gdipp

gdipp の概要や使い方を紹介しています

k本的に無料ソフト・フリーソフト
gdipp を紹介しているページです

テキストを、美しくはっきりと表示させる!!「gdipp」。

gdipp
gdipp スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 crendking
対応 Vista/7

ダウンロード

● gdipp

Windows 上のあらゆるテキストを、美しくはっきりと描画してくれるフォントレンダラ。
Windows 標準のフォントレンダラよりも、テキストを美しく、そしてくっきり力強く表示してくれます。
効果はいつでも無効化することができ、必要であれば描画設定をカスタマイズすることもできたりします。

「gdipp」 は、テキストを美しく描画してくれるフォントレンダラです。
オープンソースのフォントレンダラ 「gdi++.dll」 をベースにしたレンダラソフトで、Windows 上に表示される
テキストを、

  • 美しく
  • くっきり
  • 力強く
描画してくれるところが最大の特徴。
使用に当たって特別な操作は必要なく、基本的にインストールするだけで美麗フォントを楽しめるように
なっています※1
※1 指定したアプリケーションのテキストだけを、美しく表示させるように設定することも可能。
また、設定を色々とカスタマイズすることもできたりします。
(ただし、微妙に難解です)

使い方は以下の通り。

    インストール時の注意点
  1. 通常は、普通にインストールを行えばOK です。
    ただし、
    • 指定したアプリケーション上のテキストのみを、美しく表示させたい
    という場合は、インストール途中の 「Custom Setup」 という画面 で、「Service」 をクリック →
    「Entire feature will be unavailable (この機能を無効化する) 」 を選択 しておきます
    ただし、このようにした場合、目的のアプリケーションを普段とは異なる方法で起動させる必要が
    出てきます。
    その方法はこちら

    初回のみ必要な操作
    インストール時に 「Service」 を無効化させた場合は、こちらを参照
  1. 「gdipp」 をインストールしたら、“ 「Win」 + 「R」 ” を押して 「ファイル名を指定して実行」 を
    呼び出します。
  2. services.msc と入力して 「Enter」 キーを押します。
  3. 「サービス」 画面が立ち上がります。
    ここで 「gdipp Service」 を探し、右クリック → 「開始」 を選択 します。
    これで、「gdipp」 の効果が有効になります。
    (既に起動中のプログラムに関しては、次回起動時から 「gdipp」 の効果が現れます)
    次回Windows 起動時からは、自動で 「gdipp」 が開始されるようになっているので、この操作は
    初回のみ行えばOK です。
    「gdipp」 を停止したくなったら、同様の手順で 「サービス」 画面を呼び出し、「gdipp Service」 を
    右クリック → 「停止」 を選択します。

ちなみに、指定したアプリケーション上のテキストのみを、「gdipp」 により美しく表示させることもできたり
します。
ちょっとした準備が必要になりますが、

  • 「gdipp」 のエフェクトを、全てのアプリケーション上では使用したくない
という場合などに便利です。
実際の操作方法は、下記の通り。
  1. 「gdipp Service」 を、先ほどの手順で停止させます。
    また、「gdipp Service」 を右クリックし、「プロパティ」 を選択 → 「スタートアップの種類」 を
    「無効」 にしておきます。
    (インストール時に 「Service」 を無効化させていた場合、これらの操作は必要ありません)
  2. まず、「gdipp」 のインストールフォルダ内にある 「gdipp_loader_32.exe」 を右クリックし、
    「ショートカットの作成」 を選択します。
  3. 「ショートカットを作成することはできません。デスクトップ上に作成しますか?」 というダイアログが
    表示されるので、「はい」 を選択。
  4. デスクトップ上に、「gdipp」 のショートカットファイルが作成されます。
    これを右クリックし、「プロパティ」 を選択。
  5. ファイルのプロパティ画面が表示されます。
    ここの 「リンク先」 欄に、「gdipp_loader_32.exe」 までのパスが表示されていると思います。
    これの最後に半角スペースを入力し、続けて 「gdipp」 のエフェクトを利用して起動させたい
    アプリケーションのパスを 入力します※2
    ※2 例) ↓
    "C:¥Program Files¥gdipp¥gdipp_loader_32.exe" "C:¥Program Files¥mdie¥MDIE.exe"
  6. 左下の 「OK」 ボタンを押し、「プロパティ」 画面を閉じます。
  7. あとは、このショートカットファイルを実行すればOK。
    「gdipp」 のエフェクトがかかった状態で、指定しておいたアプリが起動するようになります。
    「gdipp」 のエフェクトを有効化したいアプリケーションが他にもある場合は、同じような手順で
    ショートカットの作成&設定 を行います。
    尚、ショートカットファイルの名前は、適当なものに変更してもOK です。

そのほか、インストールフォルダ内にある 「gdipp_setting.xml」 を編集 することにより、設定内容を
カスタマイズすることもできたりします。

トップシステムWindows の環境を変更 gdipp TOPへ▲
スポンサード リンク

gdipp を紹介しているページです