Rufus

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様々なOS のブートUSB を、素早く作成する!「Rufus」。

Rufus
制作者 Pete Batard/Akeo
対応 XP/Vista/7/8/8.1/10

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● Rufus

様々なOS のディスクイメージを元にして、ブータブルなUSB を高速作成することができるソフト。
Windows、BartPE、Linux ディストリビューション、FreeDOS 等々のイメージファイルを元に、ブータブルなUSB ドライブを高速に作成することができます。
作成するUSB ドライブのパーティションスタイル(MBR / GPT) / ファイルシステム / ボリュームラベル を指定する機能や、USB に書き込んだOS をUEFI モードでインストールできるようにする機能 などが付いています。

「Rufus」は、各種ディスクイメージを元にブートUSB を作成することができるソフトです。
Windows、BartPE、Linux ディストリビューション(Ubuntu、Fedora、Gentoo など)、FreeDOS 等々のイメージファイルを元に、起動可能なUSB ドライブを作成することができる... というブートUSB 作成ツールで、ディスクイメージの焼き込み速度が非常に速いところが最大の特徴。
速度比較表
書き込み元のディスクイメージによっては、他のツールの 2 倍程度速く書き込めたりするので、比較的ストレスなく使うことができます。
また、作成するUSB の

  • パーティションスタイル(MBP / GPT)
  • 起動モード(UEFI / BIOS)
  • ファイルシステム(FAT32 / NTFS / exFAT / UDF)
  • ボリュームラベル
を設定できるなど、まずまずカスタマイズ性が高いところもポイントの一つ。
色々とオプションを設定できる一方、基本的には書き込むイメージファイルを選択するだけなので、操作は非常に簡単です。
ダウンロードしたら即使えるポータブルアプリで、持ち運びにも便利。

使い方は以下の通りです。
Windows のインストールディスクからディスクイメージを作成する時は、 「ImgBurn」 を使うと簡単です。
(「ディスクからイメージファイルを作成」機能を使う)

  1. まず、ブートUSB として使用するUSB ドライブを、パソコンに接続させます。
    (このUSB 内のデータは、すべて消去されるので注意)
  2. 「Rufus」を実行します。
  3. 初回起動時に、「アップデートチェックを自動で行いますか?」という内容のダイアログが表示されるので、適宜「はい」か「いいえ」を選択しておきます。
    アップデートチェックを自動で行いますか?
  4. メイン画面が表示されます。
    Rufus
    一番上の「デバイス」欄にあるプルダウンメニューをクリックし、ブートUSB として使用するデバイスを選択します。
  5. 画面右下の アイコンをクリックし、焼き込むイメージファイルを選択します。
  6. 画面上部の「パーティション構成とターゲットシステムの種類」欄で、USB のパーティションスタイルと起動モードを選択します。
    パーティション構成とターゲットシステムの種類
    よくわからない場合は、「MBR バイオスまたはUEFI コンピューターのためにパーティション構成」を選択します。
    UEFI に対応しているパソコンを使用している場合で、OS をUEFI モードでインストールしたい場合は、
    • MBR UEFI コンピューターのためにパーティション構成※1
    • GPT UEFI コンピューターのためにパーティション構成
    のどちらかを選択します。
    ※1 作成したUSB ドライブに、Windows XP からアクセスすることがありそうな場合は、こちらを選択。
  7. 「ファイルシステム」は、「パーティション構成とターゲットシステムの種類」を選択すれば最適なものが設定されるので、そのままでOK です。
    ファイルシステム
  8. 画面中段の「ボリュームの新ラベル」欄に、作成するブートUSB のボリュームラベルを入力します。
  9. 基本的にはこれで設定完了です。
    必要に応じて、
    • 破損したブロックを検索する
    • 古いバイオスのためにフィクスを追加する
    • バイオスID でRufus のMBR を作る
    などのオプションを設定してもOK です※2
    オプション設定
    ※2 下記二つのオプションは、「フォーマット設定」欄の 詳細設定に切り替えます をクリックすると表示される。
  10. 準備が整ったら、画面下部の「スタート」ボタンをクリックします。
  11. 「選択したUSB ドライブ内のデータは、すべて削除されます」というような内容のダイアログが表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。
    選択したUSB ドライブ内のデータは、すべて削除されます
  12. 画面下部のメーターがいっぱいになり、ステータスバー上に「準備できた」と表示されたら処理完了です。

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