SDExplorer

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SkyDrive を、仮想ドライブとしてマウントできるようにする!「SDExplorer」。

SDExplorer
SDExplorer スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 CloudStorageExplorer.com
対応 XP/Vista/7

ダウンロード (BASE)

● SDExplorer

SkyDrive」 を、仮想ドライブとしてマウント(認識)できるようにするソフト。
いちいちブラウザで 「SkyDrive」 のページへアクセスしなくても、エクスプローラ上から直接自分の
「SkyDrive」 へアクセスできるようにします。
基本的に、“ ファイルを開く ” “ アクセス許可の変更 ” 以外のことは大体行えるようになっています。

「SDExplorer」は、「SkyDrive」 を仮想ドライブとしてマウント(認識)できるようにするソフトです。
エクスプローラ等のファイラーを使って、「SkyDrive」 内のフォルダ / ファイル へ直接アクセスできるように
します。
マウントされた仮想ドライブ内でできることは、

  • フォルダの作成※1
  • ファイルのコピー / 移動※2
  • ファイルのアップロード (ローカルディスクから 「SkyDrive」 へコピー)
  • ファイルのダウンロード ( 「SkyDrive」 からローカルディスクへのコピー)
  • リネーム
  • URL のコピー
等々、「SkyDrive」 のページ上で実行できることとほとんど同じ。
※1 共有する相手を、 全員(パブリック) / 自分のつながり / 自分のみ の中から選べる。
※2 「SkyDrive」 内でのコピー / 移動 は不可。
ただし、“ アクセス許可の変更 ” を実行できないのと、フォルダのURL を取得したり送信したりできない
のと、プライベートフォルダに鍵マークが表示されないところは注意しておきたいです。
(また、「SkyDrive」 内のファイルを直接開くことができない)
ちなみに、サインアウト → 他のID でサインイン... ということもできるようになっています。

使い方は以下の通り。

  1. 「SDExplorer」 をインストールします。
  2. すると、「マイ コンピュータ」( 「コンピュータ」 )内に、「SDExplorer」 というドライブが現れます。
    これをダブルクリック※3
    ※3 右クリック → 「ショートカットの作成」 を選択すると、デスクトップに 「SDExplorer」 への
    ショートカットが作成される。
    このショートカットをダブルクリックすることでも、「SkyDrive」 へアクセスできるようになる。
  3. 「Windows Live」 のサインイン画面が表示されます。
    ここの
    • 「Windows Live ID」 欄に、「Windows Live」 のID を、
    • 「Password」 欄に、「Windows Live」 のパスワードを
    それぞれ入力します。
    尚、「Remember me on this computer」にチェックを入れておくと、入力したIDを記憶させることが
    でき、「Remember my password」にチェックを入れておくと、入力したパスワードを記憶させられるようになっています。
  4. 「Sign In」 ボタンをクリックし、「Windows Live」 にサインインします。
  5. 以降、仮想ドライブ 「SDExplorer」 を開くことで、「SkyDrive」 のルート(第一階層)へ
    アクセスできるようになります。
    フォルダの作成、ファイルのコピー 等、エクスプローラで普通にできることは大抵実行できます。
    ハードディスク内のファイルを 「SDExplorer」 内のフォルダにコピーすれば、それがアップロード...
    ということになります。
  6. 一通り操作が終わったら、サインアウトすることもできるようになっています。
    もしサインアウトする場合は、(エクスプローラで)ツールバー上の 「サインアウト」 をクリック →
    「Are you sure you want to log out?」 というダイアログが表示されるので 「はい」 を選択します.

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