LinuxLive USB Creator

LiLi USB Creator の概要や使い方を紹介しています

LiLi USB Creator を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

Linux ディストリビューションのライブUSB を作成!「LinuxLive USB Creator」。

LinuxLive USB Creator
制作者 Lili Team
対応 XP/Vista/7/8/10

Download (通常版)
Download (ポータブル)

● LinuxLive USB Creator

各種Linux 系OS のライブUSB を作成することができるソフト。
ソースとなるLinux OS のイメージファイル&書き込み先のUSB ドライブ を指定するだけで、単体で起動可能なブータブルUSB を作成できるようにしてくれます。
データを保存するためのユーザー領域を設定する機能や、USB 内のLinux OS をWindows上で動作させる機能... なども付いています。

「LinuxLive USB Creator」は、Linux ディストリビューション をUSB から使えるようにするソフトです。
自分の好きな各種Linux 系OS を、USB から起動できる “ ライブなOS ” として使えるようにしてくれます。
操作は超簡単で、基本的に

  1. あらかじめ用意しておいた(Linux ディストリビューションの)イメージファイル
  2. 書き込み先のUSB ドライブ
を指定するだけ。
( USB が最初に起動するように、BIOS で設定を行う必要もありますが...)
必要であれば、ライブUSB として動作させた時の “ ユーザー保存領域 ” も設定できたりします※1
※1 OS 使用中に作成・保存 したデータを、シャットダウンしても消去したくない時などに。
その他、USB 内に作成したLinux 系OS を、Windows 上から起動させる機能も付いています。

使い方は以下の通り※2
※2 Ubuntu Desktop 日本語 Remix」 「Fedora 14 デスクトップ版」 でテストしてみました。
(どちらも、正常に動作しました)
両者ともに、起動時に「日本語」を選択して使います。
Fedora を使う場合は、ログイン前にタスクバー上で使用言語 →「日本語(日本)」、キーボードタイプ → 「Japan」を選択しておいて下さい。

  1. あらかじめ、何らかのLinux ディストリビューションを入手しておきます。
    おすすめは 「Ubuntu」 です。
  2. ライブUSB として使うUSB ドライブを、パソコンに接続します。
  3. 「LiLi USB Creator.exe」を実行します。
  4. 一番上の「STEP 1 : USB メモリの選択」欄で、OS のインストール先となるUSB ドライブを選択します。
  5. 「STEP 2 : ソースの選択」欄にある「ISO / IMG / ZIP」をクリックし、入手しておいたLinux 系OS のイメージファイルを選択します。
    ( Ubuntu を選択した場合「対応リストに無い Linux です」と表示されますが、作業を続けてOK )
  6. 必要に応じて、OS 上にユーザー保存領域を確保することもできます。
    もし、保存領域を確保しておきたい場合は、「STEP3 : 保存領域の設定」欄で確保する領域のサイズを設定しておきます。
    (スライダーを左右にドラッグすればよい)
  7. 「STEP 4 : オプション」欄で、適宜オプションを設定しておきます。
    ここでは、下記のようなオプションを設定することができます。
    • 作成したファイルを隠す※3
    • ( USB ドライブを、)FAT32 でフォーマットする
    • LinuxLive をWindows 上で起動可能にする※4
    ※3 USB ドライブ上に展開されたファイルを、Windows 上で見えないようにする。
    ※4 これにチェックを入れると、USB ドライブ内に VirtualBox がインストールされ、そのVirtualBox からLinux ディストリビューションを簡単に起動できるようになる。
    この機能を使う場合、「作成したファイルを隠す」にはチェックを入れないでおく。
  8. 準備が整ったら、「STEP 5」欄にある雷のマークをクリックします。
  9. インストール処理が実行されるので、じっくりと待ちます。
  10. しばらく待ち、「LinuxLive USBメモリの作成が完了しました!」というメッセージが表示されたらライブUSB の完成です。

作成したライブUSB を使う場合、BIOS で起動ドライブの優先順位を調整してやる必要があります。
調整方法は利用中のパソコン(マザーボード)によって異なりますが、現在私が使用している dynabook T350/56BB では、下記のような感じになります。

  1. メーカーロゴが表示された時に、「F2」キーを押します。
  2. BIOS のセットアップ画面が表示されます。
    キーボードの → キーを使って「起動」タブにフォーカスを合わせます。
  3. キーボードの ↑ ↓ キー を使ってUSB ドライブを選択します。
  4. 「F5」「F6」キーを使い、USB ドライブを一番上に移動させます。
  5. 「F10」キーを押し、設定内容を保存&パソコンを再起動させます。

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
LiLi USB Creator TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 GeekUninstaller

アプリケーションを徹底的にアンインストール

 Windows 10 関連のフリーソフト

Windows 10 に入れたら役に立つかもしれないフリーソフト

 Orchis

シンプルで使いやすいランチャー

 Unchecky

アドウェアのインストーラー検出時に、警告を表示

 AIMP

使いやすい音楽プレイヤー

 LosslessCut

動画や音声ファイルを、無劣化で高速にカット編集

 foobar2000 で、VST プラグインを利用できるようにする

音楽プレイヤー「foobar2000」上で、VST プラグインを利用できるようにする方法

 アクサンチェンジ

A O e などのアルファベットを、アクセント付きのアルファベットに即変換できるようにする

 AVG AntiVirus Free 2017

常駐監視型のウイルス&スパイウェア対策ソフト

 TranslucentTB

Windows 10 のタスクバーを、透明にしてくれるソフト

 Takeafile

登録不要、容量無制限、複数ファイルの送信 も可能な P2P 型のファイル転送サービス

 Quiet on the Set

システム音量に “ 上限値 ” を設定できるようにするソフト

 おすすめフリーソフト
 MediaCoder

多くのフォーマットに対応したマルチメディアコンバーター

 PotPlayer

多形式に対応した軽量メディアプレイヤー

 Paint.NET

シンプルでありながらも高性能なペイントソフト

 Screenpresso

高度な画像編集機能を備えたスクリーンキャプチャーツール

スポンサードリンク

LinuxLive USB Creator を紹介しているページです。