockWorkStation

MyAutoLockWorkStation の概要や使い方を紹介しています

MyAutoLockWorkStation を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

アイドル時に、パソコンを自動でロック!「MyAutoLockWorkStation」。

MyAutoLockWorkStation
制作者 ウィリアム
対応 2000/XP/Vista/7

Download

● MyAutoLockWorkStation

アイドル状態が一定時間続いた時に、パソコンを自動でロックしてくれるソフト。
マウス / キーボード の操作が一定時間行わなれなかった時に、パソコンをロックして操作できない状態にしてくれます。
ロックと同時にモニタを OFF / スタンバイ 状態にする機能や、特定のウインドウ / アプリケーション が実行中の間は、ロックを実行しないようにする機能 などが付いています。

「MyAutoLockWorkStation」は、アイドル時にパソコンを自動でロックしてくれるソフトです。
マウスやキーボードの操作が一切行われていない “ アイドル状態 ” が一定時間続いた時に、パソコンをロックして勝手に操作できないようにしてくれます※1
※1 ロックの状態は、 “「Win」+「L」” を押した時と同じ。
アカウントにパスワードを設定していないと、パスワード入力なしでロックを解除できてしまうので注意。
アカウントパスワードの設定方法は、各OS のヘルプなどを参照。

最大の特徴は、ロックに関する様々な付加オプションを指定できるところ。
たとえば、ロックの際にモニタの電源も一緒に OFF / スタンバイ状態 にできたり、特定のウインドウ / 特定のプロセス が実行中の間は、ロックを行わないように設定できたりします。
尚、ホットキー / トレイアイコンの右ダブルクリック で、スクリーンロックを実行できるようにする機能も付いています※2
※2 これらの操作でロックを行った場合も、モニタに関するオプションが有効になる。

使い方は以下のとおり。
OS がVista / 7 の場合、ダウンロードした自己解凍書庫の展開先を、「C:¥Program Files」内ではない場所にしておいた方がよい。
(もしくは、普通に 解凍 する方がよい)

  1. インストールが完了すると、設定画面が表示されます。
    (普通に解凍しただけの場合は、「MyAutoLockWorkStation.exe」を実行する)
    まず、一番上の「ロックさせるまでの時間」欄で、アイドル状態がどの程度続いたらパソコンをロックさせるのか指定します。
    (時間は、 1 ~ 60 分の間で指定できる)
  2. すぐ下にあるプルダウンメニューをクリックし、ロック時にモニタはどうするのか設定します。
    モニタは、ロック時に オン(のまま) / オフ / スタンバイ状態 にすることができます※3
    ※3 OFF になったモニタは、マウスやキーボードを触るだけでON に戻る。
    (もちろん、ロックが解除される訳ではない)
  3. 次に、各種オプションのON / OFF を設定しておきます。
    設定できるオプションには、
    • ロック中のモニタの状態復元※4
    • Hotkey※5
    • スクリーンセーバー監視※6
    • (タスクトレイアイコンの)右ダブルクリックロックを有効
    • プログラム監視※7
    • タイトル監視※7
    • 監視ステータスの表示
    といったものがあります。
    ※4 ロックを解除するまで、モニタの自動OFF / スタンバイ 機能を継続させたままにする。
    これのチェックを外すと、モニタ復帰後に(モニタの)自動OFF / スタンバイ 機能がオフになる。

    ※5 隣のフォームを一回クリックし、関連付けたいホットキーを実際に押せばよい。
    (チェックボックスをON にするのも忘れないように)

    ※6 スクリーンセーバー実行中は、ロックを行わないようにする。
    ※7 指定したプログラムが起動中 or 指定したウインドウタイトルのウインドウが開いている間 は、自動ロック機能を停止させたい という時に。
    プログラム監視 / タイトル監視 の設定方法は、次のような感じです。
    1. 隣の「設定」ボタンをクリック。
    2. 設定画面が表示されます。
      画面左側に、現在実行中のプロセス or 開いているウインドウのタイトル が表示され、画面右側に、現在監視対象となっているプロセス / ウインドウタイトル が表示されます。
    3. 画面左側にあるリストの中から、監視させたいプロセス / ウインドウタイトル を選択し、「リストへ追加 → 」ボタンをクリック → 下の「保存」ボタンを押せば設定完了※8
    ※8 同梱の「TitleList.txt」に監視対象のウインドウタイトル名を記入したり、「FileList.txt」に監視対象のプロセス名を入力したりするだけでもよい。
    (ウインドウタイトル / プロセス名 は、それぞれ一行ずつ書いていく)
  4. 設定が済んだら、画面下部の「OK」ボタンをクリック。
  5. これで、アイドル時の自動ロックが有効になっています。

ちなみに、タスクトレイアイコンを右クリックすることで、

  • 機能のON / OFF 切り替え
  • ロックを実行
  • 設定画面の呼び出し
といった操作を行うこともできたりします。

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
MyAutoLockWorkStation TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 LAV Filters

ほとんどの動画を再生できるようにするソフト

 CCCP

定番のコーデックパック

 Explzh

高機能な圧縮 ・解凍ソフト

 Avidemux

多形式に対応した動画編集ソフト

 Recuva

高機能なファイル復元ソフト

 SpeedyFox

Firefox / Chrome / Thunderbird / Skype を高速化

 Google-Context-Menu-Edge

選択中のテキストを、右クリックメニューから Google 検索にかけられるようにする Microsoft Edge 拡張

 Wise Reminder

シンプルで使いやすいリマインダー

 LeptonGUI

JPEG 形式の画像ファイルを、無劣化で 22% 程度圧縮することができるソフト

 終活ソフト

自分が死んでしまった後に、ログインパスワードをログオン画面上に開示できるようにするソフト

 Windows10 設定変更ツール

Windows Update / 自動メンテナンス / Cortana の設定を、手軽に変更できるようにするソフト

 SmoothVideo Project (SVP)

各種動画ファイルを、フレーム補完して 60fps で再生できるようにするソフト

 おすすめフリーソフト
 XnConvert

多形式に対応した画像変換&処理ソフト

 AdwCleaner

非常駐型のアドウェア対策ソフト

 DAEMON Tools Lite

各種イメージファイルを、ドライブとして扱えるようにするソフト

 System Explorer

高機能なシステム監視ソフト

スポンサードリンク

MyAutoLockWorkStation を紹介しているページです