Partition Wizard Home Edition

Partition Wizard Home Edition の概要や使い方を紹介しています

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フリーのパーティション管理ソフト!「Partition Wizard Home Edition」。

Partition Wizard Home Edition
制作者 MT Solution Ltd
対応 2000/XP/Vista/7

Download (ミラー )
Download (ミラー )

● Partition Wizard Home Edition

パーティションを、リサイズ / 削除 / 作成 / フォーマット / コピー / 復元 したりすることができるソフト。
指定したパーティションのサイズを変更したり、未割り当て領域から新たなパーティションを作成したり、
任意のパーティションを未割り当て領域にコピーしたりすることができます。
パーティションの復元、フォーマット、完全削除、非表示化、種類変更、アクティブ / 非アクティブ 化、
ドライブレター変更、ドライブのMBR / GPT 変換、処理内容のアンドゥ... 等々の機能も付いています。

「Partition Wizard Home Edition」は、パーティションをあれこれ操作することができるソフトです。
大きいパーティションを二つに分割したり、任意のパーティションを未割り当て領域と結合したり、指定した
パーティションを、未割り当て領域にコピーしたりすることができる... というパーティションエディタです。
できることは、Windows 標準の " ディスクの管理 " と似ていますが、こちらはさらにパーティションの
コピー※1、消えてしまったパーティションの復元、パーティションの完全削除、アクティブパーティションの
非アクティブ化、パーティションの非表示化... といった処理を行えるようになっています。
※1 コピー先は、未割り当て領域に限る。
操作はWindows が起動したままの状態で行うことができ※2、また割りと直感的に使うことができます。
※2 ただし、システムパーティションを操作する場合、Windows の再起動が必要になることもある。
一応、Windows の起動前に動作する 「Partition Wizard Bootable CD」 もある。
このブートCD からパソコンを起動すると、最初にブートディスク選択画面が表示されるので、
「Boot from Partition Wizard Boot Disc」を選択して「Enter」キーを押す → 次の画面で画面解像度を
選択し、「Enter」キーを押す。

使い方は以下の通り。

  1. 「PartitionWizard.exe」を実行します。
  2. 最初に 「Welcome to launch MiniTool Software!」という画面 が表示されるので、左側にある
    「MiniTool Partion Wizard」をボタンクリックします。

  3. パーティションを分割 - パーティションのサイズを減らす
  4. 画面中央に、存在するパーティションがリスト表示されています。
    この中から、操作したいパーティションを選択します。
  5. ツールバー上の Move / Resize Partition ボタンをクリック。
  6. 「Move/Resize Partition」という画面 が表示されます。
    中段の「Size And Location」欄に表示されているスライダーの右端 or 左端 部分を、中央に向けて
    ドラッグします※3
    ※3 パーティションの前方に空き領域を作りたい時は、左端部分を右側にドラッグ。
    パーティションの後方に空き領域を作りたい時は、右端部分を左側にドラッグ。
  7. すると、マウスドラッグに合わせて、スライダー内のパーティションサイズも変更されます。
    この数値を目安にして、パーティションをどのくらいのサイズで切るのか決めます。
  8. サイズを決めたら、画面下部の「OK」ボタンをクリック。
    (ツールバー上の Apply Changes ボタンを押すまで、処理は実際に行われません)
    パーティションの結合 - パーティションを、未割り当て領域と統合
    この操作を行うには、パーティションの前後に未割り当て領域がある必要があります。
    (あるパーティションと、その前後にある未割り当て領域を結合する... ということ)
  1. 操作したいパーティションを選択します。
  2. ツールバー上の Move / Resize Partition ボタンをクリック。
  3. 「Move/Resize Partition」という画面 が表示されます。
    中段の「Size And Location」欄に表示されているスライダーの右端 or 左端 部分を、
    右端 or 左端 に向けてドラッグします※4
    ※4 パーティションを、前方にある空き領域と結合したい場合は、左端部分を左側にドラッグする。
    パーティションを、後方の空き領域と結合したい場合は、右端部分を右側にドラッグする。
  4. すると、マウスドラッグに合わせて、スライダー内のパーティションサイズも変更されます。
    この数値を参考にして、パーティションサイズをどのくらい増やすのか決めます。
  5. サイズを決めたら、画面下部の「OK」ボタンをクリック。
    パーティションの作成 - 未割り当ての領域からパーティションを作る
  1. まだパーティションが割り当てられていない領域(Unallocated)をクリックします。
  2. ツールバー上の Create Partition ボタンをクリック。
  3. 「Create New Partition」という画面 が表示されます。
    ここで、これから作成するパーティションの
    • Partition Label - パーティション名
    • Create As - パーティションの種類
    • File System - ファイルシステム
    • Drive Letter - ドライブレター
    • Cluster Size - クラスターサイズ
    を設定しておきます。
    基本的にはそのままの状態でOK ですが、パーティションの種類がよく分からない場合は
    「Primary」にしておきます。
  4. 最後に、画面下部の「OK」ボタンをクリック。
    パーティションの削除 - パーティションを、未割り当ての領域にする
  1. 操作したいパーティションを選択します。
  2. あとは、ツールバー上の Delete Partition ボタンをクリックするだけ。
    パーティションをフォーマット - パーティションをフォーマットする
  1. 操作したいパーティションを選択します。
  2. ツールバー上の Format Partition ボタンをクリックします。
  3. 「Format Partition」という画面 が表示されます。
    通常はそのまま「OK」ボタンを押せばOK ですが、必要に応じてファイルシステムや
    クラスタサイズを設定できるようにもなっています。
    ディスクをMBR / GPT に変換
    パーティションではなく、ディスクを選択して右クリックする
  1. MBR / GPT に変換したいディスクを右クリックし、
    • Convert MBR Disk to GPT Disk - MBR ディスクをGPT に変換
    • Convert GPT Disk to MBR Disk - GPT ディスクをMBR に変換
    を選択します。
    パーティションを完全に削除 - パーティションを、復元できないように削除
  1. 完全に削除したいパーティションを右クリックし、「Wipe Partition」を選択。
  2. 「Wiping Disk or Partition」という画面 が表示されます。
    ここで、完全削除の方法を選択します。
    削除方法は下にいくほど確実になりますが、その分処理に時間がかかるようになります。
    パーティションを未割り当て領域にコピー
  1. 操作したいパーティションを選択します。
  2. ツールバー上の Copy Disk / Partition ボタンをクリックします。
  3. 「Copy Partition Wizard」という画面 が表示されます。
    ここで、コピー先の未割り当て領域を選択し、右下の「Next」ボタンをクリック。
  4. 最後に、右下の「Finish」ボタンをクリックすればOK。
    ドライブレターを変更
  1. 操作したいパーティションを右クリックし、「Change Letter」を選択します。
  2. 「Change Drive Letter」という画面 が表示されます。
    ここの「New Drive Letter」欄で変更先のドライブレターを選択し、「OK」ボタンをクリック。
    消えてしまったパーティションを復元
  1. メニューバー上の「Wizard」から「Partition Recovery Wizard」を選択。
  2. 「Welcome to Partition Recovery Wizard」という画面が表示されます。
    そのまま、画面右下の「Next」ボタンをクリック。
  3. 「Select Disk for recovery」という画面が表示されます。
    ここで、消えてしまったパーティションが存在していたディスクを選択 → 右下の「Next」ボタンを
    クリックします。
  4. 次に、「Scanning Range Settings」という画面が表示されます。
    ここで、検索対象とする場所を選択します。
    通常は「Unallocated Space」(未割り当て領域)か「Full Disk」(ディスク全体)でOK。
  5. 続いて、検索方法の選択画面が表示されます。
    通常は「Quick Scan」でOK ですが、この Quick Scan でパーティションを見つけることが
    できなかった場合、「Full Scan」を試すとよいでしょう。
  6. パーティションの検索が実行されるので、しばらく待ちます。
  7. 検索が終了すると、見つかったパーティションがリスト表示されます。
    ここの「Status」欄に「Lost/Deleted」と表示されているものが、消えてしまったパーティションです。
    (ダブルクリックすると、該当パーティションの中身を見ることができます)
    あとは、見つかった全てのパーティションにチェックを入れ、画面右下の「Finish」ボタンを押せば
    OK※5
    (「Lost/Deleted」以外のパーティションにもチェックを入れる
    ※5 消えていたパーティションは、ドライブレターが割り当てられていない状態で復元される。
    全ての操作が終了したら
  1. 全ての操作が済んだら、ツールバー上の Apply Changes ボタンをクリック。
  2. 「Apply Changes?」というダイアログ が表示されるので、「Yes」を選択します。
  3. すると、これまで保留されていた処理が実行されます。

ちなみに、現在稼動中のパーティションを操作しようとすると、

というダイアログが表示される場合があります。
ここには、 “ 全ての処理を完了させるには、システムの再起動が必要になります ” というようなことが
書かれているので、「Restart Now」ボタンを押し、システムを再起動させます。
するとOS が再起動し、自動的に「Partition Wizard」のブートモードが立ち上がり、残りの処理が
実行されます。
(処理が完了すると、自動的にWindows が再起動する)
尚、ブートモード実行前の「Welcome to Partition Wizard」という画面で何らかのキーを押すと、処理を
キャンセルすることもできたりします。

そのほか、処理をアンドゥする機能や※6、パーティションを非表示にする機能※7、パーティションの種類を
変更する機能※8、プライマリパーティションをアクティブにする機能※9 なども付いています。
※6 ツールバー上の Undo Last Changes ボタンをクリック。
アンドゥとは、直前に行った処理を取り消す機能のこと。
(「Apply」ボタンを押した後は、アンドゥを行うことができないので注意)
Discard All Changes ボタンを押すと、全てクリアになる。

※7 非表示にしたいパーティションを右クリック →「Modify」→「Hide Partition」を選択。
元に戻す時は、「Modify」→「Unhide Partition」を選択。

※8 種類変更を行いたいパーティションを選択 → メニューバー上の「Partition」から「Modify」→
「Set Partition as Primary」or「Set Partition as Logical」を選択。

※9 アクティブにしたいプライマリパーティションを選択 → メニューバー上の「Partition」から「Modify」→
「Set Active」を選択。
(非アクティブにしたい時は、「Partition」→「Modify」→「Set Inactive」を選択)

 Partition Wizard Home Edition 紹介&解説サイト
GIGAZINE(基本)

GIGAZINE(復元)
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